Kip学伸のブログ



公募推薦 後輩激励

カテゴリー:ブログ2020.08.21

昨年、学習院の教育学科に公募推薦で合格したRさんが、後輩を激励しに塾にIMG_4889遊びに来てくれました。

激励してくれたのは同じく公募推薦で学芸大を目指しているAさんです。

志望理由書への思いや、この時期の苦しみ、学習時間の分配など公募推薦経験者からのアドバイスをしてくれました。

 

総合選抜型入試は、お盆過ぎから10月にかけてが最も苦しい時期。

 

貴重なアドバイスをありがとう!!!

 

都立高受験200字作文授業

カテゴリー:塾の様子2019.05.21

5月18日土曜日はKipの教室では中学受験の模試がありました。塾長は、北区にある予備校で、「都立高校受験生のための200字作文」の授業をしました。

DSC_1685予備校での授業は、中3生40名の一斉授業ですが

DSC_1681

プロジェクターを使用し、Kipでのオリジナル教材を基に白熱の授業をしました。

毎回、課題作文の提出が義務化され、添削したものをプロジェクター等で

共有して学習しています。

授業内容がとても分かりやすく、書くことが好きになったという生徒もでてきたようです。

この授業をきっかけに、作文力を鍛えてほしいと願っています。

 

 

小論文・AO入試対策のKip学伸 世田谷教室

 

 

 

 

 

 

卒塾生の来塾

カテゴリー:塾の様子2019.02.19

昨日、去年大学生になったSくんが塾に突然遊びに来てくれました。

早稲田の合格発表からおよそ一年が経ちました。

彼は中高時代、サッカーを一所懸命していて、大学ではスポーツをどうビジネスに結びつけるのかを学びたいと言って、早稲田のスポーツ科学部へ行きました。

 

話を聞くと、大学でサッカーの部活に入ったらしいのですが、そこがやはり全国レベルの人がいるようなところだそうです。レギュラーになるチャンスがないのかどうかを尋ねたところ、頑張ればなれそうなので、現在部活にかなり力を入れているそうです。

中高時代スポーツを頑張っていた生徒の大半が、高校卒業を機に辞めるなか、彼は反対に大学で、これまで以上にサッカーに取り組んでいるとのこと。

また、周りの生徒を見て、「もしサッカーをしていなかったら遊び呆けていたかも」、というセリフも印象的でした。

スポーツ法政新聞会 編集長に就任

カテゴリー:塾の様子2019.01.11

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卒塾生のお母様から「スポホウ」が入った大きな封筒が届きました。

卒塾生の山崎有馬くんが第40期スポーツ法政新聞会の編集長に就任したのです。

新編集長としての抱負も載っていました。

子どもの時から知っている私としては、もう感動です。

「あのおとなしかった有馬君が、大学で新聞記者として活躍している!!!

それも、編集長になるなんて!!」

 

すぐ自宅に電話を入れました。

たまたま本人が出たので、久しぶりに懐かしさいっぱいで

おしゃべりをしましたが、声は昔のままでした(笑)

 

 

Kipには小学生から高3まで在籍し

渋谷から小田急線で通塾してくれました。

小中校時代はお兄さん一緒に野球部で頑張りました。

真面目な彼は学校も塾も休んだことがありません。

目立ったことはしませんでしたが、コツコツ努力のできる子でした。

 

大学入学後、新聞会に入ったと知らせを受けた時は、驚きでした。

野球部に入るのかと思っていたからです。

彼は塾でも、小論文のコースを選択して、作家の山田の授業も受けて

いました。

 

お母様のお手紙に、Kipでの小論文の授業のおかげですと

感謝の気持ちを述べてくださっていました。

 

私たちKipスタッフにとっても嬉しい年明けの知らせでした。

 

有馬君!!

今年1年編集長として、スタッフをまとめ、素晴らしい新聞作りのために

奔走してくださいね。

 

 

 

大学受験・AO入試のKip学伸 世田谷教室

 

 

特待生に向かって

カテゴリー:塾の様子2017.04.05

 

*これは楽天ブログからの転載になります。(ブログをHP内に移しています)

 

現在中3のNくんは、中学受験をしました。第一志望校ではなかったものの、吹奏楽部に入り毎日楽しく過ごしていました。

一旦は、卒塾したものの中2の夏休みに、部活が忙し過ぎて勉強時間がおろそかになっているからと夏期講習に参加することになりました。

一年半の間でもっともかわったと感じたのは、集中力でした。

男の子は、女の子に比べ成長が遅く、小学生であると2歳ほどの違いを感じることがよくあります。彼の場合も、小学生時代は幼く感じることが多かったのですが、中学生になって体が大きくなっただけでなく、落ち着いた雰囲気からは精神的にも大人になったことを感じさせる雰囲気がでていました。

とはいえ、成績はイマイチでした。

部活が忙しいこともあって、塾に来られる時間が限られていたので、テスト前に集中して学習することにしました。

Kipでは、中学生以上は、試験一週間前からは自習に来て良いとなっています。彼は毎回欠かさず来て、黙々と勉強をしています。家では勉強ができないのだと言っていました。

しかし、それが信じられないというくらい、塾では集中して取り組んでいるのです。小学生のときと比べると、学習する姿勢が大きく変わりました。その姿勢を見て、これは必ず成績が上がると確信しました。

おそらく、自覚の問題でしょう。

小学校時代は算数が苦手で、大変な思いをしていたのですが、数学になって演習量をこなすことで苦手意識が少しずつなくなっていったようです。

また、学校のスピードもちょうど良いのでしょう。私立中学の場合、進学校はかなりのペースで進み、学校によっては、中2の秋から高校数学に入ります。

ですから、ついていけなくなる生徒も当然でてきます。

彼に中学はその点、公立中学より若干速い程度のため、数学が苦手であったとしても、その苦手意識を演習量によってカバーすることが可能です。

今回の中間試験では、学年20番以内を目標にと話しをしていました。

テストの結果が却ってきたのですが、数学は100点(平均点55)と96点(平均点62)と大健闘!他の科目でも平均点よりも20点ほど高いので、成績が上がるのは必至です。

順位が却ってくるのはこれからですが、楽しみです。

今年の目標は、学年5位以内に入って、来年度の特待生をとることだねとなりました。

成績が良いと、やる気になって学習意欲が高まり、学習量が増える。結果、ますます成績が上がるという正のスパイラルに乗れるので、成績を上げたいのであれば、勉強をするということに尽きると思います。

 

大学受験のKip学伸 ・個別進学指導・ 小田急線千歳船橋駅5分

私語のない教室風景

カテゴリー:塾の様子2016.10.15

最近、他塾からkipへ来られる方のご相談で、

教室がうるさくて勉強に集中できないとう内容が増えていて驚いています。

大学の授業でも、学生の私語が多く悩んでいる先生方も多いと聞きますので

日常的な風景なのかもしれません。

 

大学の授業中にイアフォンをつけて音楽を聴きながら、画面をスクロールしている

学生もいるとのこと。

何のために大学に行っているのか情けなくなります。

 

Kipでは、授業中の私語はありません。

みな、集中して学習に励んでいます。

 

当たり前だと思っていた授業風景が、今では非日常的なのかもしれません。

大学も塾も義務教育ではないのですから、しっかり勉強してほしいものです。