大学受験対策対象:高2〜高3



■合格のための最短距離!

Kip学伸 高校生クラス 〜合格のための最短距離!〜

大学受験を目指すにあたって、最も重要なことはなんだと思いますか?
勉強をすることももちろん重要ですが、大学受験をするにあたって学校のテスト対策や宿題などを漫然とするのでは効果は望めません。
最も重要なことは目標を掲げることです。特に、中3生や高1生のように大学受験までまだ時間のある人の場合は、高い目標のほうが、なお良いでしょう。

では、なぜ目標を掲げることが重要なのでしょうか?
それを説明する前に、一つみなさんにしていただきたいことがあります。紙と鉛筆を用意してください。

いいですか?することは簡単です。
紙に自分のスマホの待ち受け画面を描いてください。できるだけ詳細に画面の中を描いてください。実物を見てはダメです。保護者のかたは自分の腕時計でも構いません。
描くにあたっては下記のようなことに留意してください。

  • アプリの順番がどう並んでいるのか
  • カメラは中央?左寄り?右寄り?
  • アンテナとWi−Fiマークはどちらが左寄り?
  • バッテリーマークと残量を表す数値はどちらが右側?

腕時計でしたら、

  • 文字盤はローマ数字?アラビア数字?
  • 曜日や日付はどこに?

では一分ほどで描いてみてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、描けましたか?

描き終わったら、本物と見比べてみてください。どうだったでしょうか?どこが描けていなかったかを注意してみてください。
ほとんどの人は描けなかったと思います。なぜでしょうか?

それを説明する前にもう一つしてもらいたいことがあります。たった今、スマホもしくは腕時計をじっくりと見たと思いますが、そのとき時刻が何時何分を指していたかわかりますか?
ほとんどの人は分からなかったのではないでしょうか?

不思議なことです。毎日見ているはずの画面や文字盤であるにもかかわらず、そこを正確に覚えていない。そして、そこを確かめるためにじっくりと見たら、今度は時刻を見ていない・・・
わたし達の脳というのは、非常に優秀ではありますが、一方で実は非常に怠けものでもあります。必要のないことは、知覚しないのです。ということはつまり、自分にとって重要なことだけを脳は選んでいるのです。
見るという行為は目の前のものをすべて見ているのではなく、自分の見るべきものだけを見ているのです。もちろん、聴くということでも同じです。人ごみにいても、自分の名前が言われると聞こえてくるのも同じ原理です。

時計は時刻を知るための道具であるため、文字盤やその他のことは知覚されないのです。スマホには多くの機能がありますが、そのアプリの配列は重要でないため、目に入らないのです。脳はそういうことを無視するわけです。
したがって、普段意識していないようなところに注意を向けるように指示されると、そこに普段見えていなかったものが見えてくるようになり、その一方で普段見えていたものが見えなくなるのです。脳にとっての重要性が変わったことで、見えてくるものまで変わったということです。

では、脳はその重要性をどうやって選ぶのでしょうか

それは、基本的に過去の記憶によってなされます。最初に言いましたが、脳は基本的に怠けものですから、意識しないことは普段していることを反復し続けます。人間に限らず、動物は基本的に歳を重ねるごとにこれまでに学習してきたことを反復して生きていきます。
たとえば、ヒョウやトラといった肉食獣は個体によって獲物がずいぶんと異なるのですが、それは各々の動物が、過去の成功体験を記憶することによって、同じ獲物を狙い続けるからです。人食いトラや人食いヒョウは、イノシシやシカよりも、人間が簡単に仕留められることを記憶しているため、人間を狙い続けるのです。それとは逆に、人間を狩ろうとして失敗し痛い目に合えば、その後は二度と人間を襲わなくなります。
要するに、人間を含む動物にとって、何かを変えるというのは心身に負荷がかかるため、本能的に避ける傾向があるのです。

学習においても同様です。
何かきっかけがない限りは、これまでの習慣に従ってしか学習をしませんから、見えてくるもの=やるべきこともこれまでと変わりません

もう一つ例を挙げてみます。下記の写真は何と何だかわかりますか?

左がヒョウで右がチーターです。みなさん区別がついたでしょうか?身体のサイズが異なるため、ある程度見分けがつくとはいえ、どちらがどちらなのかを知らない人もたくさんいると思います。なぜなら、大半の人にとって、ヒョウとチーターの違いなどは重要ではないからです。しかし、チーターやヒョウに狙われる動物にとっては、生死にかかわる重要な情報です。これらの二種はともにアフリカとインドに生息しています。
チーターは足が速いですが、力強さに欠けるため大きな獲物は仕留められません。ヒョウの場合、足は速くありませんが、木登りが得意で、大きな動物でも仕留められます。
これを狙われる側から考えてみましょう。たとえば、あまりサイズの大きくないインパラにとってはどちらの動物も脅威ですが、見晴らしの良いサバンナでは、ヒョウはあまり脅威ではありません。自分たちの方が速く走れるわけですから、接近してこない限り恐れません。しかし、チーターは自分たちよりも足が速いですから、どこまでの接近を許すかは重要な決断となります。つまり、チーターのヒョウの差という情報が重要なのです。このことを別の観点から考えてみると、ヒョウやチーターの存在が生死にかかわることのないゾウやサイにとっては、おそらくその違いはあまり認識されていないと言えるでしょう。

繰り返しになりますが、動物は自分にとって重要なものが目に入ってくるのです。そして何が重要であるかは過去の記憶によって無意識に考えられているのです。さらにいうと、重要なこと以外は目に入ってこないのです。換言すると、脳が無意識に検閲をしているのです。

さて、ここで最初の問いに戻りましょう。
大学受験を目指すにあたり、なぜ目標を掲げなければいけないか?

ここまで読まれたかたは分かったかと思います。学習をするにあたって、何が重要で何が重要ではないかを知るためにも目標が必要なのです。そして、目標を立てることで、これまで見えなかったものが見えてくるようになるのです。最初に挙げた視覚の例を学習にあてはめてみましょう。現在、学習していることはこれまでの習慣上、重要だと思っていることです。学校の定期テスト前だけ勉強している人は、定期テストが重要なわけですから、そのテストに向けて重要なことを学習しているのです。
ところが、学校の試験と入試では大きく異なります。入試のなかでも、センター試験と私立、国立ではそれぞれ形式がまったく異なります。

受験生がしばしば、「英単語が足りない。もっと勉強しないといけない」と言うのは、受験勉強を始めると、英単語が足りないことが見えてくるからです。学校のテスト対策しかしていない場合は、単語が足りてないということに気づきもしません。五十万人以上が受けるセンターの国語と、学校の授業時間を大いに使って読み込んだ文から出題される学校の定期試験の国語とでは別科目と言っても良いほどの違いがあります。
こうした違いに気づいて勉強をするのとそうでないのとでは当然差が出てきます。繰り返しになりますが、目標が変われば見えてくるものが変わってくるのです。さらに言えば、その目標は高いほうが良いでしょう。
これまでの学習の延長上で見えてきそうな目標であれば、見えてくるものも一緒だからです。変化は起こりません。過去の自分からでは届かない目標を立てるからこそ、見えてくるものが異なってくるのです。

行きたい大学、良い大学に行くのはあなたのためです。行くか行かないかを決めるのもあなたです。そしてそれを決断するのは現在のあなたであり、過去のあなたではありません。したがって、過去の成績やこれまでの学習成果で目標を決めるのではなく、心から望む大学を目標にしましょう。

目標達成のためにKip学伸がおこなう四つのサポート!
〜単に授業を受けているだけでは学力はつかない〜

サポート1: 高い目標を立てる!

サポート2: その目標を成就するためには、なにが必要なのかを具体的に考えていく

サポート3: 必要なことを残りの時間で割ると今から何をしなければならないのかが見えてくる

サポート4: やるべき学習をスタートしていく

サポート1
どんな大学があり、どんな学部があり、かつどんな入試方法があるのか相談を受けます。また、将来つきたい職業や大学で学びたいことがあるならそういった相談も受けます。(AO入試やセンター利用のできる大学一覧はこちらへ⇒

サポート2
必要な科目や受験までの時間を考慮したうえで、入試までのおおまかな流れを作ります。大学のランク別に合格に必要なするべきテキスト・参考書のリストがあるので、それを参考にした上で決めていきます。

サポート3
サポート2を考えた上で、一カ月、一週間でどれくらいの学習を進めていかなければならないかを伝えます。

サポート4
サポート3ができれば、あとはそれを進める通常授業です。
高校生のクラスの先生はすべて、東大か早稲田出身です。

Kip学伸は補習塾ではありません。大学受験を指導している進学塾です。上記のように具体的な目標設定(志望校を決める)を話し合い、そのための学習量・学習内容を指示し、実際の授業で進めていきます。こうしたことはもちろん一斉授業では不可能ですから個別授業の形態をとっています。
たとえ同じ大学・学部を目指す場合でも現在の学力が異なれば、これからすべきことが同じはずありません。つまり、塾のカリキュラムありきではなく、目標を設定することでやるべきことを残り時間で割ってカリキュラム化していくのです。

苦手科目を克服(K.M)早稲田大学 文学部 英文科 一般受験

中学時代は英語が苦手でした。
高校生になって大学受験を意識するようになってから、このままではいけないと必死に勉強に励みました。単語力がないと、英文を読んでも意味が全く分からないのでまずは、単語の攻略から始めました。
性格的にコツコツ型ではないので、春休みの講習にあった単語特訓コースを受講して、センターレベルの単語を一気に覚えました。
単語がある程度できるようになると、学校の教科書も塾のテキストも理解できるようになり、少しずつ英語が楽しくなってきました。
高3の夏休みは夏期講習で、10時間以上の勉強に取り組みました。生涯にこんなに勉強したことはありません。
英語の苦手だった私が、まさか英文科に進むとは自分でも信じられません。
勉強が苦手でも、効率良く学習することでストレスがなくなります。高3の夏は勉強が面白くなってきて、がむしゃらにやっただけです。
苦しい時は、Kipの先生にアドバイスを受け、一緒に悩みを共有してもらったので気持ち的には楽でした。
とにかく、ひとつの科目を徹底して攻略することで自信がつき、他の科目もできるようになりました。

効率よく学習してすべて合格(U.K)青山学院大学 経済学部 経済学科 一般受験合格

GMARCH&国立大を含め7校合格しました。キャンパスの雰囲気が華やかで楽しそうで・・・自宅からも近いので、青学に決めました。
両親は国立に行ってほしいようでしたが・・・。
私は初めから一般で受験する準備をしていました。
高校でも上位の成績を維持していましたので、推薦でも可能性は十分あったのですが面接がどうしても苦手でしたので筆記試験のみの一般受験を選択しました。
私の場合は、猛勉強をしたというよりは、Kipのカリキュラムを淡々とこなしただけです。
与えられたKipの教材を真面目に丁寧にやりました。

春夏冬の講習も全部参加しました。
歩みを止めると、ゼロに戻ってしまうのではないかという恐怖心がでて、たくさんは勉強することができないけれども、少しずつでも継続だけはしようと考えていました。
体も丈夫なので塾も休むことはありませんでした。そのことを先生たちに褒められたのが印象的です。
その結果、受験したすべての大学に合格することができました。
朝型学習や復習の仕方も、脳科学に沿ってやった分、効率よく学習ができたのではないかと思います。

■「わかる」と「できる」は違う??

授業時間≠学力アップ

予備校や学校の授業&映像授業を聞いて・・・「できている」気になっていませんか?
「150時間も講習を受けたのに、どうして模試の成績が悪いの?」
「部活の後、ヘロヘロになっても塾に通っているのに志望校はいつもE判定だ!」 

勉強は、授業をどれだけ受けてわかっても、できるようにはなりません。
学力を上げ、テストで高得点をとれるようになるためには
知った知識を自分のものとして消化しなければなりません。

それが身につけるということです。
そのために、何が必要なのでしょうか?

学校の授業 ⇒  自分ひとりでやってみて、わからないところをなくす!
それで初めて「できる」ようになるのです。

一人で学習することができる人に塾も予備校も必要ではありません。
それができない人!!!
自分で自分の学習管理ができない人 → そのために私たちがいます。
徹底的に自学自習をして、知識を身につけよう!
わからない問題をすべてなくそう!!

  • ※徹底した学習カリキュラムの管理
  • ※「できる」までやらせる個別指導
  • ※わからない問題をなくすまで、繰り返し学習をさせる
  • ※宿題のチェックと理解度をみるショートテストの実施

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