受験まで残りわずか・・・最後の仕上げにするべきこと(動画)
カテゴリー:ブログ2021.01.19
受験まで残りわずか・・・最後だからこそあと一点でも点数を伸ばす工夫をしたいところです。
そんな人のためにすぐにできる工夫を話してみました。
早稲田大学国際教養学部合格!
カテゴリー:ブログ2020.12.03
先日、早稲田の文化構想学部に外国学生入試で合格したK君が、国際教養学部も合格しました。おめでとう!
現在、青森でアルバイトをしながらどちらの学部に進学しようか迷っていると相談の連絡がきました。
お話の詳細はここでは書きませんが、多岐にわたり長い時間お話をしました。最終的には自分で決めますと覚悟を決めたようです。
早稲田大学文化構想学部 合格体験記
カテゴリー:ブログ2020.10.20
今回、早稲田大学文化構想学部の外国学生入試というので合格したK君のお母さまが合格体験記を書いてくださいました。
K君がスカイプ授業を始めたのは二年半ほど前でした。小学校から高校まで教育をすべてアメリカで受けてきたため、日本語の読み書きが苦手で(話す聞くはまったく問題ありませんでした)、そのキャッチアップからのスタートでした。
週一度、たった30分の授業とはいえ、2年半続けるのは大変なことです。特に文を書くことが毎回宿題になるわけですから、普通の勉強よりも大変です。たとえば、毎週英作文を一定量書かなければならない宿題があると想像してみてください。大変さが分かると思います。
また、夏休みに帰国された際は、勉強をしに塾に来ました。こうした心構えが合格に結びついたのではないかなと思っています。
では、お母さまが書いてくださった合格体験記を読んでみてください。
スカイプで勝ち取った合格!
アメリカで12年育った息子が日本の大学に進学すると決めたのは、高校一年生の夏でした。その当時、日本語教育に関しては、現地の日本語補習校の中学部を卒業した後は、特別な対策をしていなかったので、受験に備えて塾を探し始めました。
現地に帰国生専門の塾が幾つかありましたが、スケジュールが合わなかったため、オンラインに的を絞ることにしました。いざ探し始めると、帰国生受験をサポートしてくれる塾は予想以上にあり、どこにすれば良いか迷っていたとき、Kip学伸のウェブサイトを見つけました。そこに書かれてある理念に魅了を感じたので、早速コンタクトを取ってみたところ、大沢塾長からすぐにお返事があり、息子の状況をお伝えしたところ、ご対応頂けるとのことで、そこから週に1回のオンラインでの授業が始まりました。
授業では、小論文を書くための基礎トレーニングから始まり、志望理由書作成の為の材料集め、さらに志望校の相談など、日本の大学を受験するために必要な事に関して、あらゆる面からサポートして頂きました。現地校の宿題とサッカーの練習だけで手一杯になり、日本語の勉強をする気になれないと宿題をしないまま、授業を受けたことも何度かありましたが、そんな時も先生は根気強く接して下さいました。
志望校•志望学部が決まった後は、志望理由書の作成にひたすら時間を注ぎました。自分の性格、経験、バックグラウンドなどをまとめる作業は、自分を見つめ直す良い機会になったと思います。
志望校理由書を作りあげる過程で、先生はいつも本人に考えさせるというスタンスで接してくださいました。考えるという作業に向き合わず、先生の例えをそのまま書いたり、曖昧な表現を書いたときは、妥協せず厳しくご指摘を受けました。そうして、何度も何度も書き直しを重ねながら、過去•現在•未来が一つの線で繋がる唯一無二の志望理由書が完成した際には、本人も達成感に浸っておりました。
その甲斐あって、二次面接で志望理由書の内容について幾つか質問を受けたときも自信を持って答えることができ、無事合格することができました。
息子にとって、常に厳しくも優しさを持って接してくださった大沢先生の存在は大きかったです。日本の大学受験の現実を教えてくださったお陰で、なんとかなるだとうという根拠のない自信が、このままではいけないという前向きな気持ちに変わり、最後まで頑張ることができたように思います。
先生、長い間本当にお世話になりました!
早稲田大学文化構想学部合格!
カテゴリー:ブログ2020.09.24
今年の合格者第一号です!
スカイプで2年半続けていたK君が早稲田大学文化構想学部の外国学生入試で合格しました。おめでとう!
詳細はこちら
慶応大学文学部
カテゴリー:大学受験2020.02.14
明日の慶応の受験に向けて、最後の小論文対策!慶応の小論は上智に比べて書く量が少ない。その分、論点をとらえられているかどうかが点数をとれるかどうかの大きなポイント。

上智大学文学部合格!
カテゴリー:大学受験2020.02.13
高1で入塾したHくんが上智大学文学部新聞学科に合格しました!
本人の談によると合否を分けたのは小論文ではないかということでした。新聞学科は小論文が特徴的で本年度の課題は「リーダーシップ」。この課題に関しての意見を60分の時間内に千字程度で書かなければなりません。毎年、たった一言の課題にどういう補助線を引いて、文を組み立てていくかがポイントです。
最後の一か月は予想問題も含めて小論文の対策に力を入れました。
合格おめでとう!
学習院大学文学部教育学科合格!
カテゴリー:大学受験2019.11.22
公募推薦で、学習院大学文学部の教育学科に合格しました!
合格への意志はだれよりも強く、志望理由書は70回以上書き直しをしました。
詳細は後日アップいたします!
「東大合格していました」
カテゴリー:大学受験2019.03.21
東大受験の記事だけ載せて、合格したことをお知らせしていませでした。
彼の名誉のために、「合格していました」とラインが来ていたことをお知らせします。
理科Ⅱ類です。
因みに理科Ⅱ類は理科三類と同じクラスになります。
理科1類よりは女子学生が少し多いそうです。女子が怖いと言っていたH君にとっては良い環境です(笑)
男子校で6年間学んだM君ですから、進学後は女子学生の友達ができるといいですね💛
東大受験!
カテゴリー:大学受験2019.03.07
6年前に卒塾をしたHくんが突然教室に顔を出してくれました。
背は高くなったものの、顔は小学生だった当時とまったく同じです。
小学5、6年生のときに、Kipに通い、帰国子女受験で、攻玉社に進学しました。
当時は、国語の担当だったF先生にいつも「うるさい!」と言って叱られてたいたのですが、今日見た彼は、実に勉強をしている雰囲気をまとっていました。
卒塾生が勉強しているかどうかは、見て直ぐにわかります。彼は素晴らしい中高の6年間を過ごしたのだと思います。
進学後、引っ越しをしたため疎遠になっていたのため、彼と会ったのは6年ぶりです。
つい、先日東大を受験し、勉強から解放されたけど何をして良いか分からず、昔住んでいたエリアを訪れにきたとのことでした。
早慶を含め、滑り止めはすべて合格したそうです。しかも、東大も合格していると思うと断言していました。
勉強以外の話になるとまだまだ幼さが残っていましたが、興味のあることになると目を輝かせて、学ぶ意欲を語ってくれました。
時に、こうして卒塾した生徒が頑張っている姿を見せてくれるのは本当に嬉しいものです。
東北大1年 部活風景
カテゴリー:大学受験2018.08.21
今年東北大学に入学した卒塾生が夏休みを利用して塾に顔をだしてくれました。
去年の今頃は受験に向けて猛勉強中でしたので、色も白く弱弱しい感じでしたが・・・・
ボート部で鍛えられたのでしょう、筋肉もつき日焼けした顔が
精悍で充実したキャンパスライフが伺えるようで、
とても嬉しかったです。
Kip生も最近は地方の大学を受験する人が増えてきています。
先輩として、これからも頑張ってね!!
M
早稲田大学合格 受験を振り返って・・・
カテゴリー:大学受験2018.03.15
合格発表から1週間余り。
後輩のため、受験体験を書くために教室に来てくれました。
彼は、第一志望の早稲田大をはじめ、立教・明治・青学すべての受験大学に合格できました。
せっかくですので、すぐにアップしますね。
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自分は小学3年生の終わりから約10年kipにお世話になりました。
中学受験で希望の中高一貫校に進んだ後も、週2回ほどのペースでkipに通い続けていました。
自分は短期集中型で長い時間勉強するのが苦手な性格に加えて、部活のために
夏休みも多くの時間勉強することはできないという状況を考えて、先生とも相談しながら高校1年の時から
少しずつ大学受験の準備を始めていきました。
正直高校3年の勉強時間は学校の周りの友達に比べると明らかに少なく、
さまざまな事情で勉強に集中できない時も多くありましたが、こうして結果が出た今
ある程度の積み重ねと、受験戦略が上手くいったからこそこのような結果を出すことができたと思います。
高3になってから大手の塾に通い始め、受験に失敗してしまった友達も多くいたため、
大学受験のことを早い時期から意識させて、自分に合った勉強のやり方の道筋を与えてくださったkipの先生方に心から感謝しています。
SK
M
東北大学工学部合格!
カテゴリー:大学受験2018.03.09
今年度Kip学伸最後の受験報告は、Y君の東北大工学部合格!で終わりました。
私大の一般受験合格がもらえず、厳しい中での戦いでしたが、最後まで諦めずによく頑張ったと思います!本当におめでとう!
詳細は後日、合格体験記にてご紹介いたします。
早稲田大学 スポーツ科学部 合格!!
カテゴリー:大学受験2018.03.07
私立一般受験の最後を飾る?合格発表で第一志望に合格しました。
K君は、小3の時にkipに入塾しました。
中学受験と大学受験を一緒にがんばりました。
10年間の在塾期間ですので、思い出はてんこ盛りです。
もう教室に来ないのかと思うと寂しさいっぱいです。
高校3年までサッカー部の主将として、文武両道の
お手本のようなK君でした。
センター試験から合格発表までの間、本当に長い長い旅路でした。
国立を受験する人は、もう少しの辛抱です。
推薦やAOで決まっている人が多い中、集中力が切れそうなことも
幾度となくありました。
センターが終了した時点で、あとは「心戦」
自分自身との闘いです。
この期間、平昌オリンピックのアスリートたちに
どれだけ勇気をもらったことでしょう。
詳細は合格体験紀でご紹介いたします。
M
早稲田大学社会科学部合格! 「対話を重ねて目標を明瞭化」
カテゴリー:大学受験2017.12.29
私は高校2年生の夏、先輩に誘われて行った早稲田大学のオープンキャンパスでこの大学に入りたいと思い、高校3年生の春、kipに入塾しました。当時は、自己推薦に必要な知識がほとんどない状態で、何から手をつけて良いのかもよくわかりませんでした。けれども、大沢先生が参考図書を薦めて下さったり、具体例を挙げながら社会の問題をわかりやすく説明して下さったりしていただいたおかげで、自分がなにをすべきかが明確になったのを覚えています。2次試験の小論文は、大沢先生の予想問題とほとんど同じ出題だったので、余裕をもって書くことができました。通塾中、自分の強みを自分で理解できるよう、1対1で会話を重ねて下さったのも、小論文、面接に大いに役立ちました。どうしても通塾できない時は小論文を郵送で添削して頂き、本当に感謝しています。ありがとうございました。
上智大学総合グローバル学部合格体験記!/「点が線になったとき」
カテゴリー:大学受験2017.12.15
「点を沢山集めれば、いつか自分の納得いくような線になる。」
これは、自分のおこなっていることが正しいか分からなくなってしまったときに、大沢先生が私にかけてくださった言葉でした。この言葉を信じて三年間。私は上智大学に合格することができました。
他大学を訪れても今一つ行きたい大学が見つからなかった私でしたが、高校二年生のオープンキャンパスでたまたま上智大学の総合グローバル学部の説明会に参加し、初めて「ここで勉強したい」と強く感じたことが、上智大学を第一志望にしたきっかけです。文章を書くことが好きであったということと、少しでも総合グローバル学部への可能性を増やしたいということにより、公募推薦で受験することを決めました。
公募推薦では、自己推薦書と課題論文を事前に提出し、小論文と面接を当日に受けました。それに加えて、評定と英語資格の条件もあります。私の場合、事前の課題論文では日本にいる外国人労働者の人権問題について取り上げました。5月から約半年間かけて、途中テーマを変更したり、文章を一から何度も書き直したり、提出までの過程は決して甘いものではありませんでした。一方、自己推薦書も同様で、部活動、特技やボランティア活動など自分のすべてを読み手の教授に知って頂けるように、納得いくまで繰り返し書き直しました。
もちろんこれと同時に、万が一の場合を考えて、一般受験の勉強も並行させていかなくてはなりませんでした。公募推薦と一般受験どちらかに時間を費やしすぎてしまうと、もう片方のことが気がかりになってしまいます。私は、その両立に何度も悩まされました。
迎えた試験当日は、小論文は悔いなく書き上げることができ、面接は楽しく終えることができました。それは、高校一年生のときからKipで地道に続けてきた小論文の練習と、Kipや学校の先生方と何度も繰り返した面接の練習の成果にあると思っています。
試験を終えて私が実感することは二つありました。
一つは行動をおこすことの大切さです。私は国際協力に興味があったため、ベトナムのボランティアに参加しました。そこでは、枯葉剤の影響を受けた子供たちと交流したり、ドクさんのお話を聞いたりしました。また、JICAのボランティアは現在でも続けており、世界の問題を広い視点から考えることを学んでいます。そのほかにも、ベトナムフェスティバルに訪れてベトナム人の友達を作ったり、国際協力の舞台で活躍している方々に実際にお話を聞いたりしました。
本や新聞を通して、知識を蓄えることももちろんおこなってきましたが、それ以上に私は実際に行動を起こしたからこそ得られる新しい出会いや発見があると考えます。それが、冒頭に述べた大沢先生の言葉の中の「点」にあたると私は思っています。「点」が沢山集まったことで一つの「線」が完成しました。公募推薦を受験するということは自分と向き合い、自分のビジョンを描くことでもあります。それが公募推薦の最大の魅力だと私は思います。
もう一つ実感したこととしては大沢先生のご指導があってこその合格であるということです。私が小論文に行き詰った時は、大沢先生はあえて答えはおっしゃらずに、ヒントを下さり、私に考えさせることを大切にしてくださりました。それにより、自分の考えをうまくまとめる力がつきました。また、AOや公募推薦を何個も掛け持ちする受験生も多い中で、大沢先生の方針は第一志望一本に絞るというものでした。今振り返ると一本に絞ったからこそ、私は上智大学への思いを全力でぶつけることができたのだと思います。やはり、大沢先生の方針は正しかったです。夜遅くまで丁寧なご指導をしてくださった大沢先生には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
最後になりますが、私は将来、東南アジアと日本のより深い関係に貢献できる人になりたいと思っています。そのために、ここで満足せず、むしろここから新たなスタートをきり、Kipでの3年間の学びをいかし大学で勉強していきます。






























