中高生夏期講習個別指導



■漢字検定、学力テスト 時間のお知らせ

漢字検定

◇申し込み方法:申込用紙をご記入、規定の検定料を同封のうえ、お申し込み下さい。(7月12日(金)締切)

◇8月21日 水曜日 午前

学力テスト

◇申し込み方法:夏期講習申込にてお申し込み下さい。

◇対象・・・中学生

◇日時:8月8日(木)10:30〜

◇対象:中学1年生〜3年生

◇テスト時間
中1・中2(国・数・英・理・社)各40分
中3(国・数・英)各50分(理・社)各40分

■私立中学生コース 中学1〜2年生

Kip学伸の方針として、中1・2年生は、学習習慣をつけていく時期と位置付けています。高校受験のないみなさんにとって、最大のメリットは大学受験を早くから意識していくことです。高校受験がないからといって、だらけてしまっては意味がありません。中1・2年生で定期テスト前だけではなく、日ごろから目標をもって学習する習慣をつけていきましょう。そのために、まずは、学校の勉強に対して受け身にならず自分で学習計画を立てていくことが大事です。たとえば、現在塾で使用しているテキストをいつ終わらせるのか。その次に何をしていくのか。分からなければ、塾で聞いてください。

塾で先取り⇒学校で学習⇒定期テスト前に学習

のサイクルができれば、同じ単元を三度学習できますので、このサイクルを作れるようにしましょう。特に英数は、中学の基礎学力がないと、高校生になってから驚くほどに成績が下がります。

なぜでしょうか?

高校からの学習は量的にも質的にも中学の比ではありません。学ぶ単語ひとつをとっても、大学受験まで3000〜5000語を習得しなければなりません。英語と一口にいいましても、単語力・読解力・文法・構文・リスニング・発音等々、すべてをクリアしなければなりません。一教科六科目と考えてもいいくらいの量になってきます。日々勉強をしていかないと、授業にすらついていけなくなってしまいます。ですから、少しでも時間のあるときに、効率的に学習を進めていきましょう。

また、普段学習していない科目も講習で受講できますので、ご希望あればお伝えください。
講習のお申込は一枚ですが、ご提出いただく日程表のみ前期と後期の二枚に分けまして、前期のスケジュールは学校に日程がお分かりしだい、ご提出ください。後期は7月27日(土)までにご提出ください。

■大学受験準備コース 私立中学3年生〜高校2年生

全国には800近い大学がありますが、そのうちいくつの大学をみなさんは知っていますか。たいていの高校生は20も知っていれば多い方です。そして、みなさんが志望する大学はほとんどの場合、みんなが知っている大学です。

つまり、大学は数多く存在しますがみなさんが行きたいと思う大学は数が少なく、そこに受験生が殺到しているのです。そのうえ、その競争は中学や高校の受験とは違い全国区となります。私立中高一貫校は、高校受験がない分、6年間というスパンで、得意科目を伸ばしたり、部活動に打ち込んだりできるメリットがありますが、一方で、高校受験がない分、学習に危機感をもたずにダラダラと過ごしてしまう人が多いのも事実です。それでは、難関大学に合格するという目標は遠のいてしまいます。

受験まで時間があるからこそ、単に学習をするのではなく、目標をもつことを心がけましょう。特に、受験制度は変化し続けています。学校のカリキュラムは、そうした変化に必ずしもついていけていないと感じます。であるからこそ、自分で調べていきましょう。夏休みは、オープンキャンパスも開催されますので、少しでも興味のある大学や学部のHPを見てみましょう。先輩に話しを聞くのも良いでしょう。自らが動けばいくらでも情報は入ってきます。
これだけ入試方法が様々になって現在、学校の勉強だけをしていても他の受験生に後れをとるだけです。自ら動いて、情報を収集しましょう。そして、集めた情報から自分に合った受験方法や学校・学部を選び、時に先生と相談して進路を決める。そうした段階で初めて、受験に向けた学習カリキュラムが決まってまいります。

どこの大学に入るのかは、みなさんが考えている以上に将来を左右していきます。悔いの残らないように、全力で勉強に取り組んでいきましょう。中学受験や高校受験と違って、ライバルは全国区に散らばっている強者ぞろいです。
夏休みを迎えるにあたって、もう一度ご家庭で話し合っていただきたいと思います。

国立や早慶といった難関大学を考えている人は、高2の間に高校の学習単元をすべて終わらせられるように今から逆算をして先取り学習を進めていきましょう。高3時に、まだやるべき学習単元がいくつも残っている人と、すべて終えて、過去問対策に専念できる人とでは当然合格できる確率が変わってきます。

大学受験の流れに乗るためにも、この夏休みを計画的に過ごしていきましょう。現在の大学受験制度では、早めに準備を進めた人のほうが有利ですので、目標を少しずつでも具体的にしていきましょう。高3になって、トップ大学に行きたいといっても、残りの時間でできることは限られてしまいます。

部活がある、試合がある、体育祭があるから・・・それが終わったらという人は現在勉強をしない言い訳を考えているだけなのです。

目標を達成することのできる人の共通点は、何があってもたんたんとこなすことができる点です。休むことなく勉強を続けています。本人たちも継続することの重要性がわかっているので休めないのです。

■高校3年生 大学受験コース

高3生にとって、いよいよ天王山の夏休みがおとずれました。志望校、受験方式がいよいよ決まる時期です。総合型選抜入試の人は、この夏で志望理由書や書類提出を作り出していきましょう。一般受験の勉強と並行して、書類づくりをしていくことは不安がともないうえに、プレッシャーもかかってきますから、夏は特に大変な時期です。ストレスも相当出てくると思いますが、成長のための試練の壁だと思って越えていきましょう。
一般受験をする人は、この夏で共通テストレベルの問題が一通りできるようになりましょう。できていない科目はとにかく総復習をして、一通りできるようにならなければなりません。とにかくまずは、目標設定。次にその目標を達成するために何をどれくらいしないといけないのかの計画を立てましょう。やるべきことをまずはリストアップし、それを一つひとつこなしていくことです。

この夏はこれからの人生で、与えられた学習をするのは最後の機会かもしれません。もちろん、多くの意味で一生学習は続きますが、受験勉強という意味では最後です。しかも、その受験によって人生が大きく変わるのですから、ここで真剣にならずにどこで真剣になるのでしょうか。できる限り塾に来て、一日中勉強ができる環境を確保し、またそれを継続していきましょう。

まずは、受験科目の学習を一通り終わらせておく必要があります。特に文系で歴史を選択した場合、学校で近代史が最後まで終わらないことはありえますから、学校を頼らずにまずは通史を終わらせることです。国立で記述がある場合は、この夏で記述の特訓をすることです。一問一答と異なり、記述は時間がかかりますから、夏で一周を終わらせることはできません。早目に対策をうちましょう。

英語は毎日長文を読みましょう。共通テストレベルのものだけではなく、二次試験の問題も過去問を買って対策を立てていきましょう。私立文系を志望の場合は、長文が長く、単語が難しいのが特徴です。長文は、現代文と同じく一朝一夕で点数を上げることはできませんから、毎日読んで慣れることです。

現代文は、多くの高校生にとって語彙が壁になっています。英語と同じく語彙力がアップすればスムーズに読める割合が高まりますから語彙の学習もしましょう。塾では『重要語700』のテストがありますので、必要な人は申し込んでください。夏休み期間はセンター試験過去問を週に二つは進めていきましょう。共通テスト対策問題集を進めても良いでしょう。現代文に出てくるような文に慣れるにはとにかく読む量を増やすことです。
また、古文が苦手な人まずは文法事項をおさらいすることです。まだ焦る必要はありませんから、センターよりも簡単な問題から始めていきましょう。ただし、学習量を大幅に増やす必要はあります。センターで言えば、古文はもっとも確実に点数がとれる単元です。小説に比べると点数が学習量に比例しますので、諦めずにこの夏で基礎を固めましょう。

赤本はアマゾンやメルカリで古いものから買っていくこと。夏に発売される最新のものはここ数年分しか入っていないので、3年ほど前のものから買っていきましょう。塾にあるものは、印刷をして、片っ端から解いていきましょう。

国立志望生は、同時に数学や国語の記述にも力を入れましょう。私立と違い、記述があるのが国立の特徴です。英作を含めて、まとまった時間がある夏にこそできる学習がありますから、まずは夏全体ですべきことを書き出し、次に週単位の学習計画、最後に一日単位の計画を立て、それを実行していきましょう。特に英語の場合は、理系文系どちらにも試験が課せられます。英文和訳や英作は必ず先生に添削をしてもらいましょう。

また、受験する学校の情報収集は言うまでもありません。オープンキャンパスには当然参加しましょう。
一般受験を考えている人は、共通テスト受験科目すべてを学習し、夏休みの間に本番でとるべき点数まで上げていきましょう。国立志望の人は、8割が目安だと思ってください。

総合選抜型入試(AO・公募)や指定校推薦での受験を考えている人は、志望理由書と提出論文を仕上げていきます。毎年のことですが、どちらも何度も何度も書き直しがあり、想像以上に時間がかかります。時間をかけ、推敲を練った分だけ、より良いものに仕上がります。しかし、AOの準備に時間をかけると当然一般受験用の学習時間が少なくなります。無駄な時間を過ごさないようにするためにも、細かなスケジュールを事前につくっていきましょう。大量にインプットできる時期でもあるので、読むべき本や資料を夏休み前に集め、読んでいきましょう。

この夏で受験は決まる!だからこそ全力で取り組め!




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