大学・中学合格体験記



■上智大学神学部/絶対に上智大学に!

この思いを胸に私は、高校入学当初から合格を目指し努力を重ねてきました。そして今日、11月1日私は上智大学神学部にカトリック推薦で合格することができました。
カトリックのミッション系スクールに通い、「隣人愛」や「他社のために」という精神を学ぶ中でキリスト教に惹かれたのが、日本で唯一のカトリック神学部を有する上智大学を志望したきっかけです。
そして私は、上智大学への合格を確固たるものとしたいと、高校2年の夏ごろにKip学伸に入塾しました。カトリック推薦では、事前に志望理由書を提出し、当日試験として小論文と面接を行います。したがって、入塾当初は、文章を書くときのルールや要約などの基礎練習を重ね、提出書類などの足掛かりを作りました。そして志望理由書の作成では、将来の夢を根底として大学、学部で学びたいことを書きました。作成時は夢や目標が定まらず、文章を一から書き直すことが多かったです。その道程は険しく、甘いものではありませんでした。
また小論文の対策では、私は高校からキリスト教を学び始めた未信者ということもあり、聖書の知識やキリスト教の教えをもとに時事問題への意見を論じる小論文は苦戦を強いられました。しかし、宗教の授業を傾聴することや聖書の解説書を読み解く中で知識を蓄えていくことで最終的には、納得のいくものが書けるようになりました。
そして試験当日、小論文は問いに対してキリスト教の理念を交え、悔いのないものに仕上げることができました。また、面接では学校やKip学伸の先生方と練習したことで、焦らず自分の想いを的確に伝えることができました。自分の全霊をぶつけられた1日だと振り返って思います。
今回の上智大学の合格は、ひとえに大沢先生のご指導があってこそのものだと言えます。小論文や志望理由書の対策はもちろん、豊富な知識からくる考えは、とても刺激をもらえました。もし、Kip学伸に出会ってなかったらと思うと怖くも思えます。大沢先生をはじめ、Kip学伸の先生方には本当に感謝しています。ありがとうございました。
そして、この成功体験から難民支援という夢を掲げる身として、合格がゴールだとは思わず、Kip学伸の学びを活かして上智大学神学部で夢の舵を切っていきます。

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