Kip学伸のブログ



憧れた慶応大学看護医療学部の日常8

カテゴリー:憧れた慶応大学看護医療学部の日常2020.06.24

7、これからの私の展望

以上、大学の学生生活や授業について、私の体験をお話してきま氏た。

看護は特殊な学部なので、他学部志望の方にとっては、違う点も多いと思いますが、少しでも大学生活のイメージを持っていただけたら嬉しいです。

私は、一年間学生生活を通して、視野が広がったと思っています。研究などにも興味が出てきたので、今後も様々なことにアンテナを張りながら日々過ごしていきたいです。

また、大学生活を送るにあたって私が大切にしていることを最後にお伝えします。それは、“大学生だからこそ、勉強する”ということです。大学生活は就職前に遊べる最後の時間!大学に入るまでが大変だから、もう勉強しなくていい!残念ながら、日本の大学生の中には、このような考え方をしている人が多くいます。

しかし私は逆に、大学生活こそ、学びに集中することが許されている貴重な時間だと思います。もう働ける年齢であるにもかかわらず、学費を出してくれる親や丁寧にご指導くださる先生方など、周囲の環境に私は感謝を忘れたくないと思います。

そして、きらびやかな学生生活ではないけれど、学問に熱中する、充実した四年間を過ごしていきたいと思います。

 続く

 

>> 慶応大学看護医療学部合格の生徒が受講していた「大学受験対策」ページ