Kip学伸のブログ



憧れた慶応大学看護医療学部の日常2

カテゴリー:憧れた慶応大学看護医療学部の日常2020.06.08

1、入学と大学生といえばの新歓

まず、大学への入学からお話していきます。

多くの大学では、四月初めに大学の入学式が行われます。総合大学の場合は、全学部合同での入学式が殆どです。(慶應もそうです!)入学式では、新入生の多さと大学の華やかさに圧倒され、今後の学生生活が楽しみになります。

そして、翌日からは、各キャンパスに分かれ、ガイダンスや健康診断が始まります。そこで、私が驚いたのは、サークルの新入生勧誘(いわゆる新歓)でした。

看護医療学部は、1・2年の間、湘南藤沢キャンパス(SFC)なのですが、入学式翌日に、SFCに向かうためバスを降りた瞬間、新歓の花道が私たちを待っていたのです!先輩方が大量のビラを配り、必死に勧誘している姿にただただ驚くばかりでした。そして、気がつくと、私の手の中には、山のようなビラが重なっていました笑

大学の新歓時期は、大学のキャンパス中が最も盛り上がる時期の一つです。先輩は、ご飯を奢るなどして新入生を勧誘し、中には強引に勧誘されて断りきれない学生もいると思います。(私もそうでした笑)

しかし、実際にサークルの食事会に参加したり、見学に行ったりする際には、サークルの安全性や信頼度を必ず確認してから行くようにしましょう。サークルの中には、飲酒を強制する団体も未だ多いのが現状です。

そして、サークルや団体に所属する際は、“自分に合っているか”“自分がそこにいて居心地が良いか”がとても大切です。

私も、新歓の初期には、勧誘を断りきれず、いくつかのサークルの新歓に顔をだしましたが、中高時代から個人でボランティア活動を続けてきたような私にとって、“いわゆる大学生”の雰囲気は、自分に合いませんでした。

そして結局、看護医療学部の行事の実行委員や小児に関する団体、NPO法人、学校外の公益財団法人の所属に落ち着いています。また4月からは、国際協力研究会の代表も務めます。

大学生といえば、大学デビュー、新歓!!多くの方がそう思うでしょう。しかし、その前に、「大学生活で自分が一番大切にしたいことは何か」「何のために大学に入学したのか」を考えましょう。そうすれば、大学在学中に自分がすべき活動が見えてくるはずです。

 続く

 

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