大学・中学合格体験記



■早稲田中学 「国語力を鍛えてすべて合格!」

今朝9時過ぎに、早稲田中合格の吉報が届きました。
長いながい受験勉強がやっと終わりを告げました。
流石に今日の教室ではすがすがしい少年の顔をしていました。
「M 君!よくがんばったね。本当にほんとうにおめでとう!!」
彼はちょうど1年前の今頃、国語の偏差値が45前後で他教科が53くらいでした。
他教科の足を引っ張っている国語力をなんとかしたいということで kip に入塾しました。

私は塾日誌をつけているので、その当時のことは詳細に書き記してあります。

はじめは主語・述語から、文の構成を徹底的に教えました。
文章の読解がある程度できるようになってから、要約に入りました。
全くできません。
毎回考え込んでしまいます。
短い物語文に戻して、要約を続けました。
夏休みの「一日特訓」にも元気いっぱい参加しましたが、その時も要約では苦しみました。

kip では、秋に入ると過去問を徹底して学習していきます。低迷していた時期もありましたが、秋くらいからメキメキ実力をつけてきました。毎回の授業で、必ず励まします。どんなに得点ができずに落ち込んでいる時でも、kip に来た時は元気になって帰ってもらいます。

「模試の結果に一喜一憂してはダメ。実力はついてきている。今結果がでていなくても実力はついているよ。受験の時に実力が発揮できればいいんだからね!!」

受験生の過去問対策はとても時間を要します。ひとりひとり第一志望校が違いますから、講師が事前の予習をしっかりしておきます。生徒ができないところを解説するのにとても時間がかかります。教える側も個別というよりは、個人授業になってしまいます。

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