漢検・英検



Kip学伸は英検・漢検共に準会場となっておりますので、塾生のみなさんは、塾で受検することが可能です。漢検・英検ともに、年に3回の受検を実施しております。

※塾での受検は塾生のみとなっております。

■漢検

10級から1級まであり、10級が小学1年生修了程度、9級が2年生・・・と順番になっていまして、高校卒業程度で準2級が目安と言われています。漢字の読み書きだけでなく、熟語や部首なども試験の対象となりますから、漢字の総合的な学習には最適です。

日本で生きていく上で漢字の勉強は必須ですが、パソコンやスマホの普及で漢字の読み書き能力が下がっていく一方だと言われています。そうした状況を危惧されている保護者の方も増えています。
また中学受験に限らず、高校受験、大学受験においても国語の入試問題で文法が出題されない学校や、文学史が出題されない学校、記述のない学校はありますが、漢字が出題されない学校はほとんどありません。
また、語彙を増やしていくうえでも、漢字の勉強は欠かせません。

また、低学年のお子さまにとっては、表彰状がもらえる、みんなの前で表彰される、ということが次への励みとなります。

こうしたことを考えまして、Kip学伸では全学年、漢検を通して漢字の学習を授業の中に取り入れております。

■英検

小学生のうちに3級・中学3年生までに2級を取得!

今後社会で生き抜いていくために、英語は最低限必要なツールとなりました。多くの私立中学・高校で英語に力を入れたコース(海外留学を視野に入れた)が新設されています。その流れに掉さすように英検に力を入れている中学・高校も増加しています。

高校で2012年度に英検資格の優遇措置を実施したのは昨年より60校増となり一般入試455校、推薦入試493校、延べ948校となっております。入試形態が多様化する中、高校の入学者選抜において、客観的な基準としての「英検取得級」が重要な位置を占めていると考えられます。

そうした状況を踏まえ、Kip学伸では小学生のうちに3級・中学3年生までに2級を目安にカリキュラムを組んでおります。

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