大学・中学合格体験記



■早稲田大学社会学部合格/「継続こそ合格への近道!!」

自分は中学二年生から約5年ほど、kipでお世話になりました。
高校では、部活を最優先し、勉強は二の次となっていました。そのせいで、最初のほうは成績が良かったものの、時間が経つにつれ学力は低下していきました。
しかし、急激に落ちるということはありませんでした。これは、kipに継続的に通ったおかげだと思います。また、このおかげで、受験勉強を始める際に英語に関しては比較的楽に取り組むことができました。
やはり、長期休暇の際に一気に取り組むより、長い間続けて勉強するほうが良いと受験が終わって感じました。
志望する大学に受かったのはkipに通っていたおかげだと思います。今までありがとうございました!

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S君が入塾してきたのは。彼がロシアから帰国した中2の時でした。
現地では日本人学校に通っていましたので、英語圏からの帰国子女のように英検1級・準1級を武器に受験を突破するというわけにはいきませんでした。

彼は、中学生の時から、自立していました。
親御さんからすると、何も話してくれないので何を考えているのかわからずに、戸惑いがあったようです。
ただ、「ママがいないと何もできない男子」が多い中で、自分をもっている中学生でしたので。塾ではとても指導しやすかったです。

反抗期?
不愛想?
親離れの早い男子の特徴かもしれません。
ご家庭ではお母様が大変かもしれませんが、他人とのコミュニケーションがきちんととれていれば問題はありません。

大学生くらいになると、母親想いの頼れる息子に変貌しますよ!!

彼は、口数は多い方ではありませんでしたが、コミュニケーションもきちんととれますし、素直でした。
それに、ぶれない逞しさがありました。
公立中学から都立高校へ進学し、部活動と勉強も両立させました。

中学生の時から、小田急線で通塾していましたが、高校生になると吉祥寺へ引っ越しをしましたので、一緒に通塾していた小学生の妹さんは通えなくなってしまいました。

遠方でしたので、継続するのは無理があるかと心配もしましたが、彼は淡々と高校の帰りに塾に通い続けました。

1年生の時は、週1で塾に通いました。春休みや夏休みを利用して足りない分をカバーしてきました。
部活を卒業してからは授業数を増やし、最後は毎日来ていました。

学校での成績も上位でしたが、受験体制に入ると、グングン学力が伸びてきました。上智・立教、明治も合格圏でしたが、早稲田も圏内に入ってきましたので最後は持ち前のぶれない性格が功を奏し、強気で責めることができました。

5年間通塾している間に彼の口から愚痴や文句、言い訳等を聞いたことはありません。
学校から塾へ。授業がおわってから帰宅。午後11時を回っています。
吉祥寺の駅から自宅まで結構時間がかかると聞いていました。
私たちも、通塾が無理かもしれないと何度も思いました。
きっと彼も悩んだ時期があったと思います。
しんどいこともたくさんあったと思います。

Kipでは遠方から通塾している子が多く、無理をしないように話しますが、そういう大変な子に限って、頑張り屋さんが多いのも不思議です。
通塾の電車のなかで単語を覚えるように、指導し励ましたこともあります。

私立大学最終日受験の早稲田大学まで、持ち前の集中力で頑張りました。

受験生への年賀状に書いた言葉です。

「メンタルブロック」は自身が作り出しているものです。
さあ! 弱気な自分を乗り越えよう!!!
やる気をすっかりなくさない限り、失敗はありえない。
自分の内部から生まれる敗北以外に敗北はない。
心の弱さ以外に越えられない障害などない

By.エルバート・ハバード

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