公募推薦・カトリック推薦で上智大学に行きたい方
小論や志望理由書が上手に書ければ合格だとおもっていませんか?
総合型選抜入試で合格するためには、志望理由書や小論が単に書ければよいわけではありません。もっとも重要なことはセルフプロデュースする能力です。総合型選抜入試は、志望理由書、課題レポート、当日の試験、面接といくつにも分かれてありますが、それぞれをバラバラの課題として捉えるのではなく、自分が大学で学習したいことを念頭に置いてそれぞれの課題を捉える必要があります。
市販されている小論文のテキストをみると、小論文の書き方が様々載っておりますが、基本的には文の書き方の型を覚えさせ、それによって小論文が書けるというものが大半です。こうした作業はもちろん、初歩的なこととして重要ですが、難関大学を合格したいのであれば、それだけでは足りません。 自分の過去・現在・未来といった点を、点のままにしておくのではなく、それらを結び、線にする作業が不可欠です。Kip学伸のオンライン授業では、そうしたことを踏まえて進めていきます。
公募推薦とは?
上智大学の公募推薦やカトリック推薦は、学力だけでは測れない個性・表現力・志望動機を評価する入試方式です。
- 将来やりたいことがある人
- 中高時代を通して頑張っていることがある人
- 推薦文や面接、小論文で勝負したい人
- 学校の成績が良い人
こんな方におすすめ!
自分の志望理由をどう書けばいいのか分からない
学校で指導できる先生がいない
小論文に自信がない
一般入試とは違う勉強法を知りたい
情報がほしい
オンライン授業の特長
1. 完全マンツーマン授業
個別指導で、あなたの志望理由書をブラッシュアップ!
表現の改善・構成・論理展開まで徹底サポートします。
2. 詳細な報告アリ
授業後に、その日の授業で話した内容や今後の課題など詳細の報告があります。下記※をご覧になってください
3. 小論文対策講座
小論基礎授業から、自己推薦書の添削もおこない、最終的には過去問対策+予想問題まで。
4. 完全オンライン対応
全国・全世界どこからでも受講可能!
報告書例 上智大学総合グローバル学部に合格
本日の授業では提出のあった志望理由書と小論文についての添削と解説を行いました。
まずは、志望理由書の一環で何を学びたいのかについて書いてもらいました。細かな添削もありましたが、最大の問題はテーマが絞られていないということでした。不法滞在労働の問題について書いているのですが、テーマが
- 海外で働くタイ人
- 韓国で働くタイ人
- 一般的な不法滞在労働者
と三つが混ざっていました。そのため、一つひとつの段落でどこの国の話をしているのかが分かりづらく、結果として何の問題についてどう解決したいのか、何をしたいのかが分からないものになっていました。まずは、タイを中心として東南アジアでの不法労働者について調べ、多国間の話にもっていったほうが書きやすいかもしれないことをアドバイスしました。
また、一般的に外国人労働者が入ってくるメリットとして、労働力の確保がありますが、その反面、職を奪われる人もいるため、そうしたことで摩擦が生じることも伝えました。加えて、外国人労働者というのはうまくいけば、受け入れ国にとっても労働者にとっても双方にメリットがあるはずですが、(そして双方にメリットがあるのであれば、促進することが好ましいと言える)、それが不法労働になることで、双方に不幸をもたらしているのでそのあたりについても調べてみようと言いました。また、国連憲章などを参考にして人権や社会権についても調べるよう伝えました。
次に前回と同じ小論文が課題としてありました。焼き畑農業について調べてあり、それは良かったと思います。ただし、何をめぐってどのような対立が生じているのか、という課題について明確に書かれていなかったため、書き直しを伝えました。まだまだ「何となくSDGs」「何となく二酸化炭素削減」という感じで書かれているので、もう少し具体的な事実を調べ、解決するのに法、経済、文化の何を手段にするのかという視点が必要であることも伝えました。
総合グローバルにせよ国際関係法にせよ、現状に対する問題意識が必要です。そのためにも『現代用語の基礎知識』あるいはそれに似た書籍をご用意いただき、関連項目に目を通してください。
次回の授業日程は、○○となります。宿題に関しては、授業内でお伝えしました。
授業時間
火曜日〜金曜日 21:30〜22:00
授業料
¥13,200 / 4回分
- 03-3426-7573
火曜〜金曜14:00〜22:00(土曜20:00)
日曜、月曜、祝日はメールにてご連絡ください。 - お問い合わせフォーム
























