Kip学伸のブログ



憧れた慶応大学看護医療学部の日常1

カテゴリー:お知らせ2020.06.04

初めてのスーツ姿で、少し緊張しながら、桜並木を歩く。私の大学入学式は、まさに絵に描いたような一日でした。

皆さん、こんにちは!

慶應義塾大学看護医療学部新二年生のさくらと申します。私は、「絶対に慶應看護で学びたい!」という強い思いを抱き、ちょうど二年前はkip学伸で受験勉強に励んでいる高校生でした。そして、憧れの慶應看護に入学して一年。今思うことは、この大学、この学部を選んで本当に良かったということです。

現在高校生の皆さんも憧れの大学生活を目指して、一生懸命受験勉強に励んでいることでしょう。しかし、高校生の頃は、オープンキャンパスなどはあれど、具体的な大学生活について、なかなか想像がつきにくいのではないでしょうか?

そこで今回は、私の体験を交えながら、大学生活や授業について、お話していきたいと思います。“今”を頑張る皆さんの力に少しでもなれれば嬉しいです。また、私のブログの中で覚えておいていただきたいキーワードは、「大学生活は自分次第」という言葉です。では、早速初めていきましょう。

 続く

 

受験生!座して瞑想に耽ることなく前に進もう!!

カテゴリー:AO入試2020.04.23

コロナの騒動が起こって3か月ほどが経ちました。

始業式はもちろん、授業がない状態が今も続いています。図書館も閉鎖中です。

世界が一瞬にして止まってしまったような錯覚に陥りますが、時は一瞬の遅れもなく

動いているのです。

暇だ暇だと言ってゲームやYouTube三昧の人もいるでしょう。

一方で、ここぞとばかりに学習に集中している人もいます。

座して瞑想にふけることなく、今こそ集中して勉強をしていきましょう。

 

Kipではスカイプ授業は、例年と同じように学習を進めています。

AO入試枠や帰国枠を狙っている受験生はアメリカでも日本でも、着々と論文を仕上げています。

学校がない分、じっくりと時間をかけて丁寧に自分と向き合えるようです。

今、不安と焦りで落ち込んでいる人は、まだ間に合います。というより、今こそチャンスです。

受験相談を受けてすっきり目標に向かって前進しましょう。

ご希望があれば、お気軽にお問い合わせください。

 

 

コロナウイルスへの対策

カテゴリー:お知らせ2020.04.19

このたびのコロナウイルス感染拡大防止のためにKip学伸では以下のような対策をおこなっております。

・入室時の手洗いと手洗い消毒の徹底

・各教室に24時間自動換気扇設置

・換気のための窓の開放

・対面しないための席の配置換え

・一席空けての着席

・空気清浄機/加湿器による湿度管理

・一日に何度かドアノブなど人が手に触れる場所の消毒

 

Kip学伸では狭い場所で密集状態にならないよう平時より気をつけておりましたので、これまでどおりに授業講習をおこなってまいりました。ただ、現在も予断を許さない状況が続いておりますので、お子様の学習が滞らないためにも、皆様にもご協力いただきますようよろしくお願い申し上げます。

 

・授業中は換気のために窓を開放しておりますので、着脱の楽な格好で通塾ください。

・可能な限りマスクを着用して通塾ください。

・現在、隣の人と一席分以上を開けて座れるように、スケジュールを組んでおります。密集状態にならないためにも、振替授業はできる限りご遠慮いただきますようご協力申し上げます。

・家を出る際、必ず体調の確認をお願いします。少しでも異常がある場合はご欠席ください。

 

今後の状況によりましてはスカイプ授業の実施や、授業時間の変更なども検討しております。ご家庭におきましても手洗い・うがいなど感染拡大の防止にご協力をいただきますようよろしくお願い申し上げます。

 

お休みのお知らせ

カテゴリー:お知らせ2020.04.17

18日(土)は、数年に一度の大雨が予想されています。警報が出る可能性が高いと見込まれますので、塾をお休みとさせていただきます。万一、警報が出されなくてもお休みとなりますので、お間違いのないようご注意ください。

 

都立富士高等学校付属中学合格体験記

カテゴリー:お知らせ2020.04.13

都立富士に合格したT君のお母さまが合格体験記を書いてくださいました。

ぜひご覧になってみてください。

 

『三人四脚で勝ち取った合格』

 

Kipに初めてお伺いしたのは、息子が5年生になる直前の2月でした。

もともと、諸々の事情を鑑みて、中学受験するなら都立中のみと考えていた我が家。自宅学習に取り組みながら通塾のタイミングを伺っていました。ここで問題になるのは、どのような塾に通わせるかです。我が家は都立中を目指しながら小学生らしい時間も大切にしたい、共働き且つ下の子もいる状況で私立中向け塾が望むようなサポートをすることが難しい、なるべく自宅の近くが良い、という理由から、柔軟な対応が期待できる小規模の塾に的を絞り、ネットで見つけたkipに問い合わせをしたのでした。

面談に応じてくださった大沢先生は、期待に違わず習い事をなるべく続けたいなどの我々の希望に耳を傾けてくださり、双方合意の上で良い形で通塾が始まりました。

 

実際のところ、学習面については、受検直前期を除いて親はほぼサポートをせずkipにお任せでした。ただし、私は、塾の宿題は終わったか、分からないことがあったら塾の先生に聞くこと、塾の先生とはどんな話をしているのか、を声がけし、息子の気持ちを把握することは心がけていました。息子もkipの先生方との会話は楽しかったようです。学校の先生とも違う、少しお兄さんお姉さんの先生がお話してくださる学習に関する小話に、知的好奇心をくすぐられていた様子が良く分かりました。また、学校での振る舞い(成績)についてのアドバイスも、kipの先生からなら素直に聞けていたようです。

アドバイスと言えば、我々(親)も大沢先生から忘れられない的確なアドバイスを2回頂きました。

一回目は、志望校を決める時です。我々はある都立中を希望しており、早くから息子を伴って文化祭の見学などをしていました。しかし、息子は当該校を想定した問題がなかなか解けません。その時、大沢先生から、本当にそこが志望校で良いのか、本人は希望しているのかと問いかけられ、息子の希望をあまり聞かずに親が決めていたことに気付きました。結果として、改めて可能性のある複数の学校の見学を行い、本人の希望で都立富士中に決めました。それが、今回の結果に繋がったと感じています。

二回目は、私立中受験をするかどうか迷った時です。6年生の4月頃、勉強を頑張っている息子を目にし、本当に都立中一本の受検で良いのかと我々に迷いが生じてきました。大沢先生に今からでも間に合う私立中はあるかとお伺いしたところ、我々の希望に沿うような私立中の受験は今からでは間に合いません、とはっきり言われました。直球のコメントにはびっくりしましたが、親子で話し合い、改めて都立中一本でチャレンジする覚悟を決めました。これも今回の結果に繋がったと感じています。

大沢先生やkipの先生方には、学習面を伸ばして頂いたことは言うに及ばず、折に触れ的確なコミュニケーションをとって頂きました。今思い返せば、kipの先生方、息子、我々(親)の三人四脚で勝ち取った合格だと心から実感しています。

また、kipとの関係が中学合格をもって終わりになる訳ではないと感じられるのも、小規模塾の良さだと思います。今後も、息子の学習で悩みが生じた時には大沢先生に相談させて頂くでしょう。大沢先生、これからもよろしくお願い致します!

 

聖光学院中学・海城中学合格! 中学受験を終えて  

カテゴリー:お知らせ2020.03.07

中学受験を終えて

息子の中学受験が終わった。小5の夏にアメリカ・ニューヨークから帰国してから一年半の受験勉強。出遅れていた分、本人は相当しんどい思いをしたと思う。それにもかかわらず、帰国生受験か、一般受験か、両にらみ、つまり英国算理社の5教科を勉強しながら半年間程度様子を見た上で、6年生の春になって、帰国生受験への一本化を決めた。本人が「英語の取り出し授業」を強く望んだからである。

Kip学伸には、息子が一番苦手とする国語のご指導を6年生の5月になってお願いした。それまで、国語と算数は、最寄り駅にある大手の進学塾に通っていた。教材、授業の質ともハイレベルで申し分なかったが、一つだけ気になっていたことがあった。それは、帰国生である息子が躓いているポイントと、集団授業で教わるポイントが噛み合っているか、ということであった。というのも、受験勉強を開始して半年ほどすると、算数、理科、社会はぐっと成績が上がったにもかかわらず、国語だけが伸び悩んでいたからである。

ある日、息子に算数を教えていた際に、「旅人算」の文章問題の表現が少し変わっただけで問題が解けなくなる場面に出くわした。算数の原理が分からないのではなく、問題で設定された前提条件が理解できていなかったのである。つまり、文章の理解力の問題であった。もっと早く気づいてやるべきであったが、帰国生が躓くポイントは、一般受験の集団授業で教わるポイントとは違っていたのである。

インターネットでKip学伸を見つけ、早速、大沢塾長に個人面談をしていただいた。大手進学塾での模試や問題演習の結果を踏まえ、息子の間違いの傾向や苦手分野をご説明したところ、それらに対する処方箋を一つ一つクリアにご説明頂いた。その的確なご指摘に驚くとともに、帰国生の指導経験が豊富なKipにお世話になることを決めた。

受験までわずか7か月という状況にもかかわらず息子を引き受けてくださり、聖光学院、海城、都市大付属(Ⅱ類)の合格まで導いて下さったKipの先生方には大変感謝している。

中学受験は終わったが、国語が真に必要になるのは、むしろ「これから」であると考えている。帰国生の親となって痛感したことだが、知性や思考というものは、母語によって積み重ね、深められるものであり、国語の運用能力が脆いものであるならば、深い思考はままならない。そのような状態では、いくら英語が出来ても意味がない。

その重要性の割に、国語の学習というのはどういうわけか、他の科目に比べて軽んじられているのではなかろうか、と感じる。私自身を振り返って見ても、日本人だから、国語は特別な学習や訓練をしなくても出来て当たり前であるとして、特に英語や数学など他の科目に比べた場合に、しっかり取り組んで来たとは言い難い。だが、これは大きな間違いであった。

今、勤め先では、イギリスとアメリカの二度の海外駐在を経て、組織をリードする立場になった。また、次世代の人材育成プログラムの構築にも取り組ませてもらっている。周囲が、私自身の発する言葉に大きく影響を受けるようになった。何を、どのような言い方で語るのか、常に周囲からの視線を感じている。時には、会社の経営層のスピーチ原稿を書くこともある。グローバルビジネスの最前線に立って、また企業経営に触れてみて、分かることがある。どの国であっても、トップが語る言葉とトップが見せる姿勢で、人は動くものだ。この歳になって、この立場になって、国語、言葉の持つ力の大きさを、改めて実感している。

国語は、すべての学習の基礎となる最重要のもの。人の一生を支え、豊かにしてくれるものである。
息子には、受験が終わったからこそ、国語の真の力をじっくりと、身につけて欲しいと願っている。
Kip学伸にはこれからさらに助けて頂くことになるだろう。

 

 

 

立教大学心理学部合格!

カテゴリー:お知らせ2020.02.18

センター利用で立教大学の心理学部の合格がでました。立教はセンター利用の合格点がが高めですが、英語は英検を利用した受験でした。

Tea Time1「White Board」

カテゴリー:オリジナル国語テキスト2020.02.18

東大法学部に進学したA 君は、親に白板を買ってほしいとお願いしました。
彼は、自分の部屋でひとり、白熱の授業をやったそうです。
ノートに書くだけが暗記法ではありません。
彼は五感をフル回転させたのです。
脳科学勉強法に則った勉強法でもあります。
いろいろ工夫することが大事。
人それぞれだから自分流にアレンジしよう!
Tea Time1

kipオリジナルテキスト要約 「だれでもできる魔法de要約」より抜粋

慶応大学文学部

カテゴリー:お知らせ2020.02.14

明日の慶応の受験に向けて、最後の小論文対策!慶応の小論は上智に比べて書く量が少ない。その分、論点をとらえられているかどうかが点数をとれるかどうかの大きなポイント。

IMG_4087

上智大学文学部合格!

カテゴリー:ブログ2020.02.13

高1で入塾したHくんが上智大学文学部新聞学科に合格しました!

本人の談によると合否を分けたのは小論文ではないかということでした。新聞学科は小論文が特徴的で本年度の課題は「リーダーシップ」。この課題に関しての意見を60分の時間内に千字程度で書かなければなりません。毎年、たった一言の課題にどういう補助線を引いて、文を組み立てていくかがポイントです。

最後の一か月は予想問題も含めて小論文の対策に力を入れました。

合格おめでとう!