大学・中学合格体験記



■国立千葉大文学部行動学科 「要約力が役にたったよ」

高3生のB君が千葉大の推薦入試に合格しました。
千葉大文学部の行動学科の推薦入試は 30 分の面接と英文の小論文でした。

問:以下の文章は、チンパンジーの意図理解について書かれた論文の冒頭部分の抄訳とそれに続く部分の英文である。これを読んで、次の設問にこたえなさい。

「冒頭部の抄訳」が 10 行ほど書かれており、『後続する英文』が A4 サイズで 2 枚程度、設問は 3 問で、それぞれ 250 字・250字・400字以内で論じなさい」というものでした。
彼は、センター試験を目指して勉強をしていましたが、推薦入試にも挑戦していました。
当日の試験では英語の小論文が出題され、予想外のことでびっくりしたようです。
小論文は比較的得意な方でしたが、読解した英語の長文がはたして正しかったのかどうかが分からず、合格発表当日は大学に出向きもしませんでした。
彼の中ではもうアウトだったのです。それなのに一日遅れで高校側に合格の連絡が入り、もうビックリの状態でした。
こんなことなら、掲示板の前でガッツポーズでもしたかったよね♪
彼曰く「小論の勉強をしていたので本当に良かったです。記述だったからなんとかクリアーできたのだと思います」
B 君 合格おめでとう!

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>> 受講していた「総合型選抜入試/小論文対策コース」ページ

塾長 大澤 歩

塾長からのメッセージ

合格おめでとう!よく頑張りましたね!!
受験は本来学力を向上させるだけでなく、精神力も強くするものです。勉強を継続することは決して楽なことではありませんが、苦しみだけがあるわけでもありません。知る喜びもそこにはあります。Kip学伸での学習を通して、「学ぶ力」「忍耐力」「継続力」「計画性」「目標設定」など人生に必要なものを多く学んでもらえたかと思っています。

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