大学・中学合格体験記



■法政大学付属第2中学校 「偏差値が20も上がった!」

D 君が Kip に入塾したのは、5年生の9月でした。彼は大手塾に通っていましたが、成績が芳しくないことからお母様が相談にこられました。
Y 模試では、学力テストの偏差値の結果は31でした。
お母様は
『先生!この成績では中学受験は無理ですよね?』
「確かにこれでは、よほどご本人が必死で勉強をしなければ、中学受験は厳しいですね」

明朗で素直な彼は、まだまだあどけなさは残っているものの、お姉さんも中学受験をしたのだから、自分も頑張りたい。そういう思いで一杯でした。

今まで一斉授業で意味もわからなくても質問もできない状態で授業に参加していたようですから、基礎学力は全くありませんでした。Kip に転塾してからの初めの6か月くらいは、なかなか結果が数字には出て来ません。
模擬テストの結果を、堂々と拡げて友達と見せ合ったりすることもできない彼でした。
今まで必死に頑張ったことがなかっただけに、彼にとっては Kip での授業はとても楽しかったようで一生懸命についてきました。
理解できない単元はマンツーマンで教えました。
私たち Kip 講師は毎日授業が始まる前&授業終了後に、その日に塾にやってくる子どもたちひとりひとりのことを話合います。自分が担当していない科目であっても全員が情報を共有し合い、どう対応していくのかを議論しています。
D 君のことも徹底して話合い、学力アップの対策をたてていきました。

6年生になってからは、毎回の模擬テストで少しずつアップしてきました。
そのたびに先生たちに褒められたり、励まされたりしながら・・・彼の自信になっていったようです。

夏期講習での特訓後、偏差値が62まで伸びました。

彼は体操教室に通っているため、体操部の充実している中学校が第一志望でした。
ネットで彼の受験番号を見つけた時には、皆大喜びでした。
D 君!
合格まで良く頑張ったね。
これからも、一所懸命がんばろう!

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