Kip学伸のブログ



憧れた慶応大学看護医療学部の日常4

カテゴリー:憧れた慶応大学看護医療学部の日常2020.06.12

3、大学の授業 その一

では、いよいよ大学の授業についてお話ししていきましょう。

大学の授業は、高校までの授業と違う点が沢山あります。

例えば大学の授業は一コマ90分です。一コマ50分(45分)授業だった高校生からすると、90分はとても長いように感じますよね。確かに、最初は長いと感じますが、私は比較的

すぐ慣れることができました。なぜなら、大学の授業は、とても面白いからです!! 

大学の授業が面白い理由。それは、専門分野を学べるからでしょう。

私の通っている慶應看護の場合は、他学部と比べて、一年生から専門分野を学べる環境が整っています。看護を学びたくてしょうがなかった私にとって、慶應看護の授業は本当に楽しいです。

例えば、一年生の頃には、日本や世界の最前線で活躍する看護のプロフェッショナルの先生方がゲストスピーカーとして講演してくださる授業や、極限状態にある人間の心理を考察する授業などがありました。このように、「看護とは何か」という看護学の基本だけではなく、幅広い視点から看護について考えることができる授業は、とても魅力的でした。

大学の授業は、国語・数学…といった決められた教科をがむしゃらに勉強する場ではありません。自分の好きなことを学び、興味のある分野について、学びを深められる場所です。大学で有意義な学びを得るためにも、高校時代から、自分の好きなこと・興味のあることを

発見しておくのは、非常に大切なことだと思います。

次回も大学の授業についてお話しします。

 続く

 

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