大学・中学合格体験記



■上智大学文学部「大沢先生の指導力に驚いたものでした」お母様より

Kip との出会いは娘が小学 6 年の 12 月、2 月 1 日の中学受験を控えた駆け込みの入塾でした。
地元の受験塾での成績が全く上がらず困り果て、第一志望の過去問を見ていただくお願いでした。
たった 1 か月しかない期間で合格ラインまで届くほどに、国語の成績が劇的に伸びた大沢先生の指導力に驚いたものでした。もう少し早く kip に通っていれば合格したでしょうが、残念ながら第二志望の中学に入学しました。

合格してすぐに英語の勉強をスタートするように、との松本先生の言葉通りに勉強を始め、中学 2 年までは英語の成績は学年でもトップだったと思います。
しかし国語力がないと、英語の成績が下がると松本先生から指摘された通り、中 3 から英語の成績が下がりだしてしまいました。
そのため高校からは、小論文対策もとることにしました。
大学の一般入試にも小論文を課す学校もあることや、文章を書くことは一朝一夕には書けるようになることができないので、早くから作文力を上げることは大切だと思います。

中 3 からオープンキャンパスを見学し、上智大学が気にいったようでした。オープンキャンパスでは教授や先生のお話よりも、在籍の学生の方々の話が一番参考になりました。
学校の雰囲気やキャンパスライフが良くわかり、特にうちは推薦を考えていたので、推薦で入学した学生さんの勉強方法や、受験までのスケジュールの組み方や、教授の本を読んでおくことなど、とてもためになりました。

推薦試験の大変なところは、一般の受験勉強も同時にしなければならず、大沢先生には何回もスケジュールをたてていただきました。夏休みまでは一般受験の準備と、論文の作成に必要な参考文献を選び、9 月からは本格的に論文を書き始め、同時に推薦用の記述のテキストもこなしました。親が手伝えることとして、国会図書館や本の種類の多そうな図書館で論文のために指示された本を探しました。

娘は史学科希望でしたので、歴史のどこから問題が出るかわからなかったのですが、過去問から大沢先生に時代を絞って頂き、見事そこが出た時は嬉しかったです。

小学校受験の面接の練習も、中学受験で失敗した悔しさも。すべて大学受験の糧になりました。

中学受験で大手の受験塾では埋もれてしまう娘には、Kip での丁寧な個別指導が一番と考え、模試だけしか他は利用しませんでした。
ひとりひとりの個性を重視して指導頂けた、松本先生と大沢先生には深く感謝しています。

親のためのセミナーには教育のみならず、私自身の生活のあり方や、人とのコミュニケーション力を伸ばす考え方の参考となり、とても楽しく、いつも主人と一緒に参加させていただきました。Kip の卒業は、親の私が寂しいのかもしれません。

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