Kip学伸のブログ



スカイプ授業でAO合格!

カテゴリー:AO入試2017.11.11

先日、スカイプ授業受講生の生徒さんがAO入試で白百合に合格しました。お母様が合格記を書いてくださったので紹介させていただきます。

いかに便利な世の中になったとはいえ、愛媛県松山市在住のかたですから情報収集という点で不利な状況は否めません。そうしたなかで合格をもらえた最大の要因は彼女の意志だったように思います。


 

 

「ママ、私S女子大のAOを受けてみたいんだけどいいかなぁ・・。」と娘に相談されたのは、高3の七月半ばでした。母親の私世代では当たり前ですが、AOや自己推薦という制度は、自分の時代にはありませんでした。その馴染みのないAO入試にチャレンジしたいという娘の言葉を聞き、私なりにいろいろ調べてみることにしました。

英語や数学を解かなくても合格でき、受かったらラッキー的な感覚に思う方も多いかもしれません。実際、私たちの住む地域では、AO入試で合格しようと試みる親子は、「考えがぬるい!非国民だ!」みたいな言われ方をします。ところが、実際蓋を開けてみると現在多くの大学では、一般入試以外の入試制度を利用しており、私は、娘が行きたい学校に何度でもチャレンジできる第一歩のつもりでこの入試にトライすることにしました。

前述の通り、非国民的な目で見られる我々にきちんとした指導をしてくれる専門の塾などは、当然私たちの住む地域にはありません。お母さんができることは、ご飯を食べさせ環境を整えることと考えていましたので、さっそくインターネットで検索をしてみました。

「AO 大学受験 スカイプ授業」 多くのヒットがありました。しかし、なぜか私自身その中で

Kip学伸のサイトに惹かれるものがあり、さっそくお問合せメールを本人に出すように促してみました。

娘は、塾嫌いで、家庭教師も経験したことがありますが、「いや!!」と拒絶心を起こすと徹底していやな性格なので、「どうか、どうか」と祈って反応を観察しておりました。

今回ばかりは、大学に合格したい⇒AO入試を受けたい⇒どうやって、どこからどのように手をつけたらいいのかわからない。そういう状況の中必死でメールを送信したようでした。

「これでいいかなぁ・・。返信くれるかなぁと・・。」と言いながらメールを送っていました。

メールをしてわずか数時間後に03で始まる番号から電話がかかってきたときは、正直びっくりしました。あれよ、あれよという間に体験授業を受けさせていただく運びとなり、これを経由してスカイプでの授業+夏休みの通塾で指導いただくことになりました。といっても、願書提出までわずか二か月ほどしか時間はありませんでした。あの時の私たち親子の気持ちは、まさに「藁をもつかむ。」そんな心境でした。

夏休みの初旬、娘は単身東京に行きました。目的は志望校のオープンキャンパスに行くことと、生の大沢先生の指導を受けることでした。このオープンキャンパス後、さらに行きたい度が増し、同時並行で考えていた大学は眼中にないものになっていました。

さて、AO入試の第一の関門は、自己推薦書と志望理由書です。限られた字数の中でいかに自分を売りこむかということです。自慢でもいけないし、卑下してもいけないのです。

その絶妙なるバランスがとても難しいようで、本人はかなり苦戦していました。そして、結果論としては、その個性が大学の求める人物像とマッチしなくてはなりません。スカイプ授業は、約30分ということですが、Kip学伸の大沢先生はいつもオーバーして真摯にみてくださっていました。スカイプと直接指導のおかげで、第一関門はなんとか整いました。

続いて、第二関門です。娘の行きたい学部では、事前課題を読んでこの感想文をだしこれに基づき、面接が行われます。これには正直かなり、苦戦していた様子でした。

読書は、八月の初めから始めたものの、読んでも読んでも一体どういうことかわからず、何度も何度も読んでいました。

すると読めば読むほど味が出るというか、読みこめば読み込むほど、いろいろな解釈ができるようになり、端から見ていて彼女の17年の人生で一番読み込んだ文庫本であったように思いますし、この課題を通して大学の先生はどういった視点で何を子供に気づかせたかったのかとお母さんである私はふと考えていました。

娘が幼稚園の頃のことです。 担任の先生に「お母さん、お子さんが独りでできるまで辛抱ですが待って差し上げてください。見守ることは難しいですが、信じて待っていてあげてください。ゴールにお母さんがいたら、安心して走れるものですよ。」と先生がおっしゃった言葉を思い出していました。冬の日に植えた球根の芽を引っ張り出すようなことはしてはだめなのです。ただし、芽が出るように肥料を与え、水は、与えなくてはなりません。Kip学伸の大沢先生の指導は、まさにその手法でした。娘が自分の力で自分の言葉で、自分自身を表現した第一関門の自己推薦書となぜ行きたいかを書く志望理由書。そして第二関門の課題感想文。AOのイロハもわからない娘が先生の指導の下変わっていく姿を私は、眺めていました。球根が膨らんでいく様子をただ眺めていました。

先生とスカイプがあるのに、できていない、できていないと焦ったり、体調を崩して思うように進まなかったりした日もありました。夏休みは、長いようで短く、学校の課題や補習授業もうんとありますし、AOの対策だけしておけばいいというわけにはいかないのが高3受験生です。そんな中ファックスやメールやラインやスカイプを駆使して、きちんと最終的には、自分のものとして成果品を提出していました。高校生らしい彼女の言葉で表した文章には、一文字一文字思いが詰まっているようで、課題図書の感想文も後で読ませてもらいましたが、この子がここまで二か月間で変わることができるとは夢にも思いませんでした。

課題提出後、ほっとしたのもつかの間。いよいよ第三の関門である面談です。

なんと大沢先生は、前日にも特別に面接練習をしてくださったのです。過去にも多くのお子さんを教えてこられた経験から、最悪のパターンも教えてくださったようでしたし、当日あがらない焦らない、自分の言葉で自分の足で進むことができるように最後まで支えてくださったようです。

試験の当日、私は正門の前までしか行けません。彼女の後姿を見送りながら、大きくなったなぁと思いました。立派な正門を眺めながら桜の季節にこの門の前で、今度は一緒にくぐることを夢見て、娘と別れました。

試験終了後、多くは語りませんでした。自分が言いたいことは全て言えたし、それが間違いでも悔いはない。落ちたらまた次頑張ると強い気持ちでまっすぐに私を見て話した娘の様子をみて、藁をもつかむ気持ちでどうしようどうしようとメールを大沢先生に送った二か月前との成長の差をわが子に感じていました。

結果は、合格です。受験生一人一人の個性に合わせ、その子が進みたい方向を導き、その子の最大限の力を引き出す指導をしてくださるKip学伸をお母さんの一人としてこれを読んでくださる方にお勧めいたします。

特に遠方で通塾が無理だとあきらめていたお母さんにもぜひおすすめしたいです。

この場をお借りして大沢先生には心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

大学受験・中学受験のKip学伸  千歳船橋下車5分

就活対策で希望の企業へ

カテゴリー:就活対策2017.11.10

Kipでは小論に力をいれていますので、大学生になり、就活シーズンになると
エントリーシートの書き方等々で、通塾する大学生が増えています。
このコースは公募をしていませんので、卒熟生からのリクエストに応えているものです。

この数年、就職率が高くなっていますが、大学受験と違って学力があれば内定がとれるというものでもありません。
就職はその時々の社会情勢に影響をされるものですから、学生本人の意志や努力に関係なく彼らの人生を大きく左右してしまうものです。
バブル・氷河期 どんな時代でも逞しく就活ができるように、バックアップしています。

 

M

1 2

中学・大学受験・個別指導のkip学伸  世田谷教室

脳科学受験10  エピソード記憶

カテゴリー:脳科学受験2017.11.10

中学生の時、
社会の暗記に時間を取られたくなかったので
通学の往復の電車を活用したいと考えた。
ラッシュアワーで混雑している車内では、ノートを広げたりするの
は無理なので、覚えなければならないことを、すべてレコーダーに録音して
聴いた。
レポート用紙にまとめた内容を、

「これは大事だ!絶対忘れてはダメダメ!!」

「繰り返す!ここは試験にでるぞ!!!」

等々、自身を励ますような言葉も随所にいれた。

効果覿面でした。

レポートにまとめた文章を声に出して、録音する。
文字を読むのが→「視覚」です。

自分の声にだすというのが、→「運動」です。

それを自分の声で聞くというのが、→「聴覚」です。
この「視覚」「運動」「聴覚」という3つの情報が合わさると
記憶が強固に定着されるというそうです。(by 茂木健一郎氏 )
自分なりに、工夫してやっていることが、脳科学的記憶法にかなっていることに
むしろ驚いている。

 

M
脳科学受験 Kip学伸 世田谷教室

脳科学受験9  夢と記憶の関係

カテゴリー:脳科学受験2017.11.09

人は、夢を見ます。
この夢が記憶に関係していることが、最近の研究で分かってきました。

人間の睡眠には、レム睡眠(浅い眠り)と
ノンレム睡眠(深い眠りがあると言われています。

その浅い眠りと深い眠りが交互におこります。
その周期は、約90分とされ、寝ている間に4~6回ほど繰りかえされます。
人が夢を見るのはレム睡眠の間です。
レム睡眠のとき、人間の眼球は激しく動き、脳波は、まるで眠りから覚めているときのように活発になります。

一方、ノンレム睡眠のときの脳波は、とても静かに落ち着いています。

脳が休んでいるのです。しかし、ノンレム睡眠の人を見ていると、
よく体を動かしていることがわかります。
反対に、レム睡眠のときは死んだようにぐっすりと眠っています。

つまり、レム睡眠のときには体が休み、一方、
ノンレム睡眠のときには脳が休むという交互の周期が睡眠中に続けられているわけです。

現在の脳科学の見解によれば、夢は脳の情報を整え、
記憶を強化するために必須な過程であるとされています。

記憶は夢を見ることによって保存されるのです。

つまり、寝ることは、ものごとをしっかりと覚えるための大切な行為なのです。
米国の精神医学者スティークゴールドは2000年の認知神経科学雑誌に、
何か新しい知識や技法を身につけるためには
覚えたその日に6時間以上眠ることが欠かせないという研究結果を発表しました。

一睡もせずに詰め込んだ記憶は、
側頭葉に刻み込まれることなく数日のうちに消えてしまうのです。
テスト直前に徹夜で詰め込んだ知識が、
すぐに忘れ去られてしまうことは、皆さんもきっと経験していることでしょう。
十分な睡眠をとったほうが効率よく記録されるのです。

by atom

 

脳科学受験8  記憶術

カテゴリー:脳科学受験2017.11.08

しかし、逆に、この性質が、

脳に人間性をあたえていることに、ぜひ気づいてほしいと思います。

保存情報が相互作用するということは、
まったく異なるものごとを関連づけることができるということです。

これはすなわち私たちが行っている連想という行為そのものです。
さらに、情報を関連づけ、まったくちがった新しいものが形作られるかもしれません。
これこそが、創造という行為です。
私たちが想像したり、試作したり
創造したりという行為は、記憶が相互作用できる神経回路にたくわえられているという恩恵なのです。

そして、もちろん、こうした行為は正確無比を誇るコンピュータには到底できない芸当です。

人が人らしくあるために、脳は曖昧に、そして乱雑に記憶をたくわえているのです。

by atom
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
脳科学という分野は深いので、ちょっと敬遠したくなりますが
忙しい受験生ほど、効率的な学習をしないといけませんよね。
同じ努力をするのであれば、誰でも労少なしで・・・
そうです。

「最小の労力で最大の価値」を モットーに無駄な努力だけは避けたいものです。
そういう意味で、脳とくに「海馬のしくみ」を知るということは
★100利あって1害なし★ だと思います。
とにかく記憶するときには、五官をフル回転して覚えることが大切です。
エピソード1  白板
東大法学部に現役で合格したA君ですが、

彼は、高校時代に親に白板を買ってほしいとお願いしたそうです。

誰もいない彼の部屋で教師になったつもりで、白熱の授業をしたそうです。
指を使う、声をだす、白板に書く、動きながらのプレゼンです。
どんどん覚えることができたそうです。
その話を小学生にしたら、
「先生、白板を買ってもらったよ」という男子がいました。
白板を買ってもらって、授業をしなかったそうですがw・・・。

M
大学受験のKip学伸  世田谷教室

脳科学受験7  脳医学と記憶

カテゴリー:脳科学受験2017.11.07

人間の記憶のメカニズムとコンピュータの記憶方法とはずいぶん異なります。

コンピュータはアドレス方式とよばれる方式で記憶します。

つまり、記憶する場所があらかじめ用意されているのです。

しかも、その場所は数多くの部屋からなり、順に部屋番号(アドレス)が決められています。

記憶する事象はその小部屋に個別に格納され、
ふたたび記憶をよび出すときには、部屋番号を指定し
その内容を取りだすという非常に能率的な方法をとっています。
各々の小部屋は互いに完全に独立しているので
収納や取りだしの過程で妙な間違いはおきません。
一方、脳では、記憶は神経経路にたくわえられるのですが
実は、同じ神経細胞がほかの記憶にも使われます。

なぜなら、ひとつの神経回路にひとつの記憶しか貯蔵できなかったとしたら、
記憶の容量はかなり限られてしまうからです。
これでは、回路と同じ数の情報しか覚えなれなくなってしまいます。

ですから、記憶容量を確保するためにも、脳はいろいろとやり繰りしながら、
神経細胞を使い回さなければなりません。
その結果として、

ひとつの神経回路にはさまざまな情報が同時に雑居してたくわえられることになります。
当然、こうしてたくわえられた情報は互いに相互作用してしまいます。
人の記憶が曖昧である理由はまさにここにあります。
人は間違いや勘違いをよくおこします。
さらに、記憶が時間とともに変わったり薄れたりしてしまうことさえもあります。
神経回路を使い回さねばならないという脳の宿命こそが記憶の曖昧さの元凶なのです。
by atom

 

小論文のKip学伸 世田谷教室

脳科学受験6  記憶術

カテゴリー:脳科学受験2017.11.06

受験勉強をしていると
なかなか覚えられない、何度も何度も頭に詰め込んでも、
すぐに忘れてしまうという経験をされたことが、少なからずあると思います。
そのたびに、自分はダメ人間ではないのか?
受験勉強には、本質的に向かない人間なのではないか?
と自問自答し、限りなく自らをおとしめている人がいます。
せめてコンピュータの何分の一かの記憶能力があれば、
どんなにか効率的な受験勉強ができるのではないかと、
うそぶく人もいます。

心が挫けそうな受験勉強であっても、無いものねだりをして解決できるわけはありません。

まして、人間の脳とコンピュータの能力を比べると
比べられないくらい遥かに、人間の脳の方が、優れているのです。
自らの知力をけして卑下してはなりません。

要は、人間の脳の記憶方法にあった覚え方をすればよいのです。

by atom

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

同じ勉強をするなら
効率よくしたいものです。

努力をすることは当然ですが、無駄な努力をしないように
したいものですね。

部活との両立で時間がない人にとっては尚更です。
人間の脳の記憶方法にあった覚え方・・・
それをもっと具体的に知りたいですね。

 
AO入試のKip学伸   世田谷教室

脳科学受験5  意味記憶とエピソード記憶

カテゴリー:脳科学受験2017.11.05

記憶には、「短期記憶」と「長期記憶」があります。

「短期記憶」は、すぐに忘れてしまいます。

例えば、電話をかけるときに、電話帳の電話番号を覚えて
電話をかけますが、かけ終わるとすぐ忘れてしまいます。

一方、「長期記憶」は、かなり長い間忘れることはありません。
ときには一生忘れないで脳に保存される記憶もあります。
誰でも、思い出があります。
子供のころの楽しかった思い出
悲しかった思い出を思い出すことができます。

脳科学では、このような記憶を「エピソード記憶」といいます。

それに対して
経験とはあまり関係のない{知識}を「意味記憶」といいます。

「意味記憶」は、意識的に思い出すということはあまりありません。

「意味記憶」を引き出すためには、
ほとんどのケースで「きっかけ」が必要です。

たとえば「ワシントンは誰?」と聞かれて初めて
「アメリカの初代大統領だ」とおもいだすことができるのです。

天気のよい休日に公園を散歩していたら
、突然「ワシントンは、アメリカの初代大統領である」と
思い出したなどということはほとんどありません。

また、「アメリカの初代大統領だ」と思い出した時に、
○○先生が、授業中にここは「試験にだすから、絶対におぼえなさい」と言ったことや

小さい頃におじいちゃんから、教えてもらったというような、
個人の経験が絡んでいる場合があります。
(このような記憶は、エピソード記憶といえるでしょう)
テスト勉強で頭に詰め込んだ知識はふつう意味記憶ですから、
これを思い出すためにはきっかけが必要です。

一般に、思い出したくても出てこないとか、
度忘れしたというのは意味記憶に対して頻繁におこります。
テスト中にどうしても答えが思い出せなかったというのは、
その記憶が意味記憶だったからなのです。

結論として、テストの点数を上げるためには、どうすればよいかもうわかったと思います。
簡単なことなのです。

意味記憶ではなくエピソード記憶として脳に蓄えてやればよいのです。

by atom

 
大学受験のKip学伸(キップがくしん) 世田谷教室

脳科学受験4  脳医学と記憶

カテゴリー:脳科学受験2017.11.04

最近の脳科学の進歩は著しく、
記憶のメカニズムは
かなりの部分は解明されています。

脳の奥にある海馬という部位が、
情報を記憶するメカニズムに
大きく関わっていることが分かっています。

人間は、五感で得た情報をまず側頭葉に集めます。

そこから海馬の中をぐるりと回って、再び側頭葉に蓄積します。

これが、記憶のメカニズムです。

もっと詳しく言うと、「側頭葉」→「歯状回」(海馬の入口)→「CA3野」→「CA1野」→「側頭葉」
の順番で信号が流れるのです。
そして、なによりも重要なのは、
海馬の中ではこのような経路で情報が伝達されるたびに、
その入力情報がさまざまな形で処理されたり、統合されたり、
あるいはまた削除されたりすることです。
海馬に入ってきた情報は、
適切な形に整理されてから
ふたたび側頭葉に帰っていくのです。
by atom
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

母が認知症の検査をした時に、医師から海馬の説明を受け、レントゲン写真を
見せてもらったことがあります。

少しずつ縮小していくそうです。

海馬に入ってきた情報を整理できなくなるので
混乱するのでしょうね。

直近のことをすぐ忘れてしまいます。
日常生活には大変な支障をきたしますので、日々悪戦苦闘しています。
認知症で唯一、良かったことといったら
先のことを心配しなくなったことでしょうか。

海馬が記憶のメカニズムに大きく関わっているわけですね。

受験生はこのメカニズムを知って、効率良く勉強しましょう!!

 
大学受験のKip学伸   世田谷教室

脳科学受験3  脳医学と記憶

カテゴリー:脳科学受験2017.11.03

人間の脳は、約1,000億個という膨大な
「神経細胞(ニューロン)」によってできています。

さらに圧巻な事実は、
ひとつひとつの神経細胞が
互いに緊密に連絡を取りあっているということです。

コンピュータの複雑な電気回路と同じように、
脳もまた神経細胞が作りあげている精密な神経回路によって
機能しています。
回路に含まれる神経細胞どうしの接点を
シナプスとよびますが、
このシナプスの総数は
人の脳では1000兆個にも及ぶといわれています。
平均すれば、ひとつの神経細胞が一万個の神経細胞と
神経回路を作っている計算になります。

しかも、個々の神経細胞は、
一分間に数百から数万回も連絡をりとりしているというから驚きです。

脳はまさに小宇宙とよぶにふさわし稠密空間なのです。

by atom
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
う~ん!!!

知れば知るほど不可思議で神秘ですね。
そんな素晴らしい脳をもっているのですから
・・・なんでもできるってことでしょうかね。