Kip学伸の講師紹介



■講師は全て優秀な専任講師です!

Kipが他の個別指導塾と決定的に違うところは、講師の質の高さです。
お子様にとって大切な教育をどうして学生のバイトに委ねられるでしょうか。
その場でその時間だけ教えるだけであれば誰にでもできます。
教育とはそんなに簡単なものではありません。
小中高時代にどういう先生との出会いを持つかは、お子様の将来を大きく左右していくものです。
学力を上げていくことは当然ですが、学習を通して生きる力、「人間力」を身につけてほしいのです。
勉強は誰でも嫌いです。でも、

 ◆勉強は学力を向上させるために必要です。
 ◆勉強は人格を向上させるために必要です。
 ◆勉強は努力を向上させるために必要です。
そして
 ◆勉強は生きる力を向上させるために必要なのです!!

Kipの先生は生徒と真剣に向き合います。時には厳しく真剣に叱る時もあります。
学力はもちろん人間性に優れています。 海外留学経験者の国際派がそろっています。
バイト学生がいない分たくさんの生徒を教えられません。 ですから、個別なのに定員制をとっています。

本物を追求する個別指導塾です。本物を目指す君を歓迎します。

■Kip講師のプロフィール

代表 松本 衣代

代表 松本衣代

地元で開塾してから30年以上。卒塾生は数知れず、その間におこなった教育相談は3000件を優に越す。現在でも世界中に住んでいる卒塾生から連絡があるという。
こどもの目線で考え、こよなくこどもを愛する生来のこども好き。生徒からの相談は卒塾後も続く。
教え子が30歳になっても40歳になっても、彼らが思春期に「教師と生徒」として接した関係は変わりなく、「いくつになっても先生と生徒の関係なんだから、遠慮しないで相談してね」と話しかける。
「今健康で生きているだけですごいじゃない。あなたが腹をくくればどんな困難でも乗り越えられるよ」「人間って誰でも凄い力を秘めているんだよ!!」
みな、父になり母になり、社会の荒波にもまれて悩んでいる。
代表は「元気な時はいい。苦しい時辛い時は連絡をしてきてほしい」と卒塾生への想いを語る。

パリ・ロンドン・香港・マカオ・ソウル・LA・NY・ワシントン・ボストン・ラスベガス・ナイアガラ・マイアミ・ドミニカ共和国等々・・・独身時代、世界の国々を訪問。
米大学院でMBAを取得。
社団法人スクールコーチング協会 東京・世田谷事務局事務局長 中高教員免許資格有

地元に愛されて30年!親子で通塾していただいています。
長年この仕事に携わってきた者のひとりとして、今ほど子育ての難しい時代はないと痛感しています。すべてが目まぐるしく変遷する現代社会。その中での価値観の多様化。何が正しくて、どうすることがわが子にとって一番良い教育なのか。悩めば悩むほど深みにはまってしまいそうです。
わが子であっても長男と次男の性格が違うように、それぞれの気質にあった学習方法が必要です。その選択を間違えないでほしいのです。
混迷する現代社会において、学歴は以前ほどの認知度をもたないのかもしれません。しかし、目標を見失いつつある現代の日本のこどもたちこそ、今まで以上にしっかりと学力をつける必要があると考えています。
Kipでは学習を通して生きる力を、「人間力」を身につけていきたいと考えています
彼らが今、最も必要とするものが生きる力、「人間力」だからです。その力を身につけるために、最も有効なる手段が「勉強」という行為であると私たちは考えています。
私たちは「勉強」を通して、「強い心」を培い、「自立した社会人」を育成していきたいと願っております。

Kip学伸はこのような教育理念に賛同していただける方のお子様を歓迎いたします。
受験によって人格や能力に自信を失うのではなく、この受験を目標にして、学力、精神力を高めていく。その子のもっている能力を信じ、最大限に発揮できるようサポートをしていきたいと考えています。

塾長 大澤 歩

大澤歩

中学を卒業後、単身オーストラリアのインターナショナルスクールに留学。その後父親の転勤でNYへ。現地高校で学ぶ。早稲田大学卒。サイクリングが好きで、通勤で毎日12キロ走っている。速読かつ濫読で常に十冊以上の本を併読。
現在、小1〜就活生まで指導。保護者面談は年間でおよそ100おこなっている。

現在、Kip学伸には小一から大学生(卒塾生に限りエントリーシート指導)まで在籍していますが、そのなかにはスカイプ授業をおこなっているアメリカや他府県在住の人もいます。また在塾生の2割〜3割は帰国子女です。したがって、育ってきた環境はみなさんバラバラですが、日本でより良い教育を受けるという想いでKip学伸に通ってきていただいているという点では一致しています。

ぼくよりも数多くの生徒を見ている塾の先生は大勢いるでしょうが、これだけ幅広くの生徒を指導している先生は少ないのではないでしょうか。小一から大学までという年月は長く、そのなかで生徒の著しい成長の時期がいつなのかは個人差があり、またご家庭での教育観などによって受験する時期も異なるため、なにがお子さまにとって良いことなのかをひと言でお伝えすることは難しく思います。しかし、それでもやはり最も重要なことは共通していると思います。

それは、最終的に自立した社会人になることです。

良い小学校、中学や高校に行くのは、より良い大学に行くためですが、その大学もより良い社会人となるためではないでしょうか。特に先の見えないこの時代、なにか起こってもその困難を乗り越えていくだけの知恵と心の強さがなければなりません。そして、本来、教育とはそういう力を養成するものであると考えております。受験は学力を向上させるだけでなく、精神力も強くするものです。
昨年度の大卒の就職率は98%と過去最高だそうですが、一方で三年以内に離職する率も三割と高く、「良い会社」に入っても先が見えません。現在では社会自体が多様化され、「良い」とされるものも一様ではなくなりました。こうした時代だからこそ、教育の意義が高まっていると思います。

Kipでは、塾が単なる受験のための手段とはならずに、常に学習を心がけるという姿勢を学び、気軽に相談ができ、また良きアドバイスをもらえる場所となることを心がけています。

講師 山田 隆道

講師 山田 隆道

大阪府私立清風南海中・高校・早稲田大学卒業。得意科目は現代文・日本史。
小説家・エッセイスト・大学講師としても活動しており、これまでに多数の著書を出版。
主な著作としては「虎がにじんだ夕暮れ」「雑草女に敵なし!」「Simple Heart」「芸能界に学ぶビジネス力」など。中でも「雑草女に敵なし!」は漫画家・朝基まさしによってコミカライズもされた。また、大のプロ野球ファンでもあり、「阪神タイガース暗黒のダメ虎史」「野球バカは実はクレバー」など、野球関連のエッセー本も刊行している。東京スポーツ「悪魔の添削」を連載中。話術巧みで、話していると笑いが止まらなくなります。

『話上手な上に、関西弁での語りが柔らかく彼独特のオーラが・・いつも一所懸命に子どもに向き合う姿に「私もこんな先生に出会っていたらなあ!!」Kip生が羨ましい』

大阪に引越をしたため、現在はスカイプ授業、講習の際に特別授業を担当。

はじめまして、山田隆道です。
僕が小学校の卒業文集で書いた将来の夢は「坂本金八のような国語教師」になることでした。その夢は中高になっても変わらず、だからこそ大学は教育学部に進学したのです。
したがって、僕が自負できる強みは子供のころから抱き続けた教育への情熱であり、中学受験及び大学受験をクリアした経験であり、さらに20代のころから個人で執筆業を営んできたことから得た独自の文章術及び哲学です。
Kipではそれらすべてを融合して、生徒とともに成長していきたいと思っています。

本来、「文章を書く」という行為は楽しい遊びであるはずです。
自分の書いた文章で人を笑わせたり、感動させたり、考えさせたり、そういったエンタテイメントに富んだものであるということを生徒たちに伝えていきたいと考えております。今後ともよろしくお願いします。


Kip文庫にもおいてあります♪

講師 山本 しょう

東京大学理科T類、理学部数学科進学も途中で文学部哲学科に転部し、卒業。
その後、分析哲学を学ぶために慶應大学大学院へ。祖母の影響で茶道も嗜む、武者小路千家。ポジティヴ思考。好奇心が旺盛で深く思考するタイプ。
ブログで「東大への道」を掲載!得意科目はもちろん数学。現代文も英語も得意。
大学受験生の数学と古文を担当。

私は数学から哲学に専攻を変えるという普通であれば少し奇妙な道を辿りました。
数学と哲学は言わば理系と文系の両極端にあるような学問と思われるかもしれません。
ところが実際にはこの二つは、「言葉」や「論理」といった私たちの知性の最も根本的なところで結びついています。
結局、今私は数学で使われる言葉やその意味、そして数学そのものがなぜ成り立ちうるのかということを哲学の立場から研究していますが、そこでも重要になるのは「言葉」とは何かということ、そして「論理」的に議論を展開することです(論理そのものの研究も重要です)。
この二つは、他のあらゆることを学ぶときでも、またはもっと日常的な場でも、非常に重要であり便利なものです。
Kipの授業は、言葉や論理を大切にするものが多く、自分自身の研究の視点からもとても有意義で、子供たちにその力がついていき「言葉」や「論理」を使いこなせるようになっていく様子をみるのはとてもやりがいがあります。

個人的には、音楽を作ったりもしており、詞を書くこともありますがその中でもこういった言葉や論理の大切さは身にしみて感じます。日本人が和歌を詠んでいた昔から、素晴らしい言葉や文は音も綺麗ですし、そしてまたそれらは今の私たちが理解できるようなある種の論理性をもったものでもあります。

これらを使いこなせるようになったときに、自分で詞をつくったり、はたまた文を書いてみたり、色々と楽しい世界が見えてきます。後は、たとえば茶道の世界でも、あれは非常に形式的で堅苦しい作法ばかりだというように見えますが、実際にはどの動きも非常に合理的・論理的であって、数学的にもそれは証明することが出来ます。そしてそこに哲学を見出しているからこそ日本人の心として、長い間受け継がれているのでしょう。

したがって、どの世界にいても、そういった言葉や論理は大切にすべきであるし、少なくとも自分のまわりでは大切にしておきたいなと思っています。自己紹介ではなく、自分の日々考えていることの紹介になってしまいましたが、自分の思考と自分の言葉は自分自身であると思うことにして「自己紹介に代えて」。

Akiko Nakamura

早稲田大学社会学部卒業。二児の母(大学生・高校生)穏やかな性格で、イライラしているのを見たことがありません。子どもたちへの気遣いができるので、誰からも好かれます。
「楽天的」とはご本人の弁ですが、大らかで前向きな人柄が周りの者をハッピーにしてしまいます。主に小学生の国語と理科の実験を担当しています。

Tomonori Tsunetomi

Hiroaki Shirakawa

■大学生・大学院生講師のプロフィール

Kota先生

私立浅野中高から早稲田大学基幹理工学部へ。不得意科目がなく全科目に精通しています。
特に数学・理科が得意で、東大・京大受験生にも対応できる実力の持ち主です。説明するときに描く図はとても丁寧で、わかりやすいと好評。主に理系科目を担当。

Mika先生

フェリス女子学院から早稲田大学 基幹理工学部。現在は修士課程でコンピューターの研究を。いつも明朗活発で発音もクリアー。理系女らしくロジカルに話すが。英語力も高い。何を訊いても答えてくれます。

Kei (Louis) 先生

地元の公立中から都立戸山高校・一橋大学へ。Kipの卒塾生です。常に前向きで向上心があり、英語はもちろん、社会は超得意。中学時代は、社会の教科書をすべて覚えてしまうほど好きで、中3のときの社会の偏差値は80を超え、全国模試で名前が出たこともあります。中学生の時から、疑問に思うことは、勉強以外でもなんでも質問をしていた「なんで?」「どうして?」が口癖。文系科目担当。

Kyoko先生

地元の公立中学から都立戸山高校・東京学芸大学へ。剣道参段。将来は国語の教師を志望ている教員養成課程の学生。
明朗快活で責任感がある。

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世田谷区の個別指導塾・進学塾・学習塾 Kip学伸
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経堂祖師ヶ谷大蔵などのエリアから通塾している生徒さんも、沢山いらっしゃいます。
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