上智大学公募受験コース対象:高2〜高3



■上智大学 公募推薦コース

上智大学を公募推薦で受験したい人のために

〜大手予備校にない特徴〜

  • 合格のためにあなたをプロデュースします!
  • 自己推薦書を一から指導します!
  • 課題論文を一から一緒に考えます!
  • 当日論文用の訓練をします。
  • 現役上智生が応援に来てくれます!
  • 面接の練習をします!

公募推薦の流れ >>2019年度 上智大学入学試験要項(上智大学サイト)

  1. 各学部・学科の指定する評定平均を超える(高1〜高3一学期)
  2. 各学部・学科の指定する検定等を取得する(高3夏頃まで)
  3. 必要書類(自己推薦書と課題レポート等)を書き、提出(11月初旬)
  4. 学科テストと面接(11月下旬)

まずは上智に惚れ抜くこと!

AO対策のために大手の塾に説明を聞きにいったり、体験学習を受けたりしたあとにKip学伸に面談に来る人はみなさんこう言います。「志望校一校に絞るんですか?」と。
塾によっては、志望理由書を一つ書かせそれを複数校に提出するように指示するそうです。しかし、何人も公募推薦を指導してきた私にとって、そのような提出書類は一発で見抜かれることが分かります。そもそも要綱に、「本学が第一志望で出願学科への入学を確約できる者が対象です」と明言しています。
上智に是が非でも合格したい!という生徒さんを100%サポートします!

合格への手っ取り早い近道は、本気で上智に行きたいと思うこと!

上智への思いが本物であることを確認し、その思いを自己推薦書に書いていきます。「上智も良いけど、△△大学も良いいなあ」ですと、本当に上智に行きたい人に気持ちの上で負けてしまいます。なにをしたら良いか分からない人は、まず上智の情報を収集しましょう。まずはHPやパンフレットを隅から隅まで目を通しましょう。

最も重要なのは自己推薦書!

公募推薦で提出する書類はいくつかありますが、最も重要なのは「自己推薦書」です。ここでは、「志望動機」「学力」「学業成績以外の卓越した能力」「課外活動・社会活動」をA4用紙一枚に書かなくてはいけません。これだけのことを書いていくのですから、いきなり書きはじめるのは良い作戦とは言えません。
良い自己推薦書を書くにはいくつかの段階があります。Kip学伸ではまず「正しい日本語を書く」訓練から始めていき、「オリジナル志望理由書テキスト」を使って、書けるネタ作りから始めます。この過程で原稿用紙100枚以上の文を書くことになります。こうして、実際の上智の指定用紙に自己推薦書を書く際には、随分と内容が練られたものになっています。大学の合否が決まる書類ですから、全力を尽くさねばなりません。

自己推薦書を書くまでの過程

  1. まずは正しい日本語を書く訓練をします。
  2. 志望理由書の基本的な書き方を学びます。ここで材料集めをします。
  3. 志望理由書の発展的な書き方を学びます。ここでライバルたちと差のつく自己推薦書が書けるようにします。

■重要なプロデュース

自己推薦書ですから、自分をアピールすることが重要なのは言うまでもありません。ただ、自分の長所や訴えるべき点はなかなか分かりづらいですから、塾長自らが生徒一人ひとりをプロデュースしていきます。アイドルを売り出すプロデューサーは、その子の最も魅力的な部分を演出するはずです。
同じように、受験生一人ひとりの個性のなかでもっとも輝いているところをいかに大学にアピールするかに力を入れています。そのためには、多くの時間を費やして一人ひとりと会話をしていきます。

レポート特定課題

上智にはレポートの課題があります。学部・学科により内容がまったく異なるため、志望学部・学科によってするべきことも変わってきます。
この課題は「自己推薦書」と並び重要書類となり、「自己推薦書」と平行して進めていきます。上智にはこの他、学科ごとの個別テストがあり、そこで小論文が課せられることが多いのですが、その場合の小論文と、このレポート課題はまったく異なるものです。提出課題論文はその特徴として、先生を含めた第三者のチェックが可能です。また課題が発表されてから提出までの時間も数カ月あります。ということは、より内容を良くするためにどれだけの調べ、推敲を練ってきたのかということが問われます。関係文献は当然のこと、実地調査ができるものであれば実地調査もした方が良いでしょう。教授の文献があるのであれば当然読むべきです。また新聞の切り抜きなども有効です。
こうしたことを積み重ねていって、面接の際にあなたの知識が付け焼刃でないと思ってもらえます。

■小論文対策だけでは逆転は難しい

市販されている小論文のテキストをみると、小論文の書き方が様々載っており、そうした文の書き方の型を覚えることによって、小論文が書けるというものが多くあります。こうした作業はもちろん、初歩的なこととして重要ですが、上智大学を合格したいのであれば、それだけでは足りません。
なぜなら、ここで課されることは、あなたが大学へ入学したあと学ぶべきことと密接に絡んでいるからです。つまり、あなたが上智を志望する理由と深くかかわってきます。要するに、単に提出課題論文を単体で書くというのではなく、自己推薦書で書くことと関連させなければなりません。そのため、Kip学伸では徹底的に話し合い、主題を考えるのに何週間もかけます。この作業は少人数制であるから可能です。

面接と当日論文

書類を提出してしばらくしてから、面接と学科テスト(大半が小論文)があります。面接は、志望理由書と提出課題論文について訊かれると思ってください。そもそも、提出する書類はだれか他の人が書いたものであってもわからないのですから、本人の知識や情熱が本物であるのかどうかをチェックするのは当然です。
提出論文にかんする知識が本物であるかどうかもここで問われると思ってください。そのためには、当然提出書類を書く段階で、書く内容以上のことが頭に入ってなければなりません。
また当日の学科テストというのはほとんどが小論文です。学部・学科によって内容が異なりますので詳細はHPで確認しましょう。過去問は市販されていませんが、大学に問い合わせると三年分ほど貰えます。Kip学伸では過去問を中心に似たような小論文を書く練習をしていきます。

■上智に合格した先輩たち

【2018年】

  • 綜合グローバル学部「点が線になったとき」 >>詳細はこちら
  • 綜合人間科学部教育学科(カトリック推薦)
  • 綜合人間科学部心理学科(指定校推薦)

【2016年】

  • 上智大学人間総合科学「ビルギャルみたいになりたい!」 >>詳細はこちら

【2015年】

  • 文学部史学科「E判定から上智大学への奇跡の大逆転合格」 >>詳細はこちら

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