よくあるご質問



中高生用

受験期に伸びるお子さんと伸びないお子さんがいると聞きますが、何が違うのでしょうか?
おっしゃるとおり、受験直前まで学力が伸びる生徒もいれば、早い段階で成績が上がらない、場合によっては下がってしまう生徒もいますが、何が違うのでしょうか。
受験生において、何をどうやって勉強するか、どういうテキストで仕上げるのか、過去問はいつから始めるかといったようなことが重要なのは言うまでもありませんが、もっとも重要なことは心構えだと思います。
毎年受験生を見ていて思うのは、人間はプレッシャーがかかると、自分の弱い部分が必ず出てくる、ということです。つまり、受験が近づいてくると弱い部分が出てくるのです。

しなければならないのは分かっているのに、勉強から目を背ける。
よくあることです。こうした自分の弱い部分と向き合うために、必要なことを二つ挙げてみたいと思います。

まずは、「目標に対してブレない」ということです。
受験生であるから、何としても受験が終わるまでは勉強をできる限りしなければなりません。たとえば、世間がサッカーでにぎわっているからといって、「ちょっと今日だけは見てしまおう」なんて思うと、そこから勉強に対する軸がブレだします。とにかく、受験以外のことはできる限りシャットダウンして、コンスタントに全力で勉強に取り組むことです。志望校を常に念頭に置き、そこに行くためにするべきことを受験が終わるまでする、という姿勢を崩さないことです。

これは必ずしも、志望校を変更するな、という話ではありません。極言すれば、受験生のやるべきことは勉強であり、その覚悟をもって勉強し続けろということです。
次に挙げたいのは、「変な見栄やプライドは捨てろ」ということです。
受験はプライドが傷つきます。模試が返却されると、落ち込むこともあるでしょう。E判定など見て、落ち込まない人はいないでしょう。

しかも、そうした成績を学校に把握されていたり、塾の先生に見せたりしなければならないのですから、自尊心が傷つくのも無理はありません。自尊心が強すぎると傷つかないように防御が働きます。
防御が働くと、自分自身の弱い部分と向き合えなくなります。加えて、弱点をさらせなければ救いの手は伸びてきません。
「助けてください」と言うから、救いの手を差し伸べる人がいるのです。「大丈夫です」と言っている限り、だれも救いの手は差し伸べてくれません。

結果として、学力が伸びることはありません。

要するに、目標達成を第一に掲げれば、小さなプライドは捨てなければならないのです。

以上の二点で大きく異なるのではないかと考えております。
志望理由書はどうやって書いていけば良いのでしょうか?
こちらの動画を参考にしてください。
【解説】大学受験・志望理由書の書き方
高2生です。現在部活動が忙しく塾に通っていません。ただ大学受験のことを考えると不安になってきました。今何をどうすればいいのか分からない状態で気持ちばかりが焦っています。無料教育相談とありますが具体的に教えてください。
部活と学業の両立ができないで悩んでいる高校生がほとんどだと思います。
勉強をする絶対量が足りないのはわかっていながら、気持ちばかりが空回りしているのかと思います。
今大事なことは、どのレベルの大学に進学したいのか。そして、現在の学力がどの程度であるかを認識することです。なんとなく勉強をするのではなく、目標から逆算をして、具体的に日々の課題を明確にすることです。無料相談はそのような問題解決のアドバイスをいたします。一人で悩まずにプロの先生に相談してください。
相談にくるのは勇気がいると思いますが、一歩踏み出してください。一緒にがんばりましょう。
私立中学3年。
高校受験がないので中高一貫校に入りました。ただ、附属校ではないので、大学受験があります。今のところ、大学も学部も決まっていません。受験がないので高校受験をする人のようには勉強をしていません。ただ、六大学レベル以上は狙っていきたいと思っています。中学入学後、のんびりしていたのでこれからは頑張ろうと思っています。今から勉強すれば間に合いますか。
中高一貫校に入学する人のほとんどは、高校受験がないということに魅力を感じていると思います。6年のスパンで自身の好きなことをやりたい、得意科目を更に伸ばしたい、部活動に力をいれたい等々。
ただ、受験から解放された分、どうしても学習が後回しになり学力不足が目立つ傾向があります。大学受験を意識した時に、学力のないことに気づき焦る人も多くいます。

まだ中学生ですので、今から計画をたてて学習をしていけば、充分間に合います。
今、気づき、悩んで相談にきたことで、壁を打ち破る一歩を踏み出したのです。
行動することが、目標実現への鍵になるのです。
大学に進学することは決まっています。大学が多すぎて、どこを目指していいのかわかりません。大学受験案内を買って読んだのですが、入学のシステムが複雑でよくわかりません。自己推薦、公募推薦、AO入試等々。で、わかりやすく説明をしてほしいです。
AOや公募についての説明はHP掲載しておりますのでそちらをご覧になってください。 >> 総合型選抜入試/小論文対策
また、各大学・学部の詳細については、AO・推薦入試は大学、さらには学部によってかなり違っておりますので、わからない点があれば大学のHPで調べるのが最良です。
僕は数学が得意なので理系に進みたいと思っています。ただ、中学の時から英語が苦手なので、どうやって英語を克服するのか悩んでいます。特に、単語を覚えるのが苦痛です。進学したい大学や学部は決まっています。
英語は大学受験をするにあたって、最も重要な科目です。それは英語の配点が高いからです。
受験科目に英語のない学部もありません。 理系に進む人で数学の苦手な人がいないように、英語も得意な人は多いですよ。
英語は必須科目ですので、なんとしても実力をつけなければなりません。

英語が苦手な人は、基礎英語がわかっていないからです。中学の時から英語が苦手だということは、中学英語。つまり基礎英語がわかっていないのでしょう。
中学英語からやり直しましょう。
中学レベルですと簡単ですから、短期決戦で一気に学習することをお勧めします。
中長期計画で学習することは、苦手科目では苦痛になります。
マラソンは嫌だけど、短距離走なら頑張れるという人は多いはずです。
3週間で、中学英語を終わらせる。春休みに一日10時間ぐらい頑張って克服した人もいます。短期間ですとモチベーションが続くと言っていました。

また、単語を覚えることが苦痛だということですが、これは英語の基本です。一文の中で単語を覚える人もいますし、アプリを利用してゲーム感覚で覚えている人もいます。たとえば、ターゲットもアプリを出しているので、書籍と合わせて使うと効果的かと思います。また、無料で使えるアプリもたくさん出ていますので利用しましょう。
友人がやって成功したからといって、自分に合うかはわかりません。
学習方法はたくさんありますので、自分に合った方法を取り入れていくことが大切です。
憧れの大学がありますが。具体的に今何をすれば良いのかわかりません。
今、何に取り組めばいいのでしょうか?
行きたい大学があるということは、素晴らしいことです。
まずは、大学の情報を集めましょう。パンフレットを取り寄せて、学校の特色や学部や学科の内容、就職や進学情報を把握しましょう。
自分がその大学に入るためには、何が必要なのか。
受験科目は何科目なのか?
推薦枠があるのか?
高校時代に経験しておいた方が良いことや資格試験の取得?(ボランティア活動。部活動・生徒会活動・体育祭や文化祭・英検・Toeic ・Toefl ・漢検等々)
大学や学部によって様々ですが、有利になる場合もあります。

大学説明会にも参加しましょう。
キャンパス内を見て回ったり、通学している学生を鑑賞したりすることでモチベーションもアップします。
購買部で志望大学のノートや鉛筆を購入して、その気になって学習して合格した受験生もいました。

そして、もちろん赤本も買いましょう。夏以降に出る赤本は最新のものですから、過去数年分しかのっていません。Amazonやブックオフなどを利用して昔のものも手に入れましょう。

漠然と憧れていた大学の情報が入ってくると、現時点の学力からどのくらい偏差値を上げなければいけないか等々、課題が具体的に見えてきます。
何をしてよいのかわからないということは、そのような情報集めをしていないということではないでしょうか?
まず行動することです。動き出すと人はやる気が出てくるものです。
私立の進学校のため、授業の進度が早く、学校の勉強と受験勉強の両立ができません。AOや推薦も可能性があれば考えています。どのように学習を進めていったらよいのでしょうか?
せっかく志望の学校に入学しても、学生生活をエンジョイできず、日々の勉強やテストで精一杯になっている人もいます。
ショートテストや定期テストをクリア―するだけで、結局学力も身につかず受験対策どころではないというケースもあります。

焦らずに、まず深呼吸をして立ち止まって考えてください。
学校の勉強と受験勉強は別のものではありません。
日々の授業で学んでいることが受験には出題されるわけですから、敢えて「受験勉強」を切り離さずに目の前の学習をきちんと自分のものにすることです。
その積み重ねが、受験勉強になるのです。

基礎学力がないと、学校の授業についていけないこともあるかと思います。
学校のレベルにもよりますが、自身がどのレベルの大学に行きたいのか、その学部によっては受験科目でない科目もありますから、優先順位を決めて学習することです。

基礎学力がないと、どんなに勉強をしても空回りになってしまいます。
春・夏・冬休み等を利用して、徹底的に基礎学力をつけていきましょう。
僕は、部活動に力をいれていたので、学校の成績があまりよくありません。
大学も推薦ではなく、一般入試でチャレンジしたいと思っています。
私大の理系に進もうと思っているので、受験科目だけを学習しようかと考えていますが受験科目以外をやらないというのはありでしょうか?
無料受験相談での中高生の悩み 第1位:部活と勉強の両立ができない
高3の夏まで部活があり、卒業をしないと本格的に受験勉強に没頭できない。土日も部活で、夏休みは朝から部活。
頭ではわかっているし、焦ってはいるのだけど、日々部活に追われて帰宅するとクタクタで、「どうしよう・・・やばい!!!」と思いながら爆睡。
朝目覚めた時に、自分に負けて感でイッパイ(汗)
悩みは皆同じです。負のスパイラルに陥ったらどこかで行動をおこさないと止められません。大学受験に失敗すると取り返しがつきません。最期の受験ですし、就活へ大きな影響力をもつ大学選びです。慎重に自分に合った大学を選択しなければなりません。
まずは、無料相談にきてください。今すぐに、あなた自身ができることが何かを探しましょう。
すべては一歩からです。悩まずに行動しましょう。弱い自分、何もしない自分にピリオドを打って、爽やかな朝を迎えたいものです。

無料受験相談での悩み第2位:自分がどの学部に向いているのかわからない。
大学はなるべくレベルの高いところに行きたいと漠然と考えているのですが、自分が将来何をしたいのか、どんな職業につきたいのかわかりません。
大学の学部や学科を選ぶ際に、どの学科を選ぶことが自分に合っているのかで悩んでいます。
高校時代から、将来なりたい職業等がきちんと決まっている人はほとんどいません。
小学校の時に、サッカー選手になりたい、中学生の時はパイロット・・・やりたいことは成長と共に、どんどん変化していくのが普通です。

これといった特技や個性がなかったりすると、自分は何を目標に勉強をすればいいのだろうと考え込んでしまう人もいます。
地方在住の高校生で、ただ、都会に憧れて都会にある大学を受験する人もいます。

Kipの高校生の話です。
彼は、学校では真面目に勉強をしていますし、大学受験をということも決まっています。
ただ、「自分はどの大学に行ったらいいのかわからない」というのです。

彼の性格や得意科目、好きなこと等をじっくり話合うことで、少しずつ希望の大学&学部が見えてきます。
本人自身も、自分のことが良く分かっていないケースがほとんどですが、塾長や担当講師との話合いを継続していくなかで、漠然としていたものが形になってくるものです。
ひとりで悩んでいないで、是非、無料受験相談をお気軽に活用してください。
一歩行動することで、課題も見えてくるものです。
総合型選抜(AO入試)対策を個別指導してくれる塾は?
総合型選抜入試の対策をご希望される方はKip学伸にお問い合わせください。志望理由書対策、小論文対策、面接対策などすべての対策をおこなっており、合格するための徹底指導いたします。特に強い思いをもった志望校ある人は大歓迎です。「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」方式ではなく、志望校に合格させる、ということに力をいれています。
世田谷区で上智大学推薦に強い塾は?
上智大学の公募推薦を検討している中高生は、Kip学伸にご相談ください。最大の特徴は合格率の高さです。コース受講者の9割以上は合格しています。いくつもの大学を受験して「上智も合格すれば良いですね」という指導法ではなく、他ならぬ上智大学に合格するための指導をいたします。過去に合格した人の書類、過去問も充実しています。ただし、高3生は毎年定員に達してしまいますので、高2の夏までに入塾していただくのが確実な方法です。
小論文対策を中学生から受けられる塾はありますか?
私立中学生を中心に、「国語の力」をつけたいという人は増えています。国語の学習というと、演習問題ばかりというイメージをもたれていると思いますが、Kip学伸では、短文を正確に書く訓練や具体的に文を書くというのはどういうことかといった他の塾では学べないことも指導しております。
私立中高一貫校に通う中学生ですが、高校受験がないため中だるみしています。指導してもらえますか?
はい、Kip学伸では私立中高一貫生(中1・中2)を対象とした専用コースを設けています。高校受験がないこの時期は、どうしても学習意欲が低下しがちです。当塾では、学校の課題をただこなす受動的な勉強から脱却し、塾で先取り学習を行い、学校の授業で反復し、試験前に復習するという3サイクルの無理のない学習リズムを確立させます。また、受験がない時期だからこそ、大学受験の基礎となる国語力(記述と読解)の強化や、読書を通じた小論文の素地づくりに時間をかけることを強く推奨しています。
現在の学力が低いのですが、大学受験で高い目標(志望校)を目指すことは可能でしょうか?
十分に可能です。Kip学伸の大学受験準備・対策コースでは、過去の成績の延長線上にある無難な大学ではなく、生徒自身が心から望む高い目標をあえて設定することを重視します。高い目標が決まることで、英単語力が全く足りないといった現状とのギャップが明確になり、初めて本気のスイッチが入ります。指導においては、あらかじめ用意された固定カリキュラムを押し付けるのではなく、合格に必要な学習量を残り時間で割る逆算型受験設計を行い、月単位および週単位の具体的な学習計画に落とし込んで伴走します。
総合型選抜(旧AO)を考えていますが、文章を書くのが大の苦手です。何から始めればいいですか?
まずは正しい日本語を書くことから始めましょう。Kip学伸では、いきなり高度な小論文や志望理由書を書かせることはしません。オリジナルテキスト『だれでも書ける!魔法de文トレ』などを使い、主語と述語の対応、接続詞の正しい使い方といった書き言葉の基本ルールを徹底的に訓練します。その後、『だれでもできる魔法de要約』を通じて読解力を鍛え、少しずつ『小論文de合格』などの課題へとステップアップしていきます。文章が全く書けない状態からでも確実に論理的思考力が身につくため、ご安心ください。
上智大学の公募推薦を受けたいのですが、特別な対策はありますか?
Kip学伸は10年連続で早慶上智への合格者を輩出しており、上智大学の公募推薦には極めて強力な専門対策コースを用意しています。上智の合格に不可欠な「For others, With others」という大学の求める人物像を深く理解し、塾長自らが対話を重ねて生徒の個性を最大限に引き出す自己プロデュースを行います。自己推薦書の徹底的な推敲はもちろん、学部・学科ごとに異なる専門的なレポート特定課題に対し、関係文献の読解指導や実地調査のアドバイスから面接対策まで、一貫した核を形成する指導を行います。
女子大学の総合型選抜(AO入試)に対応したコースはありますか?
はい、『総合型選抜入試/女子大志望コース』を開講しています。昭和女子大学、日本女子大学、清泉女子大学などをはじめとする女子大の総合型選抜では、単なる学力試験のみならず、独自の思考力や表現力、個性が強く評価されます。当塾では、志望する女子大の出題傾向を徹底分析し、過去の合格事例に基づいた最適な対策プランを提案します。対話を通じて強みを引き出す志望理由書の作成、論理的な小論文対策、そして自信を持って受け答えができるようになるまでの実践的な面接・プレゼン練習をワンストップでサポートします。
家だとスマートフォンばかり見て勉強しません。塾で長時間勉強できる環境はありますか?
高3生対象のプレミアムコースをご利用ください。このコースでは、生徒一人ひとりに自分専用の机が与えられ、塾が開いている14時から22時まで自習室を自由に利用することができます。重たい辞書やテキストも専用机に置いておくことができるため、まるで自分だけの書斎のように活用できます。授業には必要な科目の指導がすべて含まれており、夏期講習以外の追加講習費もかかりません。誘惑の多い自宅から離れ、私語のない静かな環境で集中して学習に没頭できるため、本気で受験に立ち向かいたい生徒に最も推奨しています。
理系志望ですが、英語の長文読解や単語の暗記が苦痛です。どう克服すればよいですか?
理系であっても英語は配点が高く、避けては通れない最重要科目です。英語が難しく感じられる原因の大半は、実は中学レベルの基礎英語(英文法や基本英単語)に抜け漏れがあるためです。まずは妙なプライドを捨てて、中学英語の基礎から一気に総復習することをお勧めします。また、Kip学伸では国語力を軸としているため、長文読解においては文章中の因果関係や対比を正しく理解するという母語の論理構造を英語にも応用し、文構造を正確に読み解く力を論理的に指導します。
志望理由書に何を書けばいいか分かりません。「本が好きだから文学部に行きたい」ではダメでしょうか?
単に「好きだから」という理由だけでは、大学側を納得させることはできません。志望理由書で最も重要なのは、その学問を大学で学ぶ社会的な意義を明確にすることです。Kip学伸では、オリジナルの『志望理由 深掘りワークシート』などを使用し、塾長との対話を通じて自分の過去の体験、現在の興味、未来の目標を一本の線にする作業を徹底的に行います。例えば「特定の文学作品の精読を通して、他者と共存することの大切さを学び、多様性ある社会の構築に尽力したい」といったように、個人の興味を社会への貢献へと昇華させる指導を行います。
現在反抗期で、親の言うことを全く聞いてくれません。塾でのコミュニケーションはどうなっていますか?
反抗期のお子様が親御様の助言を素直に受け入れられないのは、成長過程において自然なことです。Kip学伸では、塾長や講師が親御様に代わって、時に厳しく、時に優しく接するコーチやカウンセラー、あるいは相談しやすい「斜め上の大人(お兄さん・お姉さん的存在)」としての役割を果たします。小学生から高校生まで長いスパンで一貫教育を行うため、生徒との間に強固な信頼関係が築かれており、反抗期特有の悩みやモチベーションの低下に対しても、ご家庭と連携しながら精神面から手厚くサポートします。
遠方に住んでいるのですが、上智大学対策などの専門的な授業をオンラインで受講することは可能ですか?
はい、可能です。全国・全世界どこからでも受講できる『上智大学対策専門 オンラインコース』をご用意しています。完全マンツーマンのSkype授業で、志望理由書のブラッシュアップから小論文対策まで徹底的にサポートします。例えばSDGsに関心がある場合、単なる環境保護といった曖昧な記述にとどめず、東南アジアでの不法滞在労働問題を切り口に、法・経済・文化の視点から具体的な解決手段を提示できるよう深掘りします。授業後には詳細な指導報告書をお送りするため、オンラインでも確実なステップアップが可能です。

小学生用

中学受験をする場合、志望校はどうやって選べばよいのでしょうか?
一般的には、志望する学校の偏差値や進学実績それから当然通学時間、それに加えて学費なんかを参考にされることが多いと思いますが、もっと視野を広げて選ばれるのも良いと思います。

そもそも義務教育である中学にわざわざ高い学費を払って行かせる意味とは何でしょうか?もちろん、答えは一つではなく、各家庭で違ったものとなるでしょう。しかし、究極的に言えば、それは「より良い環境でわが子を学ばせる」という一言につきないでしょうか?

たとえば、多くの人にとって学校選びの基準となる偏差値や進学実績というのは、「良い環境」の定義にあてはまるとも言えるでしょう。そして、十代という人生の黄金期に、より良い環境で学ぶことで、わが子が社会に出たときに活躍する人材となることを考えられていると思います。

ただ、現在は社会が激変しています。とりわけ日本の凋落が言われるようになって久しく、何かを変えなければいけないとずっと言われ続けています。こういう時代ですと、教育において何が正解なのかは分かりづらいですが、だからこそ保護者の方に考えていただくことが重要であると思うのです。

大雑把な話をしますと、昭和から平成の時代は、日本は欧米を目指していました。「追いつけ、追い越せ」の精神です。こうした場合は、前を走っている欧米に正解がありますので、その正解を参考にしてきました。そうした社会を反映して、その結果として、我々の教育が作られてきました。入試はその一つです。

しかし、気づけば日本の地位は国際的に下がっており、浮上する気配はまだまだ見られません。何とかしなければならないとは言われていますが、どうなるかは誰にも分かりません。日本を取り巻く環境が今後どうなっていくのかは分かりませんが、一方でおそらくこのような変化は生じるであろうと分かることもあります。

たとえば、今後の社会は、デジタル化が進みAIの性能がますます上がっていくことが必至です。そうしますと、人間に求められるのは当然AIにできないことになりますので、「コミュニケーション力や行動力」が求められるでしょう。

また、グローバル化が進めば当然社会も多様化し、その結果としてこれまでにはなかった問題もたくさん出てくるでしょう。それらに対する解決方法は一つとは限りません。何が正解であるかというより、どうやって他の人に納得してもらえる答えを提示できるかというのが重要になるでしょう。

こうした社会の変化に対して学校は何をわが子に教育してくれるのだろうか?という視点で、学校選択をすることはできるはずです。

コミュニケーション力や行動力といったものを育てる教育は、これまであまり重視されてきませんでしたが、今後は変わってくるでしょう。学校はそれに対してどういうカリキュラムを用意してくれるでしょうか?

あるいは、答えが一つとは限らない問題に対して、どうやって粘り強く答えを出していくのか。こうした課題解決型の学習をどうやっておこなっていくのか?

グローバル社会における多様性や異文化理解をどうやって育むのか?

昔と同じようにただただ先生が、教場で生徒に知識を伝えるだけでは上記のような能力は育まれないでしょう。だからといって、「これが正解」というものがあるわけでもありません。だからこそ、学校の個性も見える時代になったとも言えるのではないでしょうか。

このように、今後起こるであろう社会的な変化を考慮して、そうした変化に学校がどう向き合っているのかという姿勢を見るだけでも、大学進学実績や偏差値だけではない学校選びが見えてくると思います。

そのためには、当然保護者の方の社会に対する考え方や学校に求めるものというのが軸としてあることが求められます。

そういった意味では、まず保護者の方の教育観のようなものをご夫婦で改めて確認されてはいかがでしょうか。
娘は言われたことは、一応こなすのですが、自分から考えて動きません。どうすればみずから動くようになるのでしょうか?
いわゆる「指示待ち人間」ということでしょうか。勉強に関して、すべて指示を待っている人は、自分の成績にも受け身といえるでしょう。ひょっとするとふだんからやるべきことを一から十まですべてお母さんが指示を出しているため、指示がないと動けなくなっているのかもしれません。そうであれば、。解決策として一週間単位でやるべきことが決めることです。毎週やるべきことが決まっていて、それが習慣になりさえすれば、指示がなくとも動けるようになると思います。
もう少し長い目で考えますと、たとえば何かをするときに、「何が正しいか」「何をするべきか」という基準で考えるのではなく、「何がしたいか」「何が好きなのか」という基準で選ぶようにしていくとじょじょに変わっていくと思います。
息子を見ていますと、机に座っても集中力が続かずボーっとしてばかりいます。治す方法はありますか?
ボーっとしている人の特徴として、こちらの指示が一度で届かないことが挙げられます。「ノートを出しなさい」「教科書の48頁を開きなさい」「この計算をしなさい」といった一つひとつの指示を出しても、一回で聞き取れず、何度も言われないと指示が届かないのです。息子さんもおそらくは同じような状況ではないでしょうか。きっと、これが原因で学校でも家庭でも大切な指示を何度も聞き落としているでしょう。
原因としては、気を抜くとすぐに自分の世界に入っていくことが挙げられます。そのため、人とコミュニケーションをとるにも、まずは自分の世界から抜けだす必要があり、時間がかかってしまいます。
要は自分の世界に入りきらずに、常に応答できる体制でいれば、ボーっとする時間も減るはずです。自分の世界に入らないようどんなことにも即答をする訓練を積むことが効果的です。今後息子さんと会話をする際は、お母さんが何か聞いた際に「即答する」習慣をつけさせましょう。
娘は学校でも塾でも真面目に授業を受けているのですが、成績が上がりません。原因は何でしょうか?
学力の向上には「学ぶ」(教わること)と「習う」(繰り返して身に付けること)のバランスが重要です。お嬢さんは「習う」が不足しているのでしょう。演習量を増やすことで、「わかる」を「できる」に昇華させることができます。
落ち着きのない性格なのか、計算ミスが多くて数学の点数が伸びません。どうすればいいのでしょう。
プロ野球の選手でも、毎日のキャッチボールや守備練習を欠かしません。お子さんは、計算の仕方は知っていても練習が足りないのでエラーをしてしまうのでしょう。性格の問題ではなく、練習不足です。ぜひ、1日10問、計算問題に取り組んでください。3週間で効果が実感できるようになります。
娘は暗記問題が苦手で、社会の得点が伸びません。暗記問題に強くなるコツはありませんか?
要領の良い生徒は、いわゆる「一夜漬け」でもある程度の得点を取ります。しかし、短期間に覚えたものは、短期間に忘れてしまいます。逆に、長時間に渡って覚えたものは、なかなか忘れないものです。週末に、一週間分の学習内容をまとめて暗記するようにしましょう。テスト前にまとめて暗記するのではなく、学習内容を細分化して少しずつ覚えることです。そのうち、自分なりの暗記法が会得できますよ。
千歳船橋で国語が強い塾はどこですか?
国語でお悩みの方は是非Kip学伸にご相談ください。国語専門のコースを作って20年以上の歴史があります。オリジナルテキストである「deシリーズ」をはじめ、ほかの塾では学べない内容をふんだんにご用意しております。特に小学生で国語が苦手な人、あるいは将来を見据えて今から国語の力を鍛えたい人、表現する力をつけたい人はご相談ください。
中学受験をするかどうかまだ迷っているのですが、入塾して様子を見ることは可能ですか?
はい、もちろん可能です。Kip学伸では、「本当に中学受験をするべきか迷っている」「これまで塾に通ってこなかったが挑戦してみたい」といったご家庭の受け皿となる体制を整えています。いきなり難解な受験用問題から始めることはせず、まずは基礎的な簡単な問題からスタートし、「授業についていけない」という不安を払拭します。最初の3カ月間は基礎学力と学習習慣の定着を図り、その後にお子様の様子を見ながら正式に受験コースへ変更するかどうかをご相談のうえ決定することができます。
共働きで家庭学習を見る余裕がありません。親が教えようとすると喧嘩になってしまうのですが、塾で完結できますか?
ご安心ください。共働きのご家庭や、ご自宅だとテレビやゲームの誘惑に負けてしまうお子様のために、「先生のいる自習室」として機能するプレミアムコースをご用意しています。中学受験において、親御様が宿題を教えようとして感情的になり親子喧嘩に発展することは、非常に多く見られるお悩みです。当コースでは、誘惑のない環境でしっかりと学習時間を確保でき、分からない箇所はすぐに質問できるため、家庭での学習管理の負担を大幅に軽減することが可能です。
本を読むのが苦手で国語の成績が上がりません。どのような指導をしてもらえますか?
Kip学伸は「国語力を育む」ことを最も得意としています。活字に慣れていないお子様には、毎回の授業で15分程度「らくらく読書」という速読訓練を行います。これはコンピューターの音声を聞きながら本を読むシステムで、速度も0.5倍から8倍まで調整可能です。伝記や名作など豊富なジャンルがあり、読書が嫌いなお子様でも無理なく読み進められます。また、文章を書くのが苦手なお子様には、当塾オリジナルの国語テキスト『deシリーズ』を使用し、一文の正しい書き方から段階的に論理的思考力を鍛え上げます。
東大附属中学を志望しています。特殊な適性検査や作文の対策はどのように行いますか?
東大附属中学の入試は一般的な私立中学と異なり、科目横断的な適性検査と、論理的思考や表現力が問われる作文が課されます。Kip学伸の『東大附属中学専門受験対策コース』では、過去の出題傾向を徹底分析し、オリジナルテキストを用いて作文を一から指導します。当塾独自の記述メソッドは、まず正しい一文を書くことから始まり、次いで文を具体化し、接続詞を正しく使い、対比の論理構造を組み込み、最終的に構成を練るという五つの段階で訓練します。また、実技試験対策として過去に出題された折り紙(鶴の作成)や図形作成の訓練も実施します。
東大附属の推薦入試に必要な「保護者の推薦書」の書き方が分からず不安です。
Kip学伸では保護者様が提出する約350字の「志願理由書・誓約書」の作成も強力にサポートし、無料で何度も添削を行います。推薦書において、「明るくて優しい子です」といった抽象的で無難な表現や、単なる感動エピソードの羅列は評価されません。重要なのは行動の裏にある考えや、他者との関係の中で自分がどう変わったかという思考の成長プロセスです。当塾では、自己の確立やことばと論理の力といった学校の教育理念とお子様の具体的な強みを結びつけ、説得力のある推薦書を共に練り上げていきます。
志望校の過去問対策はいつ頃から、どのように進めるのでしょうか?
Kip学伸では、小学6年生の10月下旬以降、各自の志望校の過去問対策を中心に授業を進めます。ここが当塾の最大の特徴であり、小田急沿線や近隣の学校であれば、過去20年分に相当する過去問を用意しているケースもあります。集団塾のように自分が受験しない学校の問題を解かされる無駄がなく、第一志望校の過去問を2周、3周と反復して徹底的に傾向と対策を立てます。この徹底した過去問演習により、通常の模試の偏差値が届いていない学校への逆転合格を毎年数多く実現しています。
中学受験はせず公立中学校に進学する予定ですが、小学生のうちから通塾する意味はありますか?
非常に大きな意味があります。Kip学伸の非受験小学生コースは、高校受験を見据えて早期にアドバンテージを築くためのコースです。小学生のうちに「毎日当たり前に勉強する」という確固たる学習習慣を定着させることが最大の目標です。算数は先取り学習を行い、小6の夏休み前後には中学校の数学の範囲に入れるように進めます。また、英語も小5の後半から開始し、中学入学時には中1の二学期範囲まで先取りすることで、中学進学後の定期テストで上位を狙う基盤を完全に構築します。
小学生のうちから英語学習や英検対策を始めることはできますか?
はい、可能です。これからの時代、英語は社会を生き抜くための最低限のツールであり、私立中学や高校の入試においても英検取得者の優遇措置が急速に拡大しています。Kip学伸では、こうした背景を踏まえ、小学生のうちに英検3級(中学卒業レベル)を取得することを一つの目安としたカリキュラムを組んでいます。早期から正しい学習法で英語に触れることで、中学入学後の英語学習でつまずくリスクを排除し、将来の高校受験や大学受験時の強力なアドバンテージを形成します。
以前通っていた大手集団塾では応用問題ばかりで、子どもが自信をなくしてしまいました。
ご相談のケースは非常に多く見られます。基礎が固まっていない段階で難問ばかりを解かせると、学習そのものへの拒絶反応を生んでしまいます。たとえば図形問題が極端に苦手であったり、目盛りを読むのが苦手であったりするお子様の場合、集団塾のペースでは大変苦しむことになります。Kip学伸では、個別指導の強みを活かし、一人ひとりの認知特性や現状の学力に合わせた最適なレベルから学習を再スタートさせます。確認テストを通じて理解できたという成功体験を積み重ね、塾主導の緻密なカリキュラムで着実に学力を引き上げます。
受験直前期になると親の私の方が焦ってしまいます。どのように子どもに接するべきでしょうか?
直前期に保護者様が不安になるのは正常な心理ですのでご安心ください。大人は先回ってリスクを想像するため焦りますが、お子様は目の前の勉強を見ています。親御様にお願いしたいのは、成績に口出しするのではなく、体調管理、睡眠、食事といった生活マネジメントに徹していただくことです。テストの点数は数回の平均値だけを見守り、一回の失敗に反応しないことが重要です。「なんでミスしたの?」といった言葉は避け、「ここが前より5点伸びたね」と事実だけを伝え、「応援しているよ」と安心感を与えてあげてください。

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