Kip学伸のブログ



広尾学園合格!

カテゴリー:中学受験2018.12.24

小6のA君が帰国子女受験で広尾学園に合格しました。

おめでとう!!

年明けには渋渋、学芸大と続きますがペースを変えずにこのまま進もう!!

特待生で1年間授業料が無料!

カテゴリー:中学受験2018.03.02

明日は桃のお節句!

全国的に暖かくなってきましたが、「春の嵐」の影響で

まだまだ穏やかな春を満喫することはできないようです。

でもそんななか、中学受験生から嬉しい報告がありました。

特待生になり、1年間の授業料が無料になったそうです。

なんて親孝行なのでしょうか!

卒業するまで、特待生で頑張ってほしいものです。

 

 

M

 

 

中学受験個別指導のkip学伸 世田谷教室

 

中学受験生最後の授業

カテゴリー:ブログ2018.01.31

今日は最後の授業。

皆の希望で12時に集合しました。

風邪予防のため、全員マスクをしたままです。

毎年そうですが、受験の時期にインフルエンザが猛威をふるい

今年は東京でも毎日零下の寒さです。

とにかく明日雪が降らないことを祈ります。

帰りがけ、「緊張してきた~」と言った子がいたので

「先生のパワー注入」と言って握手をしました。

 

落ち着いて受験してほしいですね!!

頑張れ! 受験生!!!

 

 

M

 

個別進学指導のkip学伸 世田谷教室

 

小6 受験生は不安でいっぱい!

カテゴリー:ブログ2017.12.27

先日小6生の懇談会を行いました。

少し疲れている感じがしたからです。

 

「合格の自信はある?」

 

「ムリ、無理・・・」

 

「ムリだと思って勉強をしているの?」

 

「だんだん不安になってきて、自信がなくなってきてる感じかも」

 

12歳の受験は、大学受験や高校受験と比べると、とても精神的負担が大きいと感じます。

『「こんな成績で合格できると思っているの?」

なんて ママ!怒鳴っているのかな?』

 

こどもたちは、ニヤニヤしています。

 

「みんなが不安なように、ママやパパも不安なんだよ。

だから、つい悪いと思っていても、こどもにあったったりすることもあるのです。

どこのお家もおんなじ。特別なわけじゃないの。だから気にしないで。毎年同じ!!」

 

みんな笑って聞いています。

 

先輩の合格体験記を一つ読み上げました。

泣き泣き、合格した子の体験記です。同い年の体験記がこれから受験する彼らには

一番説得力があります。

 

 

最後に、「メンタルブロック」について確認をしました。

 

「メンタルってどこにあるの??見える?」

 

いろいろ質疑応答を繰り返しながら、子供たちの本音を引き出します。

ダメかも、不安! やばい!マイナスの言葉がたくさん出てきます。

 

「そういうこと誰が言ったの?」

 

「塾長が無理って言った?」

 

みんな首を横に振っています。

 

 

 

不安やダメは、自分が言っているのです。

自分の心にあるのです。

 

だから、自分でこころを閉ざさないで、最後まであきらめずにチャレンジする!!

自分がダメだと思い、自らがメンタルブロックを作ってしまうのです。

 

 

「自分をダメと決めつけずに、目の前の壁に正々堂々とぶつかて下さい。そうすれば必ず

栄光がつかめます」先輩受験生のK.S君からのエールは頼もしく力強いです!!

 

 

さあ! 弱い自分を乗り越え、不安を打ち破ってがんばろうね!!

 

M

個別進学指導塾 小田急線 千歳船橋下車 5分 kip学伸

大手塾からの転塾

カテゴリー:中学受験2017.04.03

*これは楽天ブログからの転載になります。(ブログをHP内に移しています)

小学生クラスでは、大手の進学塾から転塾してくる子がいる。5年生が最も多いが、中には6年生になって思い切って転塾してくる子たちも少なからずいる。

理由はいくつか挙げられる。

6年生の場合、特に夏休み前後からの転塾の場合は、志望校対策をめぐってだ。

大手進学塾の一斉授業の場合は、一人ひとりの第一志望だけの対策をするわけにはいかないので、どうしても志望校対策としては内容が薄まってしまう。

そうすると、生徒にとっては、自分が受けることのない学校(たとえば男子にとっての女子校であったり、あるいはその反対の場合など)に残りの貴重な時間を割かなくてなならない。

問題の傾向が似ていればまだしも、まったく似ていない学校の問題など時間を浪費している気分になるのは至極当然のことだ。

それを避け、自分の志望校に絞って対策をおこうなおうと決意した結果としての転塾がそれである。

5年生の場合は、理由が多岐にわたるが最近増えてきたと感じるのが、塾の学級崩壊である。

塾のクラスがいくつかに分かれている場合、下の方のクラスが崩壊していることが多い。

・授業がうるさくて聞こえない。

・授業中に立ち歩いている子がいる。

・崩壊していても放置状態。

・自習室が機能していない。

・優秀な先生はすべて上のクラス。

などなど

難関中学の合格者数を全面的に打ち出そうとするとどうしても、塾は成績上位者に力を注がなくてはならなくなる。しかし、実際は中学受験生すべてが御三家を目指すわけではない。その結果、上位クラス以外に力が注がれないことになってしまう。そして、転塾へとつながる。

大学受験のKip学伸 ・個別進学指導・ 小田急線千歳船橋駅5分

 

2016年 私立芝中学合格 「最後まで諦めず・・・ひたすら前を見て」

カテゴリー:中学受験2017.04.03

*これは楽天ブログからの転載になります。(ブログをHP内に移しています)

 

S君は芝中に合格するとすぐに合格体験記を書いて、持ってきてくれました。
彼も、Kipの先輩の体験記を読んで頑張ったからです。

彼は大手の進学塾で成績が伸び悩み、
悩んだ末に6年生の夏期講習からkipに転塾してきました。

転塾してからの2か月間は、グングン成績が伸びました。

特に夏期講習では朝から夜まで、毎日9時間の特訓です。
Kipは個別ですので、彼の一番苦手である算数を徹底してやりました。

以前の塾が一斉授業でしたので、
その時、質問することができなかった問題をひとつひとつ丁寧に教えました。

秋になると模試の結果に一喜一憂するようになり、
個人面談をしていろいろ話しあいました。
こどもは、親を心配させないように、ひとりで悩んだり落ち込んだりするものです。
学習の伸び悩みには、勉強以外に原因があったりすることが多いものです。
先生と生徒のコミュニケーションで信頼関係を構築することが受験には大切です。

彼の場合は、受験までのプロセスよりも、受験がスタートした2月1日の不合格から、
どのように諦めずに頑張り続けたかのか、その時の心の葛藤を書いてくれました。

1日から立て続けに落ちてしまい苦しみました。
後半戦の4日の芝中(3.8倍)5日の国学院久我山、6日の都市大付属に合格しました。
後半戦は試験会場の雰囲気にも慣れて合格を勝ち取りました。

合格証をもって、教室に飛び込んできました。

本当におめでとう!!
受験を通して本当に成長しました。
強くなったね♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ひたすら前を見て(本人がつけたタイトルです)

2月5日の午前、試験が終わり、僕は両親にむかえに来てもらいました。
お昼ご飯を食べる時に外に呼ばれ、芝中学校(2回)の合格証をもらいました。
そのとたん涙があふれてきました。最高の瞬間でした。

僕はその後、前の出来事を回想しました。
2月1日に僕は芝中学校の試験を受けました。
結果は不合格。
悔しくて悲しくて先が見えなくなって嘆く僕に、
母は「どの中学校に行っても必ず未来はある。」と言いました。

僕はその言葉をばねに受験はあきらめないと、決心を固めました。

2月3日は第1志望の海城中学(2回)の試験でした。
しかし試験は思うようにいかず、自信はなくなっていくばかりです。

体力的にも精神的にもつかれきっていました。
僕は、電車の音にかき消されるように試験の帰りに泣き崩れ、
「高望みだったのかな」
「受験やらない方が良かったかな」

ふと、そんな言葉がもれたとたんに、母の平手が飛んできました。
母も泣いていました。

「バシッ」

「こんなに成長したのに違う」
とつぜん大きなしょうげきが体を走りました。

そこで、我に返ったのかもしれません。
いつもの自分に戻った、そう思いました。

そしてむかえた2月4日の芝中学校(2回)の試験。
とてもやりきった、そう感じました。

自分が出来ないと思えば思うほど、やる気はなくなり、迷路をさまよいます。
しかし、迷ったとしてもそこから抜け出す努力をすることが一番大事です。
自分が出来ないと思うと、自らがメンタルブロックをつくり、抜け出せないのです。

自分をダメと決めつけずに、目の前の壁に正々堂々とぶつかっていってください。
そうすれば、必ず栄光はつかめます。

自分の心を見つめて、自ら合格をつかんでください。
勝利の兆しはもう目の前にある。ひたすら進め!!!

小6 K.S

大学受験のKip学伸 ・個別進学指導・ 小田急線千歳船橋駅5分

 

新4年生&5年生のみなさんへ

カテゴリー:中学受験2017.04.03

これは過去のブログの再掲載になります。

いよいよ2月から新学期です。どこの塾でも学習量が増えていきますので、慣れるまでの最初の一カ月は特に大変になるとは思いますが、それを乗り越え学習習慣を身につけていきましょう。

受験は長期戦です。たとえるとそれはマラソンです。ある瞬間だけ全力で走っても意味がありません。自分が現在、どの位置にいるのかを正確に判断しながら一定のペースで走り続けることでゴールが見えてくるものです。

これからみなさんが学んでいくことの量は厖大です。

少なくとも受験をしない子の5倍以上の勉強時間は必要です。また、学校では習わない難しいことも学習していきます。覚えなければならないこともたくさんあります。これらのことを吸収していくのは一朝一夕では身につきません。

普段からコツコツと学習することが一番力になります。一週間の学習スケジュールをしっかりと作ることをお薦め致します。

その際は、必ず家族で話し合って頂いて、納得した上で書き込んで下さい。そして、自分でやると決めた以上、それを実行して下さい。

実行し続けるのは大変ですが、成績が上がっていく喜び、志望校に合格した時の喜びは何にも替え難いものです。

どこの塾に通われても恐らく必ず毎週、小テストはあると思います。そうした小テストをお座なりにせず大切にしましょう。

そして、何よりも一番重要なのは、分からなかった問題、間違えた問題を放置しないことです。また、小テストや他の模試を含めるテストで間違えた問題は、必ず間違いを直して同じ間違いをそれ以後しないようにしましょう。

これをきちんと実行するだけで、必ず成績は上がります。良い成績をとって喜びをかみしれられるよう、毎日勉強していこう!

大学受験のKip学伸 ・個別進学指導・ 小田急線千歳船橋駅5分

不安

カテゴリー:中学受験2017.04.03

これは過去のブログの再掲載になります。

受験は、学力の争いだと思われていますが、最後はかなりの比重で自分の気持ちとの戦いになります。受験が近づいてくると、それだけ不安は増します。

この不安を誰かと共有するのはなかなか難しいため、どうしても思いつめがちになってしまい、ますます不安が募ります。

この不安を軽減するにはどうすれば良いのでしょうか。

ニューヨークヤンキースに所属して、大リーグで活躍しているイチロー選手。

大リーグのシーズン最多安打記録や10年連続200安打などの多数の記録を保持しています。大リーグへ移籍する前は、日本で活躍し、シーズン最多安打など多数の記録を残しています。

これだけの大活躍をしてきた選手ですから、打って当たり前と思われる。活躍して当たり前と思われている。では、試合に出場する時は、緊張しないのでしょうか?

いつも、恐怖と不安と重圧を、抱えています。
たのしいだけでは、プロの世界にいられない。

こんなに苦しいのは自分だけか、と思うこともたくさんあります。
それを見せるか見せないかの話です。
みなさん、ぼくのことは、疲れていないと思っていませんか?

あのイチロー選手ですら、日々恐怖と不安と闘っているのです。苦しい思いをしているのです。高額の年俸をもらっているのもあって、シーズンを通して活躍しないと、当然のように叩かれる。そういう重圧と日頃から戦っているのです。

つまり、能力が高いから重圧から逃れられるわけではないのです。結局、どの世界でも、最後は自分との戦いになるのです。

受験も最後は自分との戦いです。

自分よりも成績が良い子をみると「いいなあ。羨ましいなあ」と思うかもしれません。

でも、偏差値の高い子は、偏差値の高い子で同じようにプレッシャーを感じます。なぜなら、実力の接近している人がいるところを受験するのですから。

では、この不安が解消されることはないのでしょうか。結果を求める限り解消はされません。しかし、本番において限りなく普段通りの実力が発揮できるようにするための準備はできます。

イチロー選手は、

特別なことをするためには、
普段の自分でいられることが大事です。

と言っています。有名な話ですが、イチロー選手は、朝起きてから試合に出場するまでの行動はほぼ同じで、ベンチからバッターボックスまでの歩数や動作はすべて決まっているそうです。

おそらく、その行為一つ一つにも意味はあるのでしょうが、それよりも、毎回同じ行為をすることで、いつも平常心でいられるようにしているということが重要なのではないでしょうか。

もちろん、それだけではないでしょう。圧倒的な練習をすることで自信をつけているのだとも思います。

受験は、数年間頑張ってきた結果がたった一回のテストで決められるのですから、緊張して当たり前です。「落ちたらどうしよう」と思うのが当たり前です。

偏差値に関係なく全員が、今も不安と闘っています。

この不安を解消できない以上、この不安やプレッシャーと共存していくしかありません。不安によって実力が発揮できなくなるならないようにすることが重要です。

今まで通りの勉強をしよう。

「どうしよう」と思っても、無視して過去問をやろう。

気持ちによって勉強のペースがかき乱されないよう、とにかく自分の決めたスケジュールをきちんと遂行していきましょう。普段の自分でいることが一番パフォーマンスを発揮することに繋がります。

 

大学受験のKip学伸 ・個別進学指導・ 小田急線千歳船橋駅5分

学力の高い人の共通点②

カテゴリー:中学受験2017.03.10

過去の記事の再アップです

 

 

イチロー選手は、
「特別なことをするためには、
普段の自分でいられることが大事です」

と言っています。

有名な話ですが、イチロー選手は、朝起きてから試合に出場するまでの行動はほぼ同じで、
ベンチからバッターボックスまでの歩数や動作はすべて決まっているそうです。

おそらく、その行為一つ一つにも意味はあるのでしょうが、それよりも、
毎回同じ行為をすることで、いつも平常心でいられるようにしているということが重要なのではないでしょうか。

もちろん、それだけではないでしょう。

圧倒的な練習をすることで自信をつけているのだとも思います。

受験は、数年間頑張ってきた結果がたった一回のテストで決められるのですから、緊張して当たり前です。

「落ちたらどうしよう」と思うのが当たり前です。

偏差値に関係なく全員が、今も不安と闘っています。

この不安を解消できない以上、この不安やプレッシャーと共存していくしかありません。

不安によって実力が発揮できなくなるならないようにすることが重要です。

今まで通りの勉強をしよう。

世田谷区 千歳船橋

Kip学伸

学力の高い人の共通点

カテゴリー:中学受験2017.03.10

過去の記事の再アップです

 

受験は、学力の争いだと思われていますが、最後はかなりの比重で自分の気持ちとの戦いになります。

受験が近づいてくると、それだけ不安は増します。

この不安を誰かと共有するのはなかなか難しいため、どうしても思いつめがちになってしまい、ますます不安が募ります。

この不安を軽減するにはどうすれば良いのでしょうか。

ニューヨークヤンキースに所属して、大リーグで活躍しているイチロー選手。

大リーグのシーズン最多安打記録や10年連続200安打などの多数の記録を保持しています。

大リーグへ移籍する前は、日本で活躍し、シーズン最多安打など多数の記録を残しています。

打って当たり前と思われるイチロー選手。活躍して当たり前と思われているイチロー選手。

では、試合に出場する時は、緊張しないのでしょうか?

いつも、恐怖と不安と重圧を、抱えています。
たのしいだけでは、プロの世界にいられない。

こんなに苦しいのは自分だけか、と思うこともたくさんあります。
それを見せるか見せないかの話です。
みなさん、ぼくのことは、疲れていないと思っていませんか?

あのイチロー選手ですら、日々恐怖と不安と闘っているのです。苦しい思いをしているのです。

高額の年俸をもらっているのもあって、シーズンを通して活躍しないと、
当然のように叩かれる。そういう重圧と日頃から戦っているのです。

つまり、能力が高いから重圧から逃れられるわけではないのです。

結局、どの世界でも、最後は自分との戦いになるのです。

受験も最後は自分との戦いです。自分よりも成績が良い子をみると「いいなあ。羨ましいなあ」と思うかもしれません。

でも、偏差値の高い子は、偏差値の高い子で同じようにプレッシャーを感じます。なぜなら、実力の接近している人がいるところを受験するのですから。

では、この不安が解消されることはないのでしょうか。

結果を求める限り解消はされません。
しかし、本番において限りなく普段通りの実力が発揮できるようにするための準備はできます。

 

世田谷区 千歳船橋

Kip学伸

 

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