Kip学伸のブログ



東大への道・・・7

カテゴリー:東大への道(連載)講師体験2016.11.12

都立高校を受けようと思うと、学校の成績が重要になります。僕は地方の出身です
が、公立高校を受験したので大体仕組みは同じでやはり学校成績が入試に関係してく
るような試験でした。


内申といわれるこの仕組みは、主には中学三年生の成績ですが、当然それまでの成績
も重要になってきます。

つまり、中学三年間の総合的な学業成績と態度が、高校入試において重視されているということです(もちろん当日の試験結果が重要なことは言うまでもありません)。



時々中学生の話をきいていると学校の先生がいやで授業を聞かなくなった、まじめに
取り組まなくなったという人がいます。

気持ちはわからなくもないですが、これは絶対にやめたほうがいいことです。僕たちは人間なので、好きな人もいれば嫌いな人もいます。

しかし、どうしてもその先生のつける成績にその後が左右されてしまうような状況でそのようなことをするのは、テストでこの科目はあまり好きではないから白紙で答案を出すといっているようなものです。



こんなことを言うと極端だと思われるかもしれませんが、授業中50分間の付き合い
なのですから、そこはもう自分が大人になって変に意識せずに取り組むほうがずっと
得すると思います。



ところで僕は高校時代に自分のやり方に必ずケチをつけてくる先生がいましたが、途
中から基本的には授業中に当てられたとき以外は言われたことにその場でうなずくだ
けにして、後は勝手に自分で勉強していました。

毎回やり方にケチを付けられましたが、僕は自分の人生なのでその人には左右されたくないなと思い、自分の方法を通しましたし、もちろんその科目の勉強をやめることはありませんでした。

むしろその先生の科目では必ず学年1位をとろうと思って、実際そのようになりました。反抗して、それをやらなくなるなどというのは一時の感情で、人生を棒に振るようなものですか
ら、むしろ逆向きの力に変えられたらきっといい結果につながるんではないかと思います。

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