Kip学伸のブログ



模試の結果で何を思う?

受験生には模試の結果がつきまとう。

良い結果が出た時は、誰でも嬉しくて、もっと頑張って勉強しようと

思うものだが。

模試の結果が悪かった時。

みんなは、何を考えるのかなあ?

模試を受ける人は多いけれど、模試の結果をきちんと分析して

それを活かしている人が以外と少ない気がする。

結果をもらった時に一番初めにどこを見る?

得点
偏差値
志望校の判定
所感

志望校判定でEだ!!

「こりゃあダメだ!!」

で終わっている人も多いかも。

人間って、悪い点をとると、反射的に隠したり、ごみ箱に捨てたくなったりするものだ。

小学生の頃、悪い点数をとって、ごみ箱に捨てたり、机の奥に隠したりする子は

結構いるものだ。心当たりがある人もいると思う。

母親に見せると叱られるので、それが嫌で隠したりする心理はわかる。

母親が感情的に怒ったりせず、テストの点数に関心がなかったりすると、

多分こういう行動にはでないはずだ。

中高生が模試の結果を母親に見られて・・・もうそんなこどもではないので

自分で見て、自分で分析をして、次に学習計画をたてるというのが

ごくごく普通の中高生だと思う。

もう母親からは自立しようね!!

模試の結果がかえってきたら、まず何ができていなかったのかを確認する。

ケアレスミスなのか、理解ができていなくて間違ったのか。

そして、ミスしたすべての問題をやり直す。

これだけでもやっている人がいたら、その人の学力は伸びているはずだ。

「勉強の仕方が分からない」と何年もつぶやいている人がいるが、

それは、やり方が分からないと言い訳をしながら、勉強をしていないだけだ。

やり方なんて、自分で工夫をするものだし、全員に効果のあるやり方なんてない。

とはいうものの、私もKip生にいろいろな勉強の方法を教えている。

学力の上がらない人って、何を教えても結局やらない。

やり方がわからない。わからない。といいながら、

以前のように効率の悪い自分流の学習を朝の歯磨きのようにやっている。

成績の悪い人は、落ち込んでいる時間なんてないので、模試の間違い直しに取り掛かろう。

できていなかった問題ができるようになるだけで、成績は上がる。

ただ、ある程度学力が上位で推移している人で、かつ一生懸命勉強をしているのに、

模試の結果が悪かった人は、どうしていいかわからないよね??

普段成績が良くて、でももう一歩上を目指したいと思って、今まで以上に勉強に取り組んだのに、模試の結果が悪かった時。落ち込むよね。

模試って、必死で努力したのに、それに反して悪い時があるものだ。

こういう人に一番大切なことは、

辛い結果にめげずに、「こんなことで諦めないぞ!!」と強い心で

チャレンジを続けることだ。

これを繰り返し挑戦している時に、グ~ンと学力が伸びるのだ。

「心を鍛える」チャンスと捉えよう。

受験でもスポーツでも最後に勝つのは、心の強い人なのだ!!!

「自分が信じたことを貫け そして 泣いて、泣いて、強くなれ ? 」

メキシコ パチューカ 本田圭佑

 

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塾長 大澤 歩

塾長からのメッセージ

先の見えないこの時代、何か困難が起きたときに、それを乗り越えていくだけの知恵と心の強さがなければなりません。そして本来、教育とはそういう力を養成するものであると考えております。受験は本来学力を向上させるだけでなく、精神力も強くするものです。勉強を継続することは決して楽なことではありませんが、苦しみだけがあるわけでもありません。知る喜びもそこにはあります。塾では単に知識を伝えるだけではなく、学習を通して、「学ぶ力」「忍耐力」「継続力」「計画性」「目標設定」など人生に必要なものを多く学んでいただける場であることを常に心がけています。本気になったみなさんが来塾されるのをいつでも待っています!

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