講師紹介



Kip学伸は教育の相談ができる塾です
母語である日本語をしっかりと学ぶことですべての科目の力をつけよう!

Kip学伸(株)代表 松本衣代

代表 松本衣代

地元で開塾してから卒塾生は数知れず、その間におこなった教育相談は3000件を優に越す。現在でも世界中に住んでいる卒塾生から連絡があるという。
こどもの目線で考え、こよなくこどもを愛する生来のこども好き。生徒からの相談は卒塾後も続く。
代表は「元気なときはいい。苦しいとき、辛いときは連絡をしてきてほしい」と卒塾生への想いを語る。

パリ・ロンドン・香港・マカオ・ソウル・LA・NY・ワシントン・ボストン・ラスベガス・ナイアガラ・マイアミ・ドミニカ共和国等々・・・独身時代、世界の国々を訪問。
米大学院でMBAを取得。

世田谷のこの地に、ひとりで塾を設立。
思考錯誤しながら数十年。
2014年、大沢歩氏を塾長に、現場を離れ代表としてサポートにまわる。

●社団法人スクールコーチング協会 東京・世田谷事務局事務局長 中高教員免許資格有
●「一般社団法人国語力教育研究会』 理事長として、塾の先生を対象に研修会を実施している。
●「Kip学伸出版部」をたちあげ、現場経験者でなければ作れないユニークな国語テキスト「ろんりde国語」シリーズを7冊出版。  大変好評です。

現在、小学生のための作文
高校英語でドロップアウトしている生徒をサポートする英語教材を作成中です。

代表からのメッセージ

長年この仕事に携わってきた者のひとりとして、今ほど子育ての難しい時代はないと痛感しています。すべてが目まぐるしく変遷する現代社会。その中での価値観の多様化。何が正しくて、どうすることがわが子にとって一番良い教育なのか。悩めば悩むほど深みにはまってしまいそうです。
わが子であっても長男と次男の性格が違うように、それぞれの気質にあった学習方法が必要です。その選択を間違えないでほしいのです。
混迷する現代社会において、学歴は以前ほどの認知度をもたないのかもしれません。しかし、目標を見失いつつある現代の日本のこどもたちこそ、今まで以上にしっかりと学力をつける必要があると考えています。
Kipでは学習を通して生きる力を、「人間力」を身につけていきたいと考えています
彼らが今、最も必要とするものが生きる力、「人間力」だからです。その力を身につけるために、最も有効なる手段が「勉強」という行為であると私たちは考えています。
私たちは「勉強」を通して、「強い心」を培い、「自立した社会人」を育成していきたいと願っております。
Kip学伸はこのような教育理念に賛同していただける方のお子様を歓迎いたします。
受験によって人格や能力に自信を失うのではなく、この受験を目標にして、学力、精神力を高めていく。その子のもっている能力を信じ、最大限に発揮できるようサポートをしていきたいと考えています。

塾長 大澤 歩

塾長 大澤 歩

スクールコーチング協会上級コーチ
一般社団法人国語力教育研究会理事

中学を卒業後、単身オーストラリアのインターナショナルスクールに留学。その後、父親の転勤でNYへ。現地高校で学ぶ。早稲田大学卒。学生時代は、日本の文芸批評と西洋近代哲学に関心をもつ。十代の頃は完全にインドア派で、ギター少年だったのが、30歳を超えてから、しだいに運動が好きになり、現在は総合格闘技を習っている。

速読かつ濫読で常に十冊以上の本を併読。 小学生から就活生まで指導。保護者面談は年間でおよそ100おこなっている。また、現在ではKip学伸のYouTubeに出演中。目標登録者数は1万人。

塾長からのメッセージ

戦後、日本の成長とともに作られてきたシステム・制度があらゆる分野で大きく変わろうとしています。教育も大きな変革期を迎えています。これまでの教育は、正解がある問題に対して、いかに正答率を上げていくかという知識重視のものでしたが、今後は問題そのものが何なのかを自ら考え、そしてその解決法までを考えるという問題解決型へと変わっていっています。おそらく、こうした傾向は今後ますます進んでいくでしょう。
先の見えないこの時代、何か困難が起きたときに、それを乗り越えていくだけの知恵と心の強さがなければなりません。そして本来、教育とはそういう力を養成するものであると考えております。受験は本来学力を向上させるだけでなく、精神力も強くするものです。勉強を継続することは決して楽なことではありませんが、苦しみだけがあるわけでもありません。知る喜びもそこにはあります。塾では単に知識を伝えるだけではなく、学習を通して、「学ぶ力」「忍耐力」「継続力」「計画性」「目標設定」など人生に必要なものを多く学んでいただける場であることを常に心がけています。本気になったみなさんが来塾されるのをいつでも待っています!

■大学生・大学院生講師のプロフィール

むらかみ先生

現在芝浦工大工学部に通う理系の先生で大学一年から現在の院2年生まで6年在籍のあるKip学伸のベテラン先生です。専門は物理。中学受験生の算数や理科を中心に理数系を担当してもらっています。とても優しい先生で、女子生徒からも支持が高いです。
https://youtu.be/1Y5vIFkmtfY

はやさか先生

立教大学の法学部国際法学科に通う英語が得意な先生です。高校時代に非常に英語の成績が伸びたので、英語の勉強の仕方で悩んでいる人はぜひ、はやさか先生に聞いてみましょう!また、現在は古文の指導も担当してくれています。
https://youtu.be/g5k2gUCJzJM?si=cupaixSB1r5dtQ7m

たかはし先生

高校時代はアメリカに留学し英語はペラペラの元Kip生です。笑顔の素敵な優しい先生で、女生徒に人気の女性講師です。国語と英語を中心に指導しています。小学生の国語テキストの丸つけはKip随一です!

なかお先生

名古屋出身で現在、駒澤大学に通う先生です。中学受験経験者でもあるので、中学受験の算数も得意。社会は雑学の多さから、話が面白いという生徒からの評判が高い先生です。

まつばやし先生

Kip学伸唯一の化学担当の先生です。理系・文系どちらの教えられる先生なのですが、英語だけが苦手・・・。体は大きく、空手は黒帯の実力者なのですが心優しい先生です。

いそざき先生

ジャズギターを愛する慶応SFC在籍の先生です。担当は文系科目プラス、中学受験の経験をいかして算数も教えています。休学などもはさみ大学生としての期間が長い分、多くの経験を積んでいます。現在は火曜日の難関英語のクラスを担当しています。

おくむら先生

小3から高3までの10年をKip学伸に通った元生徒です。理系科目が得意で、現在は芝浦工大生。数学のノートはとても丁寧で塾で見本となっています。数学や理科の探求は大好きなので質問があればおくむら先生にしてみましょう。

みやざわ先生

現在は北里大学に通いながら将来は作業療法士になりたいというKip生です。静かな口調で優しく話しかけてくれるので、おとなしい女子生徒から高く支持されています。生徒のことをしっかりと観察して、細かなところまで気遣いできる先生です。

杉山先生

理系も英語も得意な北里大学に通う元Kip生。優しい口調でわかりやすく教えてくれることに定評があります。分からない問題も杉山先生に聞けば、優しく分かりやすく教えてくれます。高校時代は半年間、カナダに留学していました。

あらほり先生

慶応大学に通う英語・国語の得意な先生です。穏やかな口調でゆっくりと教えてくれる優しい先生の趣味は、じつはベースを弾くことです。しかもジャンルはロックです。文科系に詳しいので、今後は高校生の現代文も担当してもらう予定です。

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