Kip学伸のブログ



『ろんりde国語』販売セミナー@新大阪

カテゴリー:お知らせ2018.09.17

IMG_8877『ろんりde国語』のセミナー第二弾は新大阪でおこなってきました。東京会場と同様、100名ちかくの先生たちが来られ、大盛況でした。

九州や四国から来られた先生もいらっしゃったようでその熱意に胸を打たれました。

長年に渡って取り組んできたことがこうして多くの先生に興味をもっていただいたことにただただ感激です!

テキストの内容は以下のようなものです。ご興味があればお問合せください。

 

『ろんりde国語』の内容

まずは、要約のテキストができた。

 

  • 国語力=要約に必要な二つの力

1.文章を読む力=読解力=論理的に読み解く力

  1. 文章を書く力=記述力=伝えたいことを正確に伝える力

 

要約文を書けるようにするための流れ

 

  • 2つの力をつけるための3つのステップ

 

①一文を正確に読みとくための主語と述語(キーワード探し)

②文と文の関係を考える接続詞

③言葉の置き換えが必要な指示語

↓↓↓↓↓

要約の実践

指導⇒フィードバック⇒テキストリライト⇒指導を繰り返すうちに、他にも必要な訓練が見えてきた

・助詞

・正しい書き言葉

・物語

⇒こうして五つの単元ができた

①主語・述語

②助詞

③接続詞

④指示語

⑤上質な日本語を書く

+ 物語文の読解 ⇒ セリフ・行動の主語/事実+心情理解

◇2018年 楽しく役立つ Kip学伸の無料教育セミナー!!◇【テーマ】今後の大学受験  ~小学生から考える大学受験~

カテゴリー:お知らせ2018.06.11

◇2018年 楽しく役立つ Kip学伸の無料教育セミナー!!◇

【日時】月7日(土) 10:00~11:30

 

【テーマ】今後の大学受験  ~小学生から考える大学受験~

 

はじめに・・・AIが活躍する時代に突入 / 大学淘汰の時代がやってくる

 

①どういう人材が必要とされるようになるのか

②新試験の内容とその意味 / AOの増加

③短期的にはMARCH、日東駒専は難化する

④昨年度のKip学伸の進学実績

⑤通塾年数の長い生徒の共通点

⑥志望校に合格できなかった生徒の共通点

⑦四当五落は本当か/浪人しても成績は伸びない

⑧部活動と学業は両立し得るか

 

 

10:00~  Kip学伸代表 松本衣代

「社会に生き残るために、我が子には何が必要なのか?親として心がけること」

                

10:30~  Kip学伸塾長 大沢歩 

「今後の大学受験」

 

毎年教育セミナーをおこなってきましたが、去年は「Kip学伸オリジナル教材」が出版されたため、塾の先生を対象にしたセミナーしか実施できませんでした。開催のご要望の声を多くいただいていたのに大変申し訳ございません。今年は上記の日程で例年通り、保護者セミナーを開催いたします。

 

セミナーでは上記の内容でお話しをしていく予定です。一つの大きなテーマとしては、「これからの時代をどう考えるか」ということになると思います。政治や経済に変動は常にありますが、現在おこっているのは、社会システムそのものの大変革です。コンピューターの智が人類の智を超える「シンギュラリティー」が来る日も近いとまで言われています。社会が変われば、そこで求められる人材も当然変わってきます。そして、社会で求められる人材が変われば、大学が求める人材も変わってきます。これまでの知識偏重の入試制度は今後ますます変わっていくでしょう。旧態依然とした時代認識では、これからの変化の大きな時代に取り残されてしまいます。

 

また、時代の大きな流れだけではなく、ここ数年で大学受験がどうなっているのかを、Kipの卒塾生を通してお話しいたします。当然ですが志望校に合格した人もいれば、不合格だった人もいますので、双方の特徴をまとめてみました。受験というのは必ずしも学力があるから良い学校に行けるというものでもありません。自分の適性を見極め、情報収集をすることが重要です。

 

このセミナーが少しでもお子様の教育にお役に立ちますことを願っておりますので、中高校生の保護者の皆さまだけでなく、小学生の保護者の皆さまも奮ってご参加くださいませ。また、土曜日ですのでお父様、あるいはご友人もぜひご同行いただきたく存じます。

 

Kip学伸 塾長 大沢

春期講習 明日は理科の実験クラス

カテゴリー:お知らせ2018.03.28

3月17日土から春期講習がスタートしました。

4月7日までです。

その間、3月30日~4月4日までは、kipの春休みになります。

講師研修・新年度の準備のミーティング等があります。

教室は開いていませんので注意してください。

 

都心の桜も満開で

今日は、初夏を思わせるようなポカポカ陽気です。

kip生もみな元気に通塾しています♬

 

授業終了後には卒塾生が遊びに来る予定ですので

塾長と楽しみにしています。

 

 

大学受験個別進学指導のkip学伸 世田谷教室

 

セミナー開催

カテゴリー:お知らせ2017.05.18

14日日曜日に当教室にて、塾の先生を対象にしたセミナーを開催いたしました。

 

P5140029_R      P5140082_R

先月、これまで時間をかけて制作してきました国語のオリジナルテキストが完成したためその発表を兼ねたセミナーでした。

オリジナルテキスト1-1

東京だけでなく、神奈川、埼玉、千葉、茨城と遠方よりお越しいただき本当にありがたく思います。

一般販売はまだ少し先になるかと思いますが、塾の先生でご興味あるかたはお気軽にお問合せください。

 

大学受験のKip学伸 ・個別進学指導・ 小田急線千歳船橋駅5分

国語オリジナルテキスト『LT』完成!

カテゴリー:お知らせ2017.04.27

オリジナルテキスト1オリジナルテキストがついに完成しました!!!

構想から完成まで十年の長い道のりでした。

これまでの国語テキストにはない

「文が短くポップな文章を読みながら国語力を養成する」

ものとなっています。

 

一般販売はまだ先になりまして、まずは多くの塾のみなさんに使っていただきたいと考えております。

 

 

大学受験のKip学伸 ・個別進学指導・ 小田急線千歳船橋駅5分

成績アップ

カテゴリー:お知らせ2016.10.21

春に入塾した区立中学2年生のWさん。

入塾時の成績は学年30位前後だった。

夏休みはかなり気合が入っていて、講習もコマ数の多いアドバンスコースを受講。理科や社会も二学期に向けてかなり反復学習をした。

今回の中間ではその成果が出て、理科や社会は学年でもトップ10.そして、5科の学年順位は13位。これでトップ10が見えてきた。

学習意欲のある子の場合、すべきことをこちらが適切に指示できれば必ず成績が上がる。

志望校も決まったことであり、受験生に向けて、ここでもう一段階飛躍したいところだ。

私語のない教室風景

カテゴリー:お知らせ2016.10.15

最近、他塾からkipへ来られる方のご相談で、

教室がうるさくて勉強に集中できないとう内容が増えていて驚いています。

大学の授業でも、学生の私語が多く悩んでいる先生方も多いと聞きますので

日常的な風景なのかもしれません。

 

大学の授業中にイアフォンをつけて音楽を聴きながら、画面をスクロールしている

学生もいるとのこと。

何のために大学に行っているのか情けなくなります。

 

Kipでは、授業中の私語はありません。

みな、集中して学習に励んでいます。

 

当たり前だと思っていた授業風景が、今では非日常的なのかもしれません。

大学も塾も義務教育ではないのですから、しっかり勉強してほしいものです。

 

 

面談ラッシュ

カテゴリー:お知らせ2016.10.14

 

勉学の秋に相応しい気候になってきました。

9月・10月は毎日面談が続いています。

新規の面談も多いのですが、内部生保護者との面談もおこなっています。

 

Kipでは、形式的な面談はしませんので、最低1時間以上かけて

じっくりとお話を伺いながら面談を進めていきます。

 

内部生本人・保護者の面談に関しましては、事前に担当講師からの

意見等も訊いたうえで、私と塾長との話合いを深めていくなかで、ご提案等も

させていただいております。 

面談後も、生徒自身の課題等をKip講師が共有しています。

 子どもたちにとって大切なことは、Kipの先生たちが自分のことを

知ったうえで、見守ってくれているんだということを実感することです。

 面談をご希望の方は、遠慮なくご連絡下さいませ ♪

 

 

 

 

Kip学伸(キップ学伸)個別進学指導塾

世田谷教室 小田急線千歳船橋駅下車

 

お休みのお知らせ

カテゴリー:お知らせ2016.09.01

9月2日(金)、20(火)
はお休みとなっておりますのでご注意ください。

現在の大学受験制度 1

カテゴリー:お知らせ2016.07.27

ご存知のように、現在は大学入試変革期の真っただ中にあります。

現在の中学二年生からセンター試験がなくなることばかりが注目されますが、実際はこの三十年で大きく変わりました。現在のお父さんが就活されているとき、昨今話題のシャープやパナソニックやソニーはどうだったのでしょうか。そうです。世の中が動いているように、受験状況も大きく動くのです。

しかし、実際に受験がどうなっているのかを知っている方は多くないのではないでしょうか。日々の生徒との面談でも、受験制度が分かっていないことが大半です。

昔は、受験といえば大半が一般受験で、推薦は僅かなものでした。しかし、現在では随分と変わり、センター利用、指定校推薦、自己推薦、スポーツ推薦、公募推薦、AOと多種多様にあり、私立に至っては、半分以上の入学者がこれらの特別入試で合格しています。どうすれば良いのか分からなくなるのも至極当然といえます。

全国の私立大学で最も偏差値の高い学部の一つである早稲田大学政経学部の一般合格者数の推移を見ると、

1990⇒1060名
2015⇒450名

と四割程度に減っています。ちなみに政経学部では、91年に指定校推薦が始まり、07年にセンター利用が始まります。

学部の全体の募集数は大きくは変わっていませんので、変わったのは合格者数の入試方法です。これだけ一般合格者が減ったということは、それ以外での入学者が増えたということですから、受験勉強の仕方も変化させなければならないはずです。

AO入試・個別進学指導塾・小田急線千歳船橋・世田谷

Kip学伸(キップがくしん)