上智大学 公募推薦個別指導対象:高2〜高3



上智大学を公募推薦で受験した人のために
〜大手予備校にない特徴〜

  • 合格のためにあなたをプロデュースします!
  • 自己推薦書を一から指導します!
  • 課題論文を一から一緒に考えます!
  • 過去問小論文を解説します。
  • 現役上智生が応援に来てくれます!
  • 面接の練習をします!

公募推薦の流れ

  1. 各学部・学科の指定する評定平均を超える(高1〜高3一学期)
  2. 各学部・学科の指定する検定等を取得する(高3夏頃まで)
  3. 必要書類(自己推薦書と課題レポート等)を書き、提出(11月初旬)
  4. 学科テストと面接(11月下旬)

まずは上智に惚れ抜くこと!

AO対策のために大手の塾に説明を聞きにいったり、体験学習を受けたりしたあとにKip学伸に面談に来る人はみなさんこう言います。「志望校一校に絞るんですか?」と。
塾によっては、志望理由書を一つ書かせそれを複数校に提出するように指示するそうです。しかし、何人も公募推薦を指導してきた私にとって、そのような提出書類は一発で見抜かれることが分かります。そもそも要綱に、「本学が第一志望で出願学科への入学を確約できる者が対象です」と明言しています。
上智に是が非でも合格したい!という生徒さんを100%サポートします!

合格への手っ取り早い近道は、本気で上智に行きたいと思うこと!

上智への思いが本物であることを確認し、その思いを自己推薦書に書いていきます。「上智も良いけど、△△大学も良いいなあ」ですと、本当に上智に行きたい人に気持ちのうえで負けてしまいます。何をしたら良いか分からない人は、まず上智の情報を収集しましょう。まずはHPやパンフレットを隅から隅まで目を通しましょう。

もっとも重要なのは自己推薦書!

公募推薦で提出する書類はいくつかありますが、もっとも重要なのは「自己推薦書」です。ここでは、「志望動機」「学力」「学業成績以外の卓越した能力」「課外活動・社会活動」をA4用紙一枚に書かなくてはいけません。これだけのことを書いていくのですから、いきなり書きはじめるのは良い作戦とは言えません。
良い自己推薦書を書くにはいくつかの段階があります。Kip学伸では、まず「正しい日本語を書く」訓練から始めていき、「オリジナル志望理由書テキスト」を使って、書けるネタ作りから始めます。この過程で原稿用紙100枚以上の文を書くことになります。こうして、実際の上智の指定用紙に自己推薦書を書く際には、随分と内容が練られたものになっています。大学の合否が決まる書類ですから、全力を尽くさねばなりません。

自己推薦書を書くまでの過程

  1. まずは正しい日本語を書く訓練をします。
  2. 志望理由書の基本的な書き方を学びます。ここで材料集めをします。
  3. 志望理由書の発展的な書き方を学びます。ここでライバルたちと差のつく自己推薦書が書けるようにします。
  4. 規定用紙を使用して何度も自己推薦書を書いていきます。
大学受験コース(高3生)
・・・120分×1回/週
特徴・・・ 総合型選抜入試に向けて必要な書類を実際に書いていきます。
授業料・・・ ¥25,300(税込み)

■重要なプロデュース

自己推薦書ですから、自分をアピールすることが重要なのは言うまでもありません。ただ、自分の長所や訴えるべき点はなかなか分かりづらいですから、塾長自らが生徒一人ひとりをプロデュースしていきます。アイドルを売り出すプロデューサーは、その子のもっとも魅力的な部分を演出するはずです。
同じように、受験生一人ひとりの個性のなかでもっとも輝いているところをいかに大学にアピールするかに力を入れています。そのためには、多くの時間を費やして一人ひとりと会話をしていきます。

レポート特定課題

上智にはレポートの課題があります。学部・学科により内容がまったく異なるため、志望学部・学科によってするべきことも変わってきます。
この課題は「自己推薦書」と並び重要書類となり、「自己推薦書」と平行して進めていきます。上智にはこの他、学科ごとの個別テストがあり、そこで小論文が課せられることが多いのですが、その場合の小論文と、このレポート課題はまったく異なるものです。提出課題論文はその特徴として、先生を含めた第三者のチェックが可能です。また課題が発表されてから提出までの時間も数カ月あります。ということは、より内容を良くするためにどれだけの調べ、推敲を練ってきたのかということが問われます。関係文献は当然のこと、実地調査ができるものであれば実地調査もした方が良いでしょう。教授の文献があるのであれば当然読むべきです。また新聞の切り抜きなども有効です。
こうしたことを積み重ねていって、面接の際にあなたの知識が付け焼刃でないと思ってもらえます。

■小論文対策

以前に比べると、小論を使った受験が増えてきました。自分の意見を、根拠に基づいて述べることと、書かれている文章の要旨を読み解く要約力の重要性が高まっていると言えるでしょう。

しかし、そうした入試状況とは裏腹に、英語や数学といった科目に比べ、小論文はどうやって勉強を始めたら良いか分からない人が多いのではないでしょうか。そもそも中学生まで作文と呼ばれていた文章を書く行為が、高校生になって小論文と呼ばれるようになるにもかかわらず、いったいその違いが何であるのかも、学ぶ機会が少ないのが現状です。

学校で小論の授業であっても、あるいは市販されている小論文のテキストを始めようと思っても、その多くはいきなり実践的な(本番に近い)形式の小論を書かせることが多いようです。しかし、そうした学習法には疑問をもたざるをえません。
たとえば英語で、いきなり長文を解かせることはしません。中学生最初に学ぶことは文法事項です。文法事項を学び、短文をある程度読めるようになって、初めて長文の学習に入っていきます。

小論文も同じように、基本的なことからステップを踏むように学べば、自分の力がついていくという実感ももて、そのうえ何が採点のポイントとなるかどうかも分かってくるようになります。

Kip学伸では、小論・作文指導を以下のような手順で学習を進めていきます。

1.すべての文章には読み手がいる ⇒ 読み手を想像して書く

  • 正しい書き言葉を学ぶ
  • 相手に伝わるようするために工夫をこらす

2.文章は具体的に書く ⇒ 曖昧な表現は、思考が練られていない証拠

  • 具体的に書くとはどういうことか
  • 使わないほうが良い表現

3.文の構成を考える ⇒ 接続詞の正しい使い方と小論の型

  • 小論を書く際のメモの取り方
  • 小論の型を学ぶ

4.知識を増やす ⇒ 調べながら書くことで、各分野の知識を増やす

  • 現在の日本の問題点
  • 現在の世界の問題点
  • 各学部に必要な知識・キーワード

5.実践問題 ⇒ 過去問対策

このような流れに従って、訓練を積んでいきます。各ステップの中でいくつもの小論や文章を書いていきますので、一つひとつ課題がクリアできているかどうかも分かります。

多くの小論文のテキストや授業では3と4のみに力がおかれているため、もともと文章が苦手な人は、けっきょく何も身につかないということに陥りがちです。そうならないためには、特に1と2の訓練を積んで、文を書いて相手に伝えるということが、どういうことなのかを学びます。基本が分かれば、応用に進んでいくことはそこまで難しいことではありません。

■小論文対策だけでは逆転は難しい

市販されている小論文のテキストをみると、小論文の書き方が様々載っており、そうした文の書き方の型を覚えることによって、小論文が書けるというものが多くあります。こうした作業はもちろん、初歩的なこととして重要ですが、上智大学を合格したいのであれば、それだけでは足りません。
なぜなら、ここで課されることは、あなたが大学へ入学したあと学ぶべきことと密接に絡んでいるからです。つまり、あなたが上智を志望する理由と深くかかわってきます。要するに、単に提出課題論文を単体で書くというのではなく、自己推薦書で書くことと関連させなければなりません。そのため、Kip学伸では徹底的に話し合い、主題を考えるのに何週間もかけます。この作業は少人数制であるから可能です。

面接と当日論文

書類を提出してしばらくしてから、面接と学科テスト(大半が小論文)があります。面接は、志望理由書と提出課題論文について訊かれると思ってください。そもそも、提出する書類はだれか他の人が書いたものであってもわからないのですから、本人の知識や情熱が本物であるのかどうかをチェックするのは当然です。
提出論文にかんする知識が本物であるかどうかもここで問われると思ってください。そのためには、当然提出書類を書く段階で、書く内容以上のことが頭に入ってなければなりません。
また当日の学科テストというのはほとんどが小論文です。学部・学科によって内容が異なりますので詳細はHPで確認しましょう。過去問は市販されていませんが、大学に問い合わせると三年分ほど貰えます。Kip学伸では過去問を中心に似たような小論文を書く練習をしていきます。もちろん、過去問もございますので実際に書いていきます。

■上智に推薦で合格した先輩たち

・・・・その他多数

Kip学伸へ通塾出来ない人の為に!
上智大学公募推薦合格セット 
過去問解説付き

  • 過去問が手に入らない・・・
  • 公募推薦を受験したいけど、何をすれば良いか分からない・・・
  • 小論文って何をすれば良いの?
  • 自己推薦書ってどうやって書くの?

そんな悩みを解決するための学習セット!

合格セットの中身

  • 当日小論文の過去問
  • 小論文の解説動画
  • 志望理由書の書き方テキスト
  • 要約テキスト
  • 正しい日本語を書くためのテキスト
  • 小論文のプリント

詳細はこちら

小論文の過去問

面接日に実施される小論文には、国語のような長文を要約させてから意見を書かせるもの、グラフから読み取らせるもの、あるいは短い設問だけのものなどいくつもの種類があります。そのうえ、学部や学科により、問題の内容が異なります。一般的な小論文のテキストでは、こうした多様な小論文形式に対応していますが、ただでさえ時間が足りない受験生にとって、自分の志望学部・学科とはまったく異なる小論文を書く時間などもったいないと言うほかありません。
一般科目と同様、小論文においても過去問対策がもっとも有効です。ただ、一般入試とは異なり公募推薦の過去問は、赤本には掲載されていません。どんな問題が出題されるのか分からない人も多いでしょう。このセットでは、何年か分の過去問が入っています。学部や学科によって過去問の数に違いがありますので、詳細は各学部・学科のところに過去問の年度をご確認ください。

小論文の解説動画

小論文の難しいところは、自分で採点ができないことです。もっとも良いのは、先生に添削をしてもらうことです。ただし、学部・学科に対するある程度の知識をもった人が、添削しなければあまり意味がありませんので、そのあたりは注意が必要です。上智の公募推薦の小論文は、文章を読ませて、筆者の主張をまとめ、最後に自分の意見を述べるというパターンが多いので、解説動画では筆者の主張がどういうものなのかを中心に解説をしていきます。

解答

解答は、解答のみが書かれています。小論文の模範解答は載っていません。

テキスト

公募推薦を受験するのにあたって必要な力をつけるための四冊のテキストもついています。

  1. 正しい書き言葉を学習するテキスト
  2. 要約を学習するテキスト
  3. 志望理由書の書き方のテキスト
  4. 小論文の書き方プリント
    各小論文のポイントを解説します。

■合格セット 学部・学科

※下記の金額以外に郵送料(¥1,040)がかかります。

上智大学総合人間科学部社会学科
・・・販売中 ¥33,000

過去問・・・ 2013/2014/2015/2016/2017年
概要動画
過去問の解説動画

上智大学総合人間科学部看護学科
・・・販売中 ¥22,000

過去問・・・ 2016/2017/2018年
概要動画

上智大学総合人間科学部心理学科
・・・販売中 ¥12,000

過去問・・・ 2016/2017/2018年
解答・・・・・ 2017年と2018年は大問1のみ

上智大学経済学部
・・・準備中

2016/2017/2018

早稲田大学社会科学部
・・・販売中 ¥22,000

過去問・・・ 2014/2015/2016/2017/2018年
予想問題
概要動画と予想問題動画

購入の流れ

1. お問合せフォームよりメール
2.
  • お名前
  • ご住所
  • 希望学部・学科
上記ご記入のうえ送信ください。過去問セットに関しましては、受験相談等は実施しておりませんのであらかじめご了承ください。
3. こちらからお振込先のメール
4. ご入金の確認後にテキストを配送。また、YouTubeの限定動画のURAをメールにて通知します。

お問い合わせ

 

世田谷区「千歳船橋」の個別指導塾・進学塾・学習塾 Kip学伸
〒156-0054 東京都世田谷区桜丘5-49-3  小田急線「千歳船橋駅」より徒歩3分
経堂祖師ヶ谷大蔵などのエリアから通塾している生徒さんも、沢山いらっしゃいます。
TEL / FAX:03-3426-7573

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