Kip学伸では、夏に小学生向けの夏期講習と、毎年好評の夏期イベントがあり、こどもの好奇心を刺激する内容になっています。
夏期講習期間:7月中旬〜9月上旬
■小学生コース(非受験)
夏は長期の休暇となりますので、ご家庭でさまざまな予定を立てられている方も多いかと思います。しかし、学校のないときこそ、効率よく学習に取り組める絶好の機会でもあります。ぜひこの機会に、普段受講していない科目にもチャレンジしてみてください。
Kip 学伸の夏期講習は7月22日〜9月9日の約7週間にわたって行います。この7週間の過ごし方によって、2学期以降の成績にも大きな差が生まれます。特に小学6年生の皆さんは、算数について言えば、この夏休み中に「数学」に入れるかどうかで中学の成績が大きく変わってきます。
「中学受験をしない」=「中学生になるまで本格的な学習をしなくてよい」ということではありません。高校受験で良い結果を出すためには、今からできる準備が重要です。
目安としては、中学入学前に中1・2学期までの学習内容を終えておくことが理想です。
そのため、小6の夏期講習では算数から数学に移行できていることが必要です。まだ移行できていない場合は、自分の学習が遅れていることを自覚し、しっかり取り組んでいきましょう。英語 は学習指導要領が数年前に改訂され、内容が大きく変わっています。中1の全単元をこの夏で終わらせるつもりで取り組みましょう。
中学入学後のスタートを見据えて
毎年お伝えしていますが、中学入学後は新しい環境に慣れるのに時間がかかり、学業に本格的に取り組むまでに出遅れがちです。そのため、小6の段階で中学内容に入っておくことが大切です。小6の先取り学習を行うことで、中学入学後にロケットスタートが切れます。中学入学後は学年トップ10入りを目指しましょう。
国私立生は、内部進学テストに向けた学習も、この夏にしっかり進めておくことが重要です。中学受験経験者はすでに「当たり前に勉強する習慣」が身についています。
定期テストではこうした生徒たちと競うことになりますから、今からしっかり準備を進めましょう。普段受講していない科目も夏期講習で受講可能です。希望される場合は申込書にご記入ください。
英語カリキュラムの改訂について
受験において英語の重要性がますます高まってきています。中学受験でも英語を使う受験が増えてきました。小学生のうちからしっかりと基礎をつけるよう、Kip学伸では、中学入学までには中1の範囲を終了することを目標にしています。基本的には『オリジナルテキスト』と『みるみるわかるステップ式』の2冊を終了させることが目標です。
漢字検定のご案内
8月21日(木) に教室で漢字検定を実施いたします。
できる限りご参加ください。申込書を配布しております。原則として、現在の学年相当の級を受検してください。
学年別学習アドバイス
- 小学5年生
小学校で習う最難関単元である「割合」の予習を進めましょう。
「割合」は多くの生徒がつまずく単元であり、中学進学後も非常に重要な内容です。
専用テキストを用意しておりますので、通常テキストとは別に先取り学習を行いましょう。 - 私立生・国立性
内部進学テストが小6時点で実施されるケースが多いため、4・5年生の余裕のある時期に先取り学習を進めておきましょう。 - 小学3・4年生(中学受験を視野に入れている場合)
この夏の間にある程度の長時間学習に慣れるようにしておきましょう。
「学習するのが当たり前」という環境づくりが重要です。
苦手科目克服のチャンス
復習が必要な科目については、この夏休みを活用して徹底的に補習しましょう。
普段受講していない科目も対応可能です。ご希望がありましたらお知らせください。
(教材費は翌月に実費をご請求いたします)
読書感想文はKipで仕上げよう!
学校から読書感想文の課題が出ている場合は、講習内で対応いたします。
ご希望の方は、申込書にチェックを入れてください。
また、近年は「書く力」を求める声が年々高まっています。
総合型選抜入試や小論文型入試が増えている影響もあると考えられます。
小学生のうちから「書く力」を養っていけるよう、今後ますます力を入れてまいります。
■受験生コース

真剣に学力テストに臨む中学受験生
近年、少子化の影響で児童数は減少していますが、中学受験率は年々上昇しており、一昨年・昨年ともに17%超となりました。都立中高一貫校を含めると、東京都内の受験率は 3割超に達し、まさに「椅子取りゲーム」の様相を呈しています。今年度もさらに受験熱は高まることが予想されます。その背景には、新型コロナウイルスの影響に加えて、新しい教育を求める保護者の意識の高まりも大きな要因と考えられます。
現在では、体験型授業、グループワーク、調べ学習や記述中心の授業など、「自ら学ぶ」姿勢を育む新しいタイプの学校も増えてきています。偏差値だけにこだわるのではなく、お子さまに合った学校を選ぶという視点がますます重要になってきています。ぜひ、情報を収集し、お子さまに合った学校を目指していきましょう。
学校説明会への参加について
塾で配布している資料もご参考に、学校説明会には積極的にご参加ください。
6年生になってからではなく、4年生・5年生のうちから学校見学に行きましょう。
- 中学受験4・5年生
中学受験を目指す 4・5年生にとって、夏休みは「勉強最優先」の期間となります。特に5年生は、9月以降 一週間の授業コマ数が6コマになります。今のうちから、その学習量にも慣れていきましょう。
学習スケジュールを立てましょう
夏休み前に、この夏の学習スケジュールをご家庭で立てておきましょう。「何時に起きて、何曜日の何時にどの科目を学習するのか」まで具体的に決めておくことが大切です。受験は長期戦です。時間管理ができるかどうかが、今後の成績に大きく影響します。また、小学生のうちから時間管理の習慣をつけておくことで、大学受験時にも役立つスキルとなります。ご家庭でしっかりと話し合い、決めたスケジュールを守る意識をもって取り組みましょう。
塾に来る回数の目安
以下は、学年・受講科目別の塾での学習回数の目安です:
- 5年生・4年生(四科目受講)
→ 2コマ(4時間)×週2日 + 3コマ(6時間)×週1日 = 週7コマ - 4年生(二科目受講)
→ 2コマ×週3日 = 週6コマ
学校がない期間ですので、多少長時間の学習となっても問題ありません。
夏に向けての学習内容と課題
5年生で『新演習』を進めている方は、特に 算数が難しくなり、まだ十分に定着していない内容もあるかと思います。この夏は、2月から現在までの学習内容を総復習し、しっかり定着を図りましょう。
また、秋から6年生にかけては算数だけでなく理科もさらに難しくなります。これに備えて、これまでの学習内容を着実に理解していきましょう。苦手な科目がある場合は、夏のうちにしっかりと復習して克服しておきましょう。4年生で未修了の単元がある方は、この夏の間に必ず学習を進め、克服しておきましょう。
進度と受験勉強への意識
算数で『オリジナルテキスト』を使用している方は、できるだけ早く6年生内容を終わらせ、『中学受験シリーズ』 に進めることを目標にしましょう。『中学受験シリーズ』からが本格的な受験勉強のスタートと言えます。受験シリーズでは、テキストが全8冊となっており、一冊終わるごとにテストがあります。8 割を超えないと次に進めませんから、ゆっくりと自分のペースで進めようではなく、一冊ひと月を目標に進めてください。
受験学年の成績推移を意識しましょう
来年の今頃(6 年生の夏)になると、成績(偏差値)は単純に学習量に比例して伸びるものではありません。周囲の生徒たちも本格的に学習に取り組むため、平均偏差値自体が上昇していきます。つまり、5年生時点での「偏差値50」と6年生時点での「偏差値50」では、求められる学力のレベルは大きく異なります。5年生の夏にどれだけ学習に取り組めるかが、今後の成績の鍵を握ります。毎日 コンスタントに学習を積み重ねること、これまでの夏休みの中で最も学習量を増やすことを目標に取り組みましょう。
4年生の目標
4年生も同様に、『オリジナルテキスト』は早めに終わらせていきましょう。学習が順調に進み、難問にチャレンジできる段階に達している場合は、この夏からテキストの変更も検討します。また普段学習しない理科や社会も学習する人がいると思いますので、この夏で4年生のテキストを終わらせられるようにしましょう。
学習習慣の定着が最優先
学習内容の理解ももちろん大切ですが、何より重要なのは 「学習習慣がきちんと身についているか」ということです。この夏は、計画的に学習を進め、学習習慣をしっかりと定着させる期間としてください。
■都立中高一貫・東大附属、帰国子女コース
● 都立中高一貫・東大附属
都立中高一貫校・東大附属受験生は、5・6年生時の学校成績が本番の試験で加点対象となります。
つまり、5年生の段階からすでに受験がスタートしていると言えます。まずは、学校の成績をすべて「大変よい」 にすることを意識して取り組みましょう。次に大切なのは志望校選びです。学校ごとに特色があり、入試方式や求められる力も異なります。情報をしっかり集め、どの学校が自分に合っているかを見極めていきましょう。
学年別学習の進め方
【4.5年生】
4・5年生は、先取り学習を進め6年生になるまでに小学校内容をしっかり終えておくことで、その後は適性検査対策に十分な時間をあてられます。ぜひ前向きに学習を進めましょう。
また、夏期講習では理科や社会の学習も進めます。苦手な単元がある人は夏期講習でしっかりと復習をしますので、事前にお伝えください。
【6年生】
6年生は、6月・9月・10月・11月に外部模試 を受検していただきます。都立中高一貫校向けの模試は、私立模試と比べて偏差値の変動が大きく出る傾向があります。そのため、模試結果だけで一喜一憂するのではなく、結果を受け止めた上で今後の学習に活かす姿勢が大切です。模試を受けることで、自分が現在どの位置にいるかを確認でき、試験会場に慣れる練習にもなります。
過去問演習について
10月下旬より過去問の対策に入っていきます。そこに備えて、この夏は、文系・理系ともに、『実践』という過去問に基づいた問題集を中心に取り組みます。
授業の構成
今後、授業は以下の3つに分けて行います:
- 文系
→ 社会・国語の問題中心。
現在使用テキスト終了後より『実践編』に進みます。 - 理系
→ 理科・算数中心。
学習を進める中で苦手単元が見つかった場合は、単元別テキストも併用して進めます。
理科は特に単元ごとに得意・不得意の差が出やすいため、個々に応じた学習が必要になります。
文系と同様に、対策問題集 S・F・Tをまずは終わらせた上で、『実践編』に進みます。 - 作文
→ 漢字・語彙・作文の練習に取り組みます。
作文練習は作文だけでなく要約の勉強も行います。
● 帰国子女コース
帰国子女受験をする人は、何よりもまず国語の基礎をしっかりと固めましょう。語彙を増やし、漢字の練習を怠らず、主語と述語がねじれていない文章を書けるようにしましょう。場合によっては「は」「が」「の」「を」といった助詞の使い方を改めて学習し直しましょう。
また帰国子女受験の特徴は、受験日が早いことにもあります。他の受験生に比べて受験が早く来るということは、早くから備えないといけません。夏期講習でどれだけ頑張れるかがポイントになります。
過去問も始めていきます。
【4・5年生】
算数は「オリジナルテキスト」を中心に、できるだけ早く6年生までの単元を終わらせましょう。5年生は、「割合」に入る人は、別冊のテキストで割合の勉強をおこないます。国語は一人ひとり課題が異なりますが
・読解
・漢字/語彙
・作文
と主に三つの学習を進めてまいります。
【6年生】
算数は、フラッグを終わらせましょう。5章進むごとにテストを行います。中学受験に一通りのパターンが入っていますから、繰り返し学習するつもりで取り組んでください。また、加えて『算数の達人』というテキストも進めていきます。これは、受験にむけての実践的な問題集になりますので、一日1ページを目標に進めていきます。
また、6年生は、夏期講習では短い文章を書くだけではなく、400字の作文にもチャレンジしていきます。400字の作文の場合は、メモをとって、文を書き始める前に構成を考えなければいけませんので、その練習です。
読書感想文のご案内
学校から読書感想文の課題が出ている場合は、塾の講習期間中に対応いたします。
ご希望の方は、講習申込書にチェックを入れてお申し込みください。
■国語特化コース
6年生の取り組み
6年生は、現在進めているテキストに加えて、要約をしていきます。要約は、「説明文」⇒「物語文」の順で進めていきます。説明文では、言い換えからの要約、物語文では、事実+心情理解からの要約の訓練をしていきます。
国語という科目の性質
国語は他の科目と異なり、短期間の学習ではすぐに成果が見えづらい科目です。
特に6年生になるとその傾向はより強まります。
「ひと月頑張ったからすぐ点数に反映される」というものではありません。
むしろ基礎を丁寧に積み上げていくことが、最も確実な近道になります。
焦らず、一問一問を丁寧に解き、理解を深める学習を進めていきましょう。
作文対策
志望校に作文がある場合は、「時間内に指定文字数で文章を書けるかどうか」が重要なポイントとなります。
そのため、時間を意識した練習とともに、
作文に使える「ネタ」(テーマ・事例・表現など)を増やしておく学習にも取り組んでいきます。
5年生の取り組み
5年生は、現在進めている通常学習に加えて、
・物語文・説明文の要約学習に取り組みます。
また、コマ数に余裕がある場合は、
・選択肢問題の選び方の学習も取り入れていきます。
■私立受験コース
- 6年生
基本スケジュールについて
6年生は例年通り、塾のある日は基本的に毎日登塾となります。
- 公立小学校の行事(例:日光移動教室)などで欠席される場合は、カレンダーに×印をご記入の上、ご提出ください。
- 朝から授業がある日は、10時半〜17時が基本時間となります。
- ご希望があれば、19時までの延長利用も可能です。自信のある方は週2回程度、19時まで学習してみましょう。
- 火曜〜土曜は、塾に来る前に毎朝 計算・漢字の学習のみ行い、平日の宿題はありません。
- 土曜日は毎週テストを実施し、その結果をもとに週末分の課題を出します。テスト内容は、4年生からの学習内容+夏期講習で使用するテキストの小テストとなります。
夏期講習で重視する2つのポイント
①学習量を大幅に増やす期間であること
学校がない夏休み(40日以上)は、学習量を大幅に増やせる貴重な期間です。
この期間にどれだけ学習に取り組めるかが、入試結果に直結します。
- 今までに学習してきた内容の総復習
- 苦手単元の徹底復習をしっかり行い、確実な定着を目指しましょう。
②学習量だけで成績は伸びない
6年生になると、成績(偏差値)は単純な学習量に比例して伸びるものではありません。
なぜなら、周囲の受験生も同じように必死に学習しているからです。
- 偏差値は相対評価のため、全体の平均点が上がると、単純に偏差値は上がりづらくなります。
- 去年より学習量を減らす受験生は一人もいません。
- むしろ、この夏は全員が必死に合格を目指す期間です。
どうすれば良いのか? → まわり以上に「効率よく」「集中して」学習するしかありません。
効率的な学習のための3つの工夫
①朝型学習を推奨します。
- 夜は22時までに就寝し、朝は6時に起床しましょう。
- 眠い状態で夜に無理して学習するより、朝早く起きて学習する方が効果的です。
- 計算・漢字は塾に来る前に行う習慣をつけましょう。
②睡眠時間を削らないこと。
- 睡眠中に学習した内容が整理・定着されます。
- 平日は毎日塾に通いますので、帰宅後の学習は不要です。
- 夕食後はリラックスし、お風呂に入って早めに就寝しましょう。
- 寝る前にスマホ・タブレットの使用は控えましょう。(睡眠の質が低下します)
③暗記の工夫
- ただテキストを眺めるだけでなく、音読・説明・手を動かすことを意識しましょう。
- 誰かに説明するように覚えたり、声に出して確認したりすることで記憶が定着します。
- 手を使って書く(空中でもOK)+声を出す+動作を伴う → 視覚・聴覚・運動の3つの情報が組み合わさることで記憶に残りやすくなります。
(脳科学者 茂木健一郎氏によると、この方法はとても効果的とのことです)
心の準備(メンタル面)
受験日まで辛くても学習を継続するためには「強い心」が必要になります。この夏休み、友達が遊んでいる中でも勉強を続ける強い精神力が求められます。夏を乗り越えた生徒は、秋以降の成績が確実に変わってきます。
当然、これからは模試で落ち込んだり、偏差値が思うように届かなかったりすることも出てきます。
ときには親子で衝突する場面もあるかもしれません。しかし、これは受験生なら誰もが通る道です。壁を乗り越えてこそ、本当の成長があります。そのためにも、夏休み前までにできるだけ多くの学校見学を行い、志望校への意志をしっかり固めておきましょう。
「本気で決意したとき、子どもたちは想像を超える力を発揮します。」中途半端な気持ちでは、学力も成長も伸びません。
「本気に勝る特効薬はない」ということをぜひ覚えておいてください。
どうか甘やかさず、しっかり勉強に向き合わせてください。
夏にしっかり努力した生徒は、秋にはその差が明確に現れてきます。
最後に
さあ! この夏の講習で、友達と差をつけましょう!
学習内容と塾での過ごし方
■塾の時間・スケジュール
- 基本的に毎日 10:30〜17:00に授業があります。
- 何らかの事情で欠席が決まっている場合は、申込書カレンダーに「×」をつけてご提出ください。
- また、17:00〜19:00の延長をご希望の場合は、申込書に「○」をご記入ください。
(後から追加希望が出た場合も、その都度お知らせいただければ対応いたします)
■毎朝の習慣(必ず取り組むこと)
- 『計算完成300日』
計算は「やりっぱなし」にならないよう、丸つけ+直しまでセットで行いましょう。 - 前日の授業内容の復習
特にできなかった問題は必ず復習しましょう。分からない場合は、必ず塾で質問してください。 - 『漢字プリント』
1日1枚を目安に取り組みましょう。
■宿題について
- 平日は宿題なしです。(塾で朝から夕方まで学習します)
- 週末のみ宿題が出ます。
帰宅後は、食事・入浴でリラックスし、早めに就寝を心がけてください。この夏からは、朝型の生活習慣を意識しましょう。
※目覚めてから約3時間後に脳が最も働きやすくなると言われています。6時起きを習慣化することをおすすめします。
科目別 学習予定・持ち物
■算数
学習内容
- 現在のテキスト8冊すべてを完了させます。
- 完了後は次のテキストに進みます。
- 土曜日に再テストを行い、その結果に応じて次のテキストを決定します。
- また、4年生内容の単元テストも土曜日に実施します。
- 『受験シリーズ』が終了した方は『フラッグ』を使用します。
- 『新演習』を使用している方は、夏期は『実力アップ』を第1回から復習します。(土曜に確認テストあり)
■国語
持ち物
『LT』
『フラッグ』
『小学ビルダー』
学習内容
- 読解問題 → 『小学ビルダー』中心
- 語彙 → 『フラッグ』中心
- 毎週語彙テストを実施します(出題量は多めになります)。
- 8月末の漢字検定は5級を受検します。(内容は6年生範囲より出題)
■理科
持ち物
『コンプリーション』
学習内容
- 2月からの学習内容の復習+全単元総復習
- 『コンプリーション』を用いて進めます。
- 毎週テストを実施します。苦手単元を1つずつ克服していきましょう。
■社会
持ち物
『コンプリーション』
学習内容
- 公民の復習(2月から学習済)
- 併せて地理・歴史も全体を復習していきます。
ポイント
社会は一問一答形式の問題演習を積み重ねることで、得点アップが見込める科目です。
テストについて
毎週、前週の学習内容のテストを行います。
【テスト範囲】
- 漢字
- 語彙
- 算数計算
- 算数文章題
- 理科(6年内容+全単元復習)
- 社会(6年内容+地理・歴史の総復習)
テストは比較的基礎中心の内容です。
日曜・月曜を活用して復習し、しっかり得点できるよう準備しましょう。
テスト結果は持ち帰り可とし、後日メールでも成績記録をお送りいたします。
- 03-3426-7573
火曜〜金曜14:00〜22:00(土曜20:00)
日曜、月曜、祝日はメールにてご連絡ください。 - お問い合わせフォーム




























