Kip学伸のブログ



憧れた慶応大学看護医療学部の日常6

カテゴリー:憧れた慶応大学看護医療学部の日常2020.06.19

5、ドキドキの実技試験

看護の道に進むにあたって、私が最も不安に思っていたこと。それは、「実技」でした。

私は幼少期から、手先を使う作業や細かい作業がとても苦手で、周囲からは“類稀な不器用”と持て囃されるほどでした。そんな私が、言わずもがな手先の器用さを求められる看護の道を目指すことになった時は、周囲から散々心配されました。(実際に、周囲からの声を聞き手先の不器用さを理由に、看護の道を選択するか何度も悩みました)

それでも、「看護職に就きたい」という強い意志をもって、慶應看護に飛び込んだものの、

私は「実技」に対して、ずっと恐れを抱いてきました。そして、一年生の秋学期に「実技試験」があると聞いた時は、真っ青になったものです。「実技試験」に合格しなければ、進級できない、という事実が、私の不安にさらに追い討ちをかけたのでしょう。

不安でいっぱいになった私は、そこから猛特訓を始めました。私の実技試験奮闘記をこれから記していきたいと思います。

 続く

 

>> 慶応大学看護医療学部合格の生徒が受講していた「大学受験対策」ページ