Kip学伸のブログ



憧れた慶応大学看護医療学部の日常3

カテゴリー:憧れた慶応大学看護医療学部の日常2020.06.10

2、大学での友人

大学に入学して、多くの人は、友人ができるのかという不安を抱くと思います。近年は、SNSを通じて、入学前から同じ大学、同じ学部の友人をつくっている人が増えているようです。

一方で私は、SNS等を一切利用することなく入学を迎えました。今まで小学校からの一貫校だったため、友人ができるかという不安もありましたが、入学式にも一人で参加しました。

結果からいうと、私は現在、素晴らしい友人達に囲まれながら、学校生活を送ることができています。私は、大学での友達作りを過度に心配しなくて良いと思います。

私の学部では、入学してまもなく、クラス毎の顔合わせがあり、皆と話す機会がありました。また、4月の授業の中では、友人との親睦を深められるようなワークもありました。さらに、オリエンテーション合宿がある学校もあります。学生はこのような機会を利用して、次第に多くの人と話せるようになるはずです。

 

また、私は一年間大学に通ってみて、痛感させられたことがあります。それは、「どのような友人と一緒にいるかが、自分に大きな影響を及ぼす」ということです。私は入学してから、学年の中でも最も真面目で優秀な友人たちと、日々を過ごしていますが

志の高い友人と切磋琢磨し合いながら、毎日非常に充実しています。お互いに高め合うことができる友人を持てたことは、私の財産だと思っています。

「類は友を呼ぶ」という言葉がありますが、その通りだと思います。「どんな自分でありたいのか」を常に考え、努力し続けていれば、お互いに高め合える素晴らしい友人が、目の前に現れるかもしれません。

 続く

 

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