Kip学伸のブログ



上智大学法学部地球環境法学科の学生に聞いてみた!【動画】

カテゴリー:学校紹介2024.04.23

現在Kip学伸で講師を務めているO先生に上智大学法学部地球環境法学科の実情について話を聞いてみました。

 

動画はこちら

恵泉女学園

カテゴリー:学校紹介2023.03.18

恵泉女学園は、小田急線の経堂駅から徒歩10分ほどにある、プロテスタントの女子校です。河井道さんが戦前に創設し、「広く世界に向かって心の開かれた女性を育てなければ戦争はなくならない」という理念を持っています。

最近の特徴としては、偏差値が伸びていることです。2013年の53から2023年には65まで上昇し、(すべて首都圏模試の2月1日合格率80パーセントを参照)鴎友学園(偏差値70)に迫る勢いとなっています。高校では募集をしていないため、入学したい人は中学受験をする必要があります。進学実績は近年良くなっており、特にMARCHへの進学者数が増えています。2013年と23年の合格者数を見てみると下記のようになります。

 

明治 5⇒27

青学 17⇒14

立教 9⇒17

中央 6⇒8

法政4⇒22

ただし、早慶国立はあまり変わっていないところを見ると、学習カリキュラムがMARCHレベルなのだと言えるでしょう。実際、進度もそこまで速いわけではなく、内容ももちろん公立中学よりは難しいのですが、バリバリの進学校ほどではありません。

 

教育方針は、主体性・多様性・協働性を育むことで、聖書(主体性)を用いて自己肯定感や自分自身と向き合う力を育み、国際(多様性)を学び、英語力と世界観を広げ、園芸(協働性)を通じて「いのち」の尊さや感謝の気持ちを養います。

 

園芸に力を入れており、園芸の授業があるのは、特徴と言えるでしょう。英語に力を入れていますが、帰国子女に対してはそこまで積極的であるとは言えず、10名弱の合格に留まっています。

恵泉女学園は少人数制で、学習習慣を確立することに力を入れ、昨今注目されているような学習にも積極的に取り組んでいます。授業料は、初年度の納入金額は112万円で、10年前に比べて20万円ほど上がっています。

 

授業スタイルは少人数制で、学習習慣を確立することに力を入れており、昔からディベートや小論など昨今注目されているような学習にも力を入れてきました。

 

また、成績が明確にでないため、自分の学力的な位置が分かりづらく、高3時の指定校推薦をとるかどうかのときに、情報がオープンではないことによって、受験生が大変な思いをする可能性があります。さらに、成績が良いと指定校推薦ではなく、一般で国立・早慶を目指すよう促されます。

東京海洋大学ってどんなところ?後編

カテゴリー:学校紹介2022.03.24

【後編】東京海洋大学に入るまでしてきたこと

大沢:では、具体的にどんな勉強をしてきたのか。国立なので5教科7科目、全部やったの?

池田:全部やりました。

大沢:何が一番得意なんですか。

池田:生物です。

大沢:なかなか塾では教える機会のない生物が一番得意で、今もそういうのが好きなの?

池田:今も生物が好きです。

大沢:なるほど。生物が得意で、あとは?

池田:あとはしいて言うなら英語か国語と社会。

大沢:あれ、数学理科はそうでもない?

池田:そうでもないです。

大沢:そうだったんですね。国立なので、センター試験をやって、2次試験をやって、点数配分ってどれくらいだったんですか?

池田:他の大学だと全部圧縮されたりすると思うんですけど、うちの大学では英語は圧縮されないで250点満点で換算されて、他の教科を圧縮するって感じなんで。

大沢:じゃあ、センター英語が非常に重視される?

池田:ですね、はい。

大沢:じゃあ真面目にやってる子は行きやすいよね?

池田:そうです。そうです。

大沢:2次試験は?

池田:2次試験は私の学科だと小論文と、数学か化学か生物から1つ選んで2つで受験する。

大沢:あー、なるほど。じゃあもちろん生物をとって。

池田:はい、生物と小論文で受験しました。

大沢:小論はどういう題材が多いんですか?

池田:そんなに海の関係とかではなくて、文章を読んで求められた答えが書けるのかっていうのが知りたい内容なので、普通に何かの本の本文から引っ張ってきて・・・

大沢:国語みたいな?一番オーソドックスな筆者の主張みたいなのをまとめていって?

池田:要約したりみたいな。

大沢:そういう感じなんですね。他なかなか一緒に目指そうっていう友達もいなかったんじゃないですか?

池田:いなかったです。

大沢:うちでも多分、受験した子はいなかったと思います。
他にもじゃあ、特殊と言っても、今日の話を伺ってると、食品流通とかだとここの大学じゃないと絶対ダメっていうわけじゃないと思うので、私大もいろいろ受けたと思いますけど、どんな私大を受けたんですか?

池田:まずは明治大学農学部、法政大学生命科学部、東京農業大学。

大沢:全部そういう関連なんですね。たとえば今の3つでいうと、明治なんかだと、明治が滑り止めになるのか、明治の方がレベル高いのか?

池田:どうなんでしょう?私は第一志望が国立で、第二が明治大学という感じで受験しました。

大沢:やっぱりそういう人が多いのかな?国立受けると、明治や法政だと滑り止めなるの?ならないくらいなの?

池田:滑り止めになるかならないかギリギリ。

大沢:同じくらいのレベルになるのかな?

池田:そうですね。

大沢:で、農大だとちょっと滑り止め?

池田:はい。

大沢:ちなみに大学に向けての勉強っていうのはいつぐらいからスタートを切ったのですか?

池田:本格的に始めたのは高3の夏休みくらいからですね。4月から夏休みまでの間は実感がなくて、何をすればいいのかわからなくて、行動に移せなかったというか。

大沢:頭ではわかっていても?なるほど。 結構じゃあ、夏はがんばりましたか?

池田:はい、普通に大手の塾に通ってたんですけど、毎日朝9時から夜10時まで塾に行って。

大沢:予備校?

池田:映像授業の塾ですね。

大沢:自習室みたいなところで?

池田:映像の授業を受けて、今日の分の勉強をしたあとに、夜までずっと自習するっていう感じです。

大沢:9時から10時だと13時間?

池田:途中お昼休憩を入れながら。

大沢:結構きつい勉強を夏休みめいいっぱいして、何か覚えてることありますか?夏前にセンターこれくらいだったけど、終わるとこれくらいになったとか。

池田:英語は多分伸びたと思います。
夏前あったら6割7割だったのが、夏終わったらはそれを当たり前に超えるようになってきました。

大沢:最終的にはどれくらいになったのかな?

池田:最終的には8割。

大沢:その30日40日の間で力をつけて、国立で全科目必要なので数学も?社会は何を取ったんですか。

池田:政治経済です。

大沢:なるほど、あまり勉強しなくて済むようなものを?

池田:そうです。

大沢:それでも科目多いので大変で、小論もやらなきゃいけないしとか?
もし、センター試験をしくじってしまったら変えようかなとかありましたか?

池田:いや、それはなくてダメ元で受けようと思ってました。

大沢:自分の想定の点数を下回っていたとしても、うけてやろうと?

池田:はい。0%ではないじゃないですか。

大沢:そうだね。結構やりたいことがはっきりしている人が多そうな大学なので行きたい人にはすごい魅力的な大学な感じが。うちにも生徒で海が好きで行きたいって言ってる子もいるので、そういう子には理想の大学かも。4年間ずっと船に乗れるってわけではない?

池田:そうですね、でも船乗りの学科に、他の学部学科に行けば、1年に2,3回乗船実習っていうのがあって、2週間とか長かったら1か月2か月くらい船の上で生活するのはあります。

大沢:そこで漁師さんでは学べないことを何かいろいろ学ぶってことだよね?

池田:大型の船の機械室とか航海に関わる仕事、技術面とかで資格が取れるようにっていうのはあります。

大沢:じゃあそういう船に乗る人っていうのは、そういう船を運転するような人に就職したりする?

池田:はい、そうです。

大沢:じゃあちょっとコロナで大変だったのかな?

池田:今は乗船実習の前は2週間家から出るなって言われているらしいです。

大沢:なるほど。2週間の隔離を経て、陰性であることがわかって乗れるみたいな。
そういうことなんですね。
学校の勉強も夏までは普通にしてたと。じゃあいつから大学は目指しだしたんですか?

池田:大學は、夏休みのオープンキャンパス行ったときにちゃんとここ目指そうと。

大沢:それは行ったのは高2?高3?

池田:高3です。それまではなんかいくつか候補があって、第一志望にする大学があやふやだったんですけど、とりあえず全部第一志望は国立だったので幅広く勉強しておけば対応できるのかなって思って。

大沢:ちらっと前に授業が終わったあとお話ししていた時に、お母さまが北陸の方だと聞いて、その時にお母さまはすごい魚介類にうるさくて、東京のスーパーの魚は食べられないから東京で買うときはデパートに行くって話をしてたと思うんだけど、そういうお母さんの影響もあって?

池田:この大学を初めて知ったのはお母さんに言われたからですね。さかなクンがうちの大学の客員教授をしていて、お母さんがなぜかわからないけどさかなクンが好きで。

大沢:お母さん、やっぱり魚が好きなんですね。そういうのもあって、海のものにきっと小さい頃からお母さんの話を通して近かったのかもしれないですね。
はい、わかりました。こんな感じでうちで講師をしてくれている池田さんが、大学でどういったことを学んで、こういう勉強をしているというお話をしました。今日はありがとうございました。

東京海洋大学ってどんなところ?前編

カテゴリー:学校紹介2022.03.23

こんにちは、Kip学伸の大沢です。

今回はうちの塾で現在講師をしてくださっている池田先生に来てもらいました。お願いします。池田先生は現在海洋大学海洋生命科学部海洋政策文化学科というところで勉強しているので、きっと海洋大学というのはどういう大学なのと疑問に思っている人もいるでしょうし、東京海洋大学に行ってみたいと思っている人もいると思うのでどんなことを勉強しているのか?入学するまでどういう勉強をしてきたのかということについて色々とお話を聞けたらいいなと思いますのでよろしくお願いします。

大沢:まずは、なぜ東京海洋大学に行こうと思ったんですか?

池田:一つは私が将来食品の流通業に関連する仕事をしたいなと思って、それでいうと例えば水産加工会社とか、水産系を扱う食品会社に関わることができる大学なると、この大学が一番いいのかなっていうのがあって。

大沢:もっと聞きたいのは、なんで食品の流通に興味があったのか?

池田:食品関係で働きたいと思ったのが始めなんですが、それはなんでかというと、人間が生きている限り食料品というものはあるので、少なくとも自分が生きている間は「食」があるなあって思って。

大沢:なるほど。確かに生きている限り食べなくてはいけないです。

池田:人間がいる限り、ずっとある分野だからと思いました。

大沢:で、そこから海洋加工品、海の関係だっていうので海洋大学に行こうと。その海洋大学では、他にもいくつも学部があると思いますけれども、どういう人が多いの?

池田:普通の大学に比べると少し変わってる人が多いかなあと。やっぱり海の生物が好きとか、釣りが好きとか、変な人が多いなって思います。

大沢:大学はそんなに大きくはない?

池田:大きくはないです。でもキャンパスは品川と、門前仲町にあって、それ2つなんですけど、人数は本当に少なくて1つの学部に100人いないですね。私の学部は40人弱しかいません。

大沢:じゃあ本当に高校の延長のみたいな感じですか?

池田:クラスみたいな感じです。

大沢:みんなで船に乗ったりはするの?

池田:1年生の交流みたいなので学校の持っている船で2泊3日のクルージングとかもありました。

大沢:2泊3日のクルージングって結構ハードでしょ?

池田:陸に降りれないので気持ち悪くなったら終わりです。(笑)

大沢:でも海に特化しているので、高校でも商船みたいな感じでいくつもあると思うけど、東京にそういう海洋に特科した国立があるってことを今のお父さんお母さん世代は知らないような気がします。設置が最近、2003年なので。やっぱり海が大好きで、海が基本にあってそこから海の生物だったり、海から派生するいろんなことに興味がある人が集まってくるイメージ。なるほど。池田さんそのものは、食品加工に関わりたくて入ったと、それは大学に入ってもその思いは変わらず?

池田:はい、ずっと変わらないです。

大沢:あとみんな大学院が多いんですか?

池田:ほとんどそうなんですけど、私の通ってる学科が理系でも文系でも受験できる学科で、その学科は6割くらい就職しています。でもほかの学科は8割9割、大学院に行くという感じです。

大沢:基本大学としては理系メインな感じですか?

池田:そうです。全部理系です。

大沢:海洋政策文化学科というのは、タイトルだけ見ると海の政策文化って言っても政策と文化がどう結びつくのかが名前ではわかりずらいんですけど、どういう狙いというかどういうことが学べるのでしょうか?

池田:例えば、海女さんとか捕鯨とかの伝統的な海に関する文化を交えて今の漁業の問題について考えるとか。

大沢:ということは、捕鯨を反対しているような海外の団体の人たちとやりあったりとかは?そこまではしない?

池田:そこまではしないです。

大沢:でも捕鯨であったり海女さんであったり、日本に昔からあって、伝統だけど廃れつつあるような文化的なものを学問的にとらえたり・・・なるほど。

池田:あとは、その海に関する文化以外にも普通に国際的に、例えば国際法とか。言ってみれば海って世界共通のつながっているものじゃないですか。国際的な見方もできるような勉強もするし、国際的ないろんな文化を理解する姿勢を持てるようにしようとか。

大沢:東京以外にも全国どれくらい国立で海洋系の大学があるか知っていますか?

池田:北海道と神戸・・・

大沢:北海道って北海道大学?

池田:そうです。

大沢:昔教え子が船に乗るような学部に行った気が。他は神戸にあって。
じゃあ、あんまりないんだね。それだけ貴重であり、希少なことが学べるところでもある、と。

池田:それは自信を持って言えます。

【後編に続く】

東京海洋大学ってどんなところ(動画)

カテゴリー:ブログ2021.10.22

2003年に設立された東京海洋大学ってどんなところ?現役生に話を聞いてみました。

桐朋女子

カテゴリー:学校紹介2017.05.29

本日、午前中に桐朋女子の学校説明会に参加してきました。

場所が近いこともあって、うちからも何人もの生徒が行きました。

中学受験での入り口の偏差値の割に出口の大学進学では実績が良いという印象がありましたが、本日の説明会でも同じくらいの偏差値の学校に比べ、大学実績はよいとの話がありました。

通っている生徒の印象から割と自由闊達なイメージがあったのですが、本日の話を聞いてその印象がなお強まりました。先生がついてくださって校内見学もさせてもらいました。女子校ですが、実験室が七つもあり、設備は古いものの調っておりました。

レポートを書かせ、なおかつディベートもあるとのことなので、AO入試や公募推薦には有利だと思います。

AO入試者は、今後も増えていきますから、そこのところをもう少しアピールされたら良いのではないかなとも思いました。

 

 

暁星・・・通塾生の学校紹介

カテゴリー:学校紹介2017.03.29

*これは楽天ブログからの転載になります。(ブログをHP内に移しています)

暁星中学

現在中3のMくんは幼稚園から暁星に通っています。

暁星は、幼稚園からの生徒が40名・小学校で80名・中学で60名入ってきて、高校では募集をおこなっていません。中高一貫校ですから進度も速く、中学生2年生頃から高校の学習に入ります。

去年の合格実績では

東大 17名
京大  3名
一橋大学 4名
東京工業大学 4名
・・・

と国立では東大が一番多い合格者を出しています。

Mくんによると半分以上がお医者さんの子どもで、それもあってか医学部志望者が多いとのことです。「東大の理3行きたいなあ」と言っているクラスメートも何名かいるそうです。

合格実績を見ると、東京慈恵会医科大学、東京医科歯科大学、北里大学、順天堂大学といった私立医学部が多いのが特徴といえるでしょう。

医師の子どもが多いこともあって、裕福な家庭が多く、Mくんによると「お父さんが車をたくさん持っているから、車に詳しいという人が多い」とのことでした。Mくん自身も医学部志望者です。

また、フランス語をやっていることも大きな特徴だと思います。

勉強ばかりに力を入れているわけではなく、サッカー部は強いそうで、そのためグランドは人工芝とのことでした。足を怪我しないようにしているのですね。

暁星の英語の授業では、多くの進学校が私用している「Progress in English」を使用しています。

このテキストはイエズス会の神父さんが作ったもので難易度が高いことで有名です。

ちなみにこの「Progress」、教科書ガイドがないので自学自習をするのがとても大変です。使用校の生徒はみな苦労しながら予習をしています。

 

女子学院・・・通塾生の学校紹介

カテゴリー:学校紹介2017.03.29

Kさんは女子学院に通う中学2年生。

女子学院は桜蔭、雙葉と並んで女子御三家と言われる学校です。とはいえ、学習進度はそれほど速くなく、わりとゆっくりとしています

全国的に女子校は、年々変わってきているとはいえ、進学意識が男子校に比べ弱いと言えます。トップ校の偏差値は男女ともに大きな差はないのですが、進学実績で開きがあるのはそのためでしょう。

ところで、女子御三家の生徒をたとえるのにこういう話があります。

道に空き缶が落ちていると、桜蔭生は本を読んでいるので気付かない。雙葉生は拾ってゴミ箱に捨てる。女子学院生は思い切り蹴る。

世間では自由闊達な校風からか割とおてんばなイメージもあるのでしょうか。制服も一応ありますが、普段は私服だそうです。

合格実績を見ると国立では

東大 30名
一橋大学 11名
東京工業大学5名

の順になっています。

私立では早慶をはじめ医学系の大学や東京理科大学といった理系が多いのも特徴かもしれません。

*これは楽天ブログからの転載になります。(ブログをHP内に移しています)

 

日本女子大付属豊明小学校・・・通塾生の学校紹介

カテゴリー:学校紹介2017.03.29

Rちゃんは日本女子大の附属校の一つである豊明小学校をこの春卒業しました。豊明幼稚園時代からKipに通っているので通塾期間も丸6年になりました。最近は国立の歯学部を目指すと言って勉強を頑張っています。

豊明小学校は長い伝統のある学校で、それゆえ学校内では、とても伝統を大切にするそうです。一般的にはお嬢様のイメージが強いのではないでしょうか。Rちゃんの話を聞いていても、豊かな方が多いように感じます。軽井沢に学校の施設があるそうで、小中高それぞれがその施設を利用するそうです。

Kipには他にも何人か日本女子大付属に通っている生徒がいますが、みな書くことが得意です。日本女子大付属は小学校の時から、書くことをとても重視する学校で、書かされる量は半端ではありませんから、それが多いに関係しているのではないでしょうか。

たとえば、学校行事があると、全て原稿用紙で4~5枚で書かなければならず、他にも週に2回書かなければいけない日記もあります。中学校の定期テストの記述量も他校と比べると群を抜いています。そうした訓練を経ることできちんとした日本語を書くことができるようになるのではないでしょうか。

また8割の生徒は日本女子大に進学しますが、残りの2割の生徒は難関大学や国立の医学部、歯学部を目指すそうです。内部進学した人の半分以上は家政科に進学します。

*これは楽天ブログからの転載になります。(ブログをHP内に移しています)

 

桜修館の塾対象学校説明会

カテゴリー:学校紹介2016.10.20

先日、桜修館で塾対象の学校説明会があったので行って参りました。

2012年に一期生の大学受験があったのですが、東大4名 早慶63名 東工大4名 一橋大2名という優秀な成績もあってか100名前後の先生が来られていました。この様子ですと、今年度はますます人気が高まると思われます。

全体的な印象としては、学習カリキュラムがしっかりとしていて、先生方もとても熱心に学習フォローをされているようで、人気がでるのももっともだというものでした。


一般公開はされていないいくつかの情報をパワーポイントを使って教えて頂けたので、気になったことを書いてみようと思います。


一期生で東大、東工大、一ツ橋、横浜国大など難関国立大学に進学した生徒の入学試験の結果がどうであったのかを追跡調査したものを見せて頂きました。


桜修館の入学テストは、適性、学校の成績、作文と三つからなりその総合点で合否が決まるのですが、適性が5割、学校の成績が3割、作文が2割です。

適性テストが高かったほど、難関国立大に合格した子が多かったそうです。面白いのが、逆に学校の成績が良かった子の合格は少なかったそうです。

それが理由というわけではないそうですが、今年から、学校の成績の割合が4割から3割に減りました。その分、適性が増えました。

校長先生も、広い範囲から優秀な生徒に来てほしいと明言していましたから、学校の姿勢ははっきりとしていると思います。


以前は学校の成績が良くて、作文が書ければ合格できるというようなことも言われていましたが、現在ではそういうことはありません。学校で習う基礎学力に加え、筋道を立てて考え、またその考えを的確に表現できる能力がなければ合格は難しいと思います。

日本工業大学駒場中学の説明会

カテゴリー:学校紹介2016.10.20

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先日、日本工業大学駒場中学の説明会に行って参りました。

工業系なだけあり、理科系大学への進学に向けての学習カリキュラムには力が入っており、生徒の制作した掃除ロボットを拝見しましたが見事なものでした。

付属の大学への進学率は平成24年度でいいますと18%弱で思ったよりも少なく、他大学進学が半数を占めるのだそうです。また、カナダへ留学する生徒が10%近くいるのも大きな特色だと感じました。

富士見丘中学高等学校 説明会

カテゴリー:学校紹介2016.10.05

先日、富士見丘中学高等学校の説明会に行って参りました。

ここ数年の現役大学進学率は85%で、日東駒専やGMARCHの合格者層が多数を占めているようです。

また、海外留学制度もあり今後は海外の大学への進学も増やしていきたいとのことでした。


いくつかの学校訪問を通して特に感じたのは、今後アメリカやイギリスを中心に海外の大学の進学が増えていくだろうということです。


大沢

三田国際 訪問

カテゴリー:学校紹介2016.10.05

先日、三田国際の学校説明会へ行ってまいりました。

塾から近いこともあって、1期生受験の去年も今年も合格した子がいましたし、今後も受験する生徒が大勢いるでしょうから、現在の学校の雰囲気を知る意味で見学してきました。

説明は、ハンドマイクではなく、今風のハンズフリーのイヤホンマイクを使用してのプレゼン。

学校が力を入れているのも、英語、アクティブラーニング、サイエンス、プレゼン力と21世紀型とでも言うのでしょうか、とてもアップトゥーデートなものでした。

大学受験が多様しかしたこともあり、それに対応する形で私立の学校はこれまでとは異なったカリキュラムを前面に打ち出す学校が増えたように思います。当然、受験制度も多様化しています。

短時間で多くのことを説明しなければならないのもあってか、少し詰め過ぎの感があり、学校が何に最も力を入れているのか少し分かりづらく感じましたが、勢いのある学校独特の雰囲気が出ていたように思います。

先生たちも非常にきびきびと動かれていたので、若々しい勢いのような空気をとても感じました。

中学受験一期生が大学受験するのはまだ少し先ですが、今日の説明を受けて非常に楽しみになりました。

 

 

日本大学鶴ヶ丘高校の説明会

カテゴリー:学校紹介2016.10.01

先日、日本大学鶴ヶ丘高校の説明会に行ってきました。

閑静な住宅街の中にある学校で、大学進学は勿論ですが、部活動にもかなり力を入れているように感じました。

平成25年度から日大への推薦方式が変わったこともあり、多くの方が説明会に来ていました。

毎年、何校も学校説明会に行きますが、どの学校に行っても、ホームページや受験雑誌などに書いてあること以上の発見があります。

受験生はそろそろ志望校を絞っていく時期だと思います。
学校見学には面倒でも必ず足を運んで下さい。


東京都市大学付属等々力中学校の学校説明会

カテゴリー:学校紹介2016.10.01

先日、東京都市大学付属等々力中学の学校説明会へ行って参りました。

まだ新しいこともあり校舎も新しく、先生たちのお話しを伺っていてもとても勢いがあるのを感じました。

入学生の学力が、年々高くなっているのも納得です。

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