難関中学受験国語特化個別指導対象:小4〜小6



■難関中学受験 国語特化コースとは?

対象・・・現在大手の塾に通っていて、国語の成績に悩んでおり、「なんとか国語の成績を上げたい人」。
志望校対策をしてほしい受験生。

特徴・・・学年別の学習ではなく、何ができていないかを明確にして、できないことをできるようにする学習カリキュラム。
六年生の秋以降は志望校の過去問対策に絞った授業形態!

国語力=要約に必要な二つの力

1.文章を読む力=読解力
論理的に読み解く力

2.文章を書く力=記述力
伝えたいことを正確に伝える力

を書けるようにするための流れ

二つの力をつけるための三つのステップ

①一文を正確に読みとくための主語と述語(キーワード探し)

②文と文の関係を考える接続詞

③言葉の置き換えが必要な指示語

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要約の実践

物語文の要約は事実+心情をまとめる

オリジナル要約問題
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■国語の苦手な人が受験用の難解長文をいくつ解いても力はつかない!

ほとんどの塾において、国語の学習時間は語彙を除けば長文読解にあてられています。問題を解いて、先生が解説という流れです。しかし、国語の苦手な人に長文読解をいくら解かせたところで、基本的な力はつきません。

たとえば、分数や小数の掛け算、割り算があまりできていない人が、割合の文章問題をいくら解いても意味がないことは理解していただけると思います。割合の問題に分数・小数の計算は必須です。したがって、割合の文章題が解けるようになるには、まずは計算ができなければなりません。つまり、算数の応用問題を解けるようになるには一つひとつの学習ステップを上っていかなければならないのです。

国語もその意味では算数と同様です。

学習の様子

たとえば、説明文では必ず接続詞の問題が数問ありますが、大半の接続詞の問題は前後一文のみ読めば、その論理関係が分かるようになっています。ところが、国語の苦手な人は、その前後一文の論理関係を読み解くことが不得手なのです。

では、どうすればよいのでしょうか?

答えは簡単です。分数の掛け算・割り算をできるようになるには、問題数をこなさなければならないのと同様に、接続詞の問題を山ほど解くのです。長文ではなく、前後一文のみで構成された問題を山ほど解けば、文の論理関係のパターンが分かってくるようになります。

Kip学伸では、国語が苦手な人には基本事項にさかのぼって徹底的な学習をおこない、基本的なことができるようになった後に、本格的な長文読解にはいっていきます。短い文章を読むことから始めるため、読むのが苦手な人でも抵抗なく学習を進めていけます

■個別学習のため、いつからでも始められる!

集団授業ではなく個別授業のため、いつからでもスタートでき、苦手なところを重点的に学習できます。六年生の秋以降は、志望校の過去問に絞って対策授業をしていきます。
ただし、各学年二名までしか募集しておりませんので、お断りさせていただくことがございますのであらかじめご了承ください。

■時間が足りない人は、読書スピードを上げるのが近道!

中学受験の国語の長文は難しい上に長く、国語の苦手な人にとっては時間内に解ききることが大変です。その解決策は色々とありますが、最も手っ取り早いのは読書スピードを上げることです。
Kip学伸では、読書スピードを上げる速読・速聴を取り入れています。高学年の場合であれば、ほとんどの人が、半年から一年の間で読書スピードは二倍以上に上がります。

■過去問対策の効果

漢字検定多くの人は模試の結果で一喜一憂しますが、実はそこには大きな落とし穴が潜んでいます。模試はあくまでも、現段階での学力を測る一指針に過ぎず、本番の試験とはその試験形式からしてまったく異なるということです

たとえば、小6秋の首都圏模試では受験者数が一万を超えますから、いくつかの特徴があります。まず、長い記述は採点が難しくなるため出題されません。また癖の強い構成(たとえば、説明文のみで物語文がないなど)では全体的な学力を測るのに適さないため、バランスのよい出題傾向となります。つまり、多くの人が受けるため、問題の傾向もまた難易度も平均に近い形にならざるをえないのです。
一方、各中学の受験本番の試験では、受験者数は数百の規模ですから長い記述問題を出題しても問題はありません。作文を書かせる学校も多くあります。また、物語文の問題がなく、説明文が一つだけ出題されるといった問題形式であってもそれは、その学校の個性として認められるでしょう。
要するに学校が求める生徒像を獲得するためのテストを作成しているのです。

目標はあくまでも志望校合格のはずです。模試での偏差値を上げることではありません。したがって、極端な言い方をすれば、模試で点数がとれなかったとしても、志望校の問題形式で点数をとれるようになれば良いのです。また、解きやすさ・解きにくさといった相性もありますから、偏差値だけでは測れないことが数多くあります。

■テストの答案用紙の書き方

成績の上がらない人のなかには、そもそも基本的なテストでの答案の書き方が分かっていないことがあります。

  • 答案用紙は埋めているか。特に記号問題を空白で出すなど論外です。
  • 漢字は、「とめ、はね、はらい」を注意する。
  • 理由は「〜から。」、抜き出しの場合は勝手に文を変えない。
  • 「どういうことですか。」と問われれば「〜なこと。」と答える。

こうしたことは答案づくりの基礎ですから、そうしたところで間違えているようでしたら、その基礎の徹底化が重要です。

■成績例

例1

サピックスの生徒。小4までKip学伸に通っていましたが、小5からサピックスへ転塾。小5の夏に国語の成績が次第に下がってきたため、通塾再開。読解力があったので、記述の書き方を指導したところ成績は急上昇。
夏休み後の秋の偏差値を見てください!

成績推移表例1

例2

Kip学伸で小1から国語に力を入れて学習をしてきた生徒
全国模試で一位です!

例2

■合格した先輩たち

授業はすべて個別ですので下記の時間帯より、ご希望の曜日と時間帯をご相談ください

授業時間 火曜日〜金曜日: 18時半〜22時
土曜日: 14時〜20時

☆最近の合格中学☆

聖光学院/海城/巣鴨/明大明治/國學院久我山/広尾学園 等

小6生
・・・120分×1回/週

まずはできていないところのあぶり出しとその克服に集中します。夏休み以降は志望校過去問を中心に学習していきます。志望校対策では学校の傾向分析や答案の埋め方指導だけでなく、時間配分や解く順序、飛ばす問題の指導など実践的な指導を行います。

授業料・・・ ¥26,400(税込)
小5生
・・・120分×1回/週

長文問題ができるようになるために、まずは一文を正確に読み解くことから始めていきます。要約が書けるようになれば、模試の点数にも変化が現れだします。また、読解・記述だけでなく語彙の不足も補うカリキュラムも組んでいきます。

授業料・・・ ¥21,450(税込)
小4生
・・・120分×1回/週

6年生になったときに、国語が得意科目になるように、長期的な視点に立って国語の力をつけていきます。読解だけではなく、記述や作文は当然、文法や語彙もすべて学習していきます。

授業料・・・ ¥18,700(税込)
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