Kip学伸のブログ



AO入試5月に準備すること(動画)

カテゴリー:AO入試2021.05.19

総合型選抜入試を考えている高3生が5月に準備することについて動画を投稿しました。ぜひご覧ください。

志望理由書は一瞬で改善できる(動画)

カテゴリー:AO入試2021.02.19

いちおう書いてみたものの自分の志望理由書のでき具合がよく分からない。こんな悩みを抱えた人は多いでしょう。

この動画では、一つのことを意識するだけで、簡単に改善できる方法を話しました。

白百合女子大学合格!

カテゴリー:AO入試2020.11.05

本日、オンライン授業を受講していたYさんが白百合女子大学文学部を総合型選抜入試で合格しました!

おめでとう!!!

志望理由書では「おもてなし」をキーワードに地元の愛媛と将来の夢をうまく繋げて書けました。

面接前日に塾に来て最終的な確認と練習をして、万全の態勢で面接に臨めました。

この入試で具体的に考えていった夢を実現するために、充実したキャンパスライフを送ってください。

 

オンライン授業ページはこちら

横浜市立大学国際教養学部 AO入試(動画)

カテゴリー:AO入試2020.10.31

横浜市立大学国際教養学部にAO入試で合格した卒塾生との対談です。

昆虫食を軸に組み立てた書類はインパクト大でした!

 

総合型選抜入試 面接の基本(動画)

カテゴリー:AO入試2020.10.01

総合型選抜入試での面接の基本事項を話しました。

ポイントは自分が練習してきたことをすべて吐き出そうとするのではなく、面接官の先生とコミュニケーションを図ろうとすることです。

ぜひ、ご視聴ください。

 

AO入試合格者が語る(動画)

カテゴリー:AO入試2020.09.25

慶応義塾大学看護医療学部と横浜市立大学国際教養学部にそれぞれAO入試で合格した塾生の対談です。合格発表から間もない受験生の生の声をお聞きください。

 

慶応大学看護医療学部 AO入試対策(動画)

カテゴリー:AO入試2020.09.24

現在、慶応大学看護医療学部に通っている卒塾生徒の対談です。

彼女が合格するためにどのようなことをしていたのかを質問していっています。

総合型選抜入試で東京の私大を受験したい人へ(動画)

カテゴリー:AO入試2020.09.18

東京の私大を総合型選抜入試(AOや公募など)で受験したい!でも、情報がなくてどういう入試なのか、何が基準なのか分からない・・・そういう人に向けての動画です。

 

他人と差がつく志望理由書の書き方(動画)

カテゴリー:AO入試2020.09.01

他の人よりも一歩先をいく志望理由書の書き方について話をしています。

(動画を閲覧できない方は、以下のテキストバージョンをご覧ください)

はい、こんにちは、Kip学伸塾長の大沢です。
今日はですね、一歩先をいく志望理由書の書き方ということについてお話をしていきます。

前回と言いますか、数分前の動画でですね、志望理由書の書き方について
こういう風に考えるんだよということで、過去現在未来3つの点をですね、
つなげていってセルフストーリーをつくっていくというお話をしました。
ただですね、ネットで調べていただいても
あるいは志望理由書の書き方の本なんかを読んでもですね、
言葉が違ったり若干表現が違ったりはあっても基本的には同じようなアプローチで
志望理由書の書き方なんかが書かれています。

英語数学といった一般入試にある、いわゆる勉強の科目というのは模範解答があって、
唯一無二の答えがあってその回答に近づく、あるいは解答に至るということで
正解を競う、そして正解の数が多ければ合格ということになりますが、
この志望理由書の書き方、
あるいはまあこの総合型選抜そのものがですね、
そのようなもので測れない唯一無二の正解がないというところが大きな特徴ですから、
みんなと同じような書き方をしていると
そのユニークさが出せないです。

ちょっとポイントとして今挙げましたユニークさということで、
ユニークというのは唯一無二ということですよね。
例えばですね、僕は毎年、沢山の志望理由書を見たり、
添削をしたり書き直しをさせたり、色々してますけれども、
多くの人が同じようなフォーマットに従って書いて、
結論として、よって私は貴学部を志望します、とかいうような形で結論を得ている人がたくさんいます。
でもそれってこのようなフォーマットですよっていう決まりがあるわけではありませんし、
反対の立場、つまり読み手の立場に立ったらそこってそんなに引っかかることなのかなと思います。

つまり当然、志望していることは分かっているわけですから、だから志望理由書を書くわけです。
分かりきった事を本当に書く必要があるのかなと。
そういうところで工夫をしていって、ユニークさを出していってほしいと思ってます。

特にまあ書き出しそれから最後っていうのは非常に
工夫するべきところだと思いますので、
何十回と書き直して、いろいろ流れが出てきた中でも、
最初と最後は特に推敲を練ってですね、
読み手がハッとするような文章を書くのが、
読んでいて、この子面白いなと思ってもらえるコツだと思います。

いいですか、まずはそうですね、文章の工夫ということで、
まあ最初の部分、最初と最後の工夫ですね。
で今ですね、こういう形でテキスト、
塾のオリジナルの志望理由書持ってきたんですよ。
ここにはですねこれまでに合格したいくつかの子の
出だし・最初と最後の例文だとか、そういったものも入っています。
一番最後は慶応大学に入った子の文章なんかも入ってますので
まあ過去に受かった人・先輩の文章なんかを参考にするとこういうふうにして
工夫してるんだなっていうのがわかる、と。

それからですね、自己推薦という入試制度、
今もちろんありますけども総合型選抜のひとつに含まれるこの自己推薦というのがですね、
他のAO・公募と比べてもこれまでの活動実績が重視される傾向があります。
前回お話ししたように、過去現在未来のその3つ点をつなげるという話をしましたけれども、
学部学科によって、その過去の、これまでの実績を重視するのか、
それとも大学で何をしたいのか、大学はこういう人物を求めますよっていうのを重視するのか、
それとも未来の職業ですね、
看護師になりたい、お医者さんになりたい、学校の先生になりたいというような
未来を重視するのかっていうので、若干この総合型入試も分かれてくるんですけども、
この中でも過去を重視するようなところというのは
例えば自分はなになにで全国大会に出たとか、日本選抜に選ばれたとか、
海外でこういうことしてきたとかっていうようなことを重視するところが多いんですけれども、
これはですね、
著しい成績ですと当然まあ得点が高いと言うと変ですけども、ポイント高いわけです。
これまでですね
僕も教えてきた子の中で
一番印象に残っているのは実際の囲碁のプロの人でした。
新人王を取ってですね、最年少で新人王を取ってということで、
世界ツアーに毎年出てたりとか、
そういうような人だったんですけど、
それで実績が素晴らしいと当然ポイントが高いわけですが、
皆さん当然ですけども全ての人がそのような素晴らしい実績を
持っているわけではありません。
しかしこの実績が素晴らしく見えれば見えるほど、
大学にとってはこの子面白いなと思ってくるんです。

じゃあその、悩むわけですね、どうしたらいいかと言うと
実はですね、頭を使って少し工夫すれば
そんなにすごいことじゃなくてもユニークな存在になれるんです。
何かといいますと、例えばですね、
1万人あるいは10万人、
自分の同世代の中でも、
自分はこれだと10番以内に入る、あるいは100番でもいいかもしれませんけど、
その全国トップレベルは難しかったとしても、
10人集まったうちの1位ぐらいかなっていうようなものだと、
考えればあると思います。
その、10人集まったうちだったら1位になれるかなっていうのを
3つつなげることによって、
こうすることによって、
1/1000の存在になれればいいです。
具体的に言いますと例えば
私英語好きなんだ、と。
たくさんの人が英語好きだと思いますが、
英語というのはですね、帰国子女姓の、帰国子女も増えているので、
簡単に英語が少しできるぐらいで私英文科いきたいのよねということは、
アピールになりません。
僕も塾で小学生から高校生まで教えていますけれども、帰国子女の子、
小学生でも帰ってきて、その専門のですね
塾に行って、英検1級とかも珍しくなくなりました。
小学生で英検1級です。
そうなるとじゃあ高校生だとどんなレベルなんだという話になってしまうので、
英語はあくまでも好きとかちょっと得意くらい、それでいいと思います。
なぜなら英語だけで勝負できるほど甘くないんです。
でもこの英語以外なら、
例えば文章を書く、私昔から作文書くの好きなのよねとか、
文章書くの得意だから先生によく褒められたとか、そういうようなものがある。
それからそうですね、
例えば自分はミステリーが好きなんだ、とか。
昔からミステリーを読むのが大好きで、っていうようなことがあったとすると、
英語が得意な人、ちょっと書いてみましょうか、
例えば、英語が得意と。
得意といってもそんなべらぼうではないということですね。
それから文章書くのが得意だと。
それから、ミステリーが好きだとなりますとそれぞれの要素はそんなに珍しくありせん。
例えばミステリーが好きだからって大学に行けるわけではありません。
ところがこの3つをつなげるとですね、
なかなかそんな人はあまりいないと思います。
これをうまくつなげたら、
将来私が、あるいは僕は、
日本の今輝いているミステリーをですね、英語で出版するのが夢だというようなことを
書けるかも知れませんし、
反対にオーストラリアでまだ日本語に訳されてないけど、
この人の本面白いなっていうのを紹介したいんだと。
それがぼくのわたしの夢なんだっていうようなことです。
だから大学でこういうことをやって、こういうことを学びたいということを
つなげていくわけです。

こうしたことを、今こうパッと例として出しましたけれども、
簡単にはもちろん見つかりません。
ですから、工夫をしなければいけないわけです。
自分がやってきたことが、どういう風に武器になるのかということに
頭を使うわけです。
つまり、この総合型入試とはそういうところで頭を使わないと、
パッと読んだ瞬間に。私は帰国子女です、英語が得意です、将来海外住みたいです、だと、
なんのユニークさもないわけです。
読んだ人がですね、面白いなと思ってもらえる視点を
どれだけ入れられるかということです。

僕の教えた生徒で、
去年おととし、数年前ですね、2年ぐらい前に横浜市立大学というところに受かった
女の子はですね、中高一貫校の、私立の中高一貫校の高校に行ってたんですけども、
中1から生物部にいたそうです。
その生物部自体全然珍しくないんですけども、話を聞いてるとですね、
結構本格的な活動をしていました。
そこからですね、色んな話をしてどうやったらそれがつながるかと、
何十回話し合ってですね、
最終的に、そこからどこにいったかというと、昆虫食というところに行って、
昆虫食から、途上国あるいは貧しい国の貧しい人たちの貧困をなくすと。
昆虫食の普及という話になって。
で実際、彼女は昆虫を食べに行ってですね、写真を撮ってそれをプレゼンにして、
とてもユニークな存在になって、もう受験する前からこれだけを得られてるんだから、
合格も間違いないだろうということで、
見事に合格を勝ち取ったと。
戦略です。
ユニークさを競うということです。

それからですね、他にもまあ実際にどうやってユニークになれるのかわからないって言った時に、
どういう発想があるか。
たくさんあるんですけど、ここで一つだけ。
例えばですけども、海外の視点を入れてみると。
特にまあこれ志望理由書というよりも、小論なんか特にそうかもしれませんが、
小論っていうのは基本的にイエスノーをはっきりさせる、是非を問うものが多いわけ。
例えば日本で、中学生の制服着用、
ほとんどの学校で義務付けられていますよね。
あるいは、髪型だったり髪の色だったり染髪禁止、
まあ要するにカラーをつけたりするの禁止と言ってる学校、中学校多いと思うんですけども、
それについてどう思いますか、あなたの意見を、と言うと。
まあ、私はその中学生のカラーリング、髪の毛を染めることに賛成ですか反対ですか、
という小論を書いたりするんですけども、
そういった時にですね、
ふとした時に考えた時に海外はどうなってるのかなっていうような視点をいつも考えておくと、
なんかこう発想するときにですね、ちょっと違った視点から
ものを考えることができるんだよね。
そういうような習慣をつけてですね、何か文章を書くと。
志望理由書なんかでも、これって海外だとどうなのかなっていうような風に考えてみると、
視野が少し広がるので、ほかの人とは違った視点からものが書けると思います。

そうですね、あとは、わざと普通の人だったらこう言うだろうっていうのと逆の表現、
逆張りって言いますけど、そうやって逆張りの発想でものを書くというようなのも
一つのアイデアです。
ユニークさは多彩です。
昔ですね、上智大学歴史学科に入った、
公募推薦で入った女の子がいるんですけども、
上智の史学科はですね、あれがあるんですね、
課題レポートがあってですね、
その時の課題レポートの内容が
タイトルがですね、食料生産と飢餓の歴史に付いて書け、と
なんでもいいわけですけども、
食料生産と飢餓の歴史、とあったんですけれども、
彼女が最初に書いてきたのは、江戸の三大飢饉について何かを調べて書いてたんですけども、
それじゃあつまんないよっていうので、
逆の発想で書こうというので、
日本で飢餓の歴史はあったけども食糧生産は十分だったと。
普通思うのは食糧生産が足りないから飢餓が起こるよ、食料生産を増やそうねって話ですけど、
そうじゃなくて、生産量は足りてたけどもうまく必要なところに届いてないから、
というような発想。
現代、現世界でもそうですね。
先進国といわれる日本なんかでも物は溢れてます。
食べ物もたくさん、日本だと二十数パーセントが廃棄されています。
ところが一方で、貧しくてご飯食べれない国もあるので、
これって何でって言うと、
あるところにありすぎて、必要なところに届いてないってことです。
こういう発想で書いていって
しかもですね、お父さんなんかにも手伝っていただいて、
excel でグラフなんかも作りました。
そうするとですね、
大学の先生に、「グラフ書いてきたの、君が初めてだ」と言ってもらった。
こういうのもユニークさで目に留まるわけです。
歴史のレポートなのにグラフを書いてきた。
こんな風にして石高と…というようなことですね。
そういうのも他の人がやってない発想で考えて作ってきました。

それから、当たり前なんですけども、
内容を深めよう、という話です。
志望理由書を書く、一つ一つ書くのでも内容を深める。
で、じゃあどうやって内容を深めるんだろうというと、実は簡単です。
例えば1200字の志望理由書を書くのに、1200字しか書かないと内容は深まりせん。
1200字の志望理由書を書くのであれば、1万2000字の志望理由書を書けばいいわけ。
1万2000字書いて、そこから必要なものにするために
削って削って…として、
本番に出すものは、削ったこの一番ピカピカに磨いたものを提出するわけ。
その前には捨てた九割の文章があるわけですよね。
ですから、たくさん、実際の量よりも書く、ということです
量を書くということです。

それからもう一つ志望理由書を書きながら同時にですけども、
面接も考える。
面接も同時に考える、と。
当たり前ですけども、面接があります
で、面接で、志望理由書に書かれていることでツッコミ入れたくなるとか、
先生たち当然ツッコミを入れてくるので、
そういうことも考慮に入れて、
面接でこうやって聞かれたら、こうやって答えようと。
ここではこれだけしか量の関係で書けないけれども、
その背景には、僕5分でも10分でも語れるよっていうふうに、
面接も同時に考えつつ、
志望理由書を書くということが重要です。

そういう感じでですね、
内容を深めるにあたっては、
やはり少しちょっと話が大きくなりますけれども、
その志望学部とですね、学科でもいいですけども、
志望学部学科と、社会の接点を考える。
常にですね、考えるときに、
社会というものを意識してほしいと思うんです。
皆さんは大学に行くのは当然、
自分のキャリアを作っていったり、いい大学に行きたいなとかっていう、
自分の事を考えていると思いますけども、
当たり前ですけど、社会に出るということは社会に貢献していくということです。
そして社会に貢献できる人物を作る専門機関の1つが大学です。
君のキャリアが、君がお給料高い会社に入れたらいいよねっていうようなことで、
大学があるわけではありません。
ですから、当然本心の中では自分のことをたくさん考えているかもしれませんが、
これを機にですね、
一体自分のやっていること、自分の行きたいところに行くと、
社会にどういう形で貢献できるのか。
あるいはですね、
時事問題なんかも調べて、新聞なんか調べて、
調べたり読んだりしてですね、切り抜きをしてノートをつくっていくといいと思うんですけども、
そういうときはですね、
まあどうしたことが、自分の行きたい学部が今どういう問題があるのかと
いうようなことを知っておくことが当然重要です。
あるいは今後来たるべき社会、今日本だけではなくて世界も大きく変わっています。
特に日本はですね、少子高齢化と言って、老人が今から20年かけてどんどん増えていきます。
反対にですね、子供はどんどん減っていきます。
大きな問題になってきますし、
社会のあり方が変わってくるので、
その来たるべき社会のことを想定しながらですね、
今とは違う価値観になることを読み込んだ上で、考えた上でですね、
自分は将来こういうことをしたい、というようなことを
考えて欲しいと思います。

例えばそうですね、看護師とか。
今、これからも、看護師ってどんどん必要になると思いますけど、
今後はその地位も上昇していくと思います。
これまではお医者さんがいて、
お医者さんをあくまでもサポートする存在としての看護師だったと思いますけども、
これからはですね、患者さんも増えてきますから、
お医者さんがいて、患者さんがいて、看護師がいて、
看護師というのは一番患者と近い存在です。
ですから、今までこういう縦関係になっていたのがそうじゃないよということで、
予防も含めて、あるいは病気ではないけども、
どんどん歳をとって高齢が進んでいるので、病院に通わなければいけないとか、
そういうような人も増えてきますから、看護師の役割というのが変わってきます。
あるいはAIなんかが発達していると、今手作業でやっているお医者さんの作業のなんかも
機械がやる時代が近いうちに来る。
そうすると変わってきますので、そうしたことも最新の情報なんかも
自分なりに調べてですね、それを分かった上で。
お父さん、お母さん、あるいは先生が言ったからこうなんだよねって思うことは危険です。
なぜならお父さん、お母さん、あるいは先生というのは、
あなたたちよりも、皆さんよりも年齢がずいぶん上です。
その時の価値観はこうだった、こういうふうに思われてるっていうのはあるかもしれませんが、
今後はそういうものも大きく変わってくるので、
皆さんは自分の頭で考え、今後こうなるからというようなことを理解した上で、
あるいは自分なりの頭の中で答えを出した上でですね、
志望理由書を書いていくと内容が深まっていきます。

今日はここまでにしておきます。
ユニークさということで他の人と差をつけるためにどういう発想するとか、
どういうことを気をつけるのかというのと、
書かれている内容を深めるためにはどうすればいいのか、
といったお話をしました。
それでは今回はこれで終わりです。
頑張っていきましょう。
ご視聴ありがとうございました。
現在ですね、塾の方で、オリジナルのテキスト、
志望理由書の書き方だったり、小論文の書き方だったり、
あるいはですね、こうした要約だったり、あるいは文章トレーニングといった
オリジナルのテキストが販売されています。
興味のある人はホームページの方にも遊びに来てみてください。

総合型選抜入試(AO・公募推薦)を考えている人のために(動画)

カテゴリー:AO入試2020.08.26

総合型選抜入試は一般受験に比べ、情報量が圧倒的に少なく、何をしたら良いのかまったくわからないという人が多いと思います。

ここでは、合格するためにはどうやって考えるのかを説明しています。

 

総合型選抜入試が増える理由(動画)

カテゴリー:AO入試2020.08.22

総合型選抜入試(AO・公募推薦)が今後も増える理由について動画で語っています。

総合型選抜入試を視野に入れている高校生に是非見ていただきたいです。

YouTubeデビュー

カテゴリー:AO入試2020.08.07

 

 

YouTubeデビューしました。今後は定期的に上げていく予定です。

 

今回は、志望理由書の書き方についての動画です。

 

ぜひ、ご視聴ください。

志望理由書とは何か③

カテゴリー:AO入試2019.10.03

AO入試と一口に言っても、入試内容は様々です。

もっとも分かりやすいのは、志望理由書や活動報告書といった提出書類と面接のみという試験方式です。

これに、小論文やプレゼン、あるいはグループ面接が加わったりしていきます。

AO入試が、難しいのは、自分がどれくらいのレベルにあるのかが分からないことでしょう。

ここが不明であるために、何も実績がないのに「何とかなる」と思ってしまう人が多いのだと思います。

塾で目安にしているのは下記のことです。

早慶レベル・・・全国大会あるいは世界大会レベルのなにかがある。あるいは、実際に起業をしたり、何らかのプロであったりし、すでに活動をおこなっている。

上智・MARCH・関関同立・・・志望学部に進学する必然性を感じさせる何らかの活動がある。

その他・・・課題を過不足なくこなせる能力がある。

上記の説明だけでは分かりづらいかもしれませんが、早慶に関しては、高3から何か活動をしても間に合いません。高2の最初からでしたらギリギリ間に合うかもしれませんが、基本的には数年にわたって、意志や目標をもって活動してきたことがないと難しいでしょう。また、その活動は自分が志望する学部と関連づけられなければなりません。

早慶以外でしたら、高3からでも間に合いますが、やはり4月の段階で何かを始めていなければ厳しい戦いになることが予想されます。ただ、そうは言ってもほとんどの人は、何をしたら良いか分からないはずです。今日決めて明日から・・・とはいきませんから、早い段階から考えていくことが重要です。

Kip学伸では、『これで合格!志望理由書de AO』という志望理由書を書くためのテキストを学習していきます。これは、単に志望理由書を書くためのものではなく、自己分析から始めて、興味のある大学や学問などを調べていきます。その過程で少しずつ自分の志望する学部や将来関わりたい仕事などが見えていきます。

 

 

志望理由書とは何か②

カテゴリー:AO入試2019.10.01

受験は大一番の勝負です。当然、その日が近づけば近づくほど受験生の緊張は高まります。毎年、受験生には、「受験生になると、自分のもっているいちばん弱い部分が出てくるよ。だからこそ、弱い自分に負けたいためにも志望校をしっかりともっておくことが重要だ」という話をします。

実際、夏休みが終わって二学期が始まると学校のクラスの雰囲気は随分と変わります。特に今年はセンター試験最後の年ということもあり、一般受験に恐怖をおぼえている受験生が多いようです。そうすると、指定校推薦や公募推薦、AOで受験をしようと思う子が急増します。ひょっとすると受かると思うのでしょう。

普段は平静でいられる人でも、こういうときに焦りから判断を誤る人も多いのではないでしょうか。

勉強では、勉強をしている子に勝てないと思うのに、AO入試であれば準備もしなくても自分は勝てるかもしれないと思える時点で、判断を誤っていますが、不安からかそういう現実が見えなくなるのです。AO入試は、学校の成績が良かったら、あとは数日頑張れば何とかなるというほど甘い世界ではありません。当然、入念な準備と受かるための学習が必要となります。不安からこうした現実が見えなくなるのです。

受験生に不安はつきものです。不安から逃れることはできません。

だからといって何もできないわけではありません。不安に備えることはできます。

不安に備えるというのは、不安になっても「自分の選択は正しい」と強く信じられることだと思います。自分の選択に迷いが生じ始めると、とにかく志望校を変えたり、受験方法を変えたりとどんどんと誤った方向に進んでしまいます。

自分の選択が正しいと信じられるには、それなりに時間をかける必要はあります。たとえば、高3生になる前に一度、自分のことをよく考えてみることをお薦めします。自分の将来進みたい道、大学で学びたいこと、高校時代頑張ったこと・・・こうしたことを振り返ってみると、自分がどの大学、あるいはどの学部を目指すべきか見えてくると思います。

その結果として、不安は当然残りますが、ブレることなく自分の志望大学を目指すことができ、さらに、時間をかけた推敲の練られた志望理由書が完成します。

受験は最後は自分との闘いです。自分を信じるからこそ、本気でぶつかっていけるのです。大学も、本気で取り組んでいない生徒を欲しいとは思わないでしょう。自分を信じて本気で受験に取り組めるようになるためにも、高2の生徒は今から受験の意識をもって取り組んでいきましょう。

 

 

志望理由書とは何か①

カテゴリー:AO入試2019.09.30

毎年夏休み前後には「AO入試」を指導してほしいと問い合わせをいただきます。特に志望理由書の書き方が分からないと相談されるかたは多く、年々ご相談いただく機会も増えています。

AO入試は、ますます普及していっていますがが、何をしなければいけないかを分かっているかたは多くはありません。「AO入試という制度があるからとりあえず・・・」という人が多いのが現状です。

しかし、そんな簡単に早慶やMARCHレベルの学校が受かるのであれば、そんなに楽な話はありません。もちろん、実際は一般入試と同様、難易度の高い順にAO入試も難しいのです。ただ、その難しさが伝わっていないのでしょう。

特に志望理由書にいたっては、ほとんどのかたが数回の書き直しで大丈夫だと思っているのですが、大学に送る資料としてもっとも重要なものですから、自分のベストを尽くさねばならないと認識してほしいものです。

Kip学伸では、生徒に「50回は書き直しをすることになるから」と伝えます。当初は冗談だと思う生徒もいますが、実際は50回で終わらないのが現実です。今年、立教を受験する生徒は60数回の書き直しをしました。

当然、最初の数回目に書いたものと比べると格段に良くなっているのですが、書き直すということはそれだけ時間もかかりますから、一般に向けた学習時間も削がれてしまいます。そうすると、どこまで書き直せば良いのか、どこまで時間を費やせば良いかということで葛藤が生まれます。そこに正解はないと言えるでしょう。

こうしたことから、「手軽に書いて、運よく合格できれば」と考える人が多いのだと思います。

しかし、ベストを尽くさずに「運よく受かれば良いな」と考えている人の文章は、やはりそのレベルです。自分が受かれば良いなという自分本位の文章で、大学がどのような人を求めているのか、という視点がそこにはありません。

受験に限らず、あらゆる勝負事は相手の分析なくして勝利はあり得ません。特に現在のようにだれでも簡単に情報を収集できる時代になればなおさらです。志望大学・学部をどれだけ調べ上げたのか。大学が求めている人物像は?大学の理念は?学部の先生はどういう人たちがいるのか?その著作は?

ちなみに、A大学にあてはまりB大学にもあてはまることを書いて、両方に似たような志望理由書を送るより、A大学にしか当てはまらないことを書いて、A大学にしか興味がないことを真剣に伝えられた方が当然合格率は高まります。

 

 

第一回AO入試対策講師研修会 実施

カテゴリー:AO入試2018.11.28

11月23日(金)勤労感謝の祭日に、Kipでは
塾の先生方を対象に、研修会を実施しました。

限定公募をしましたが、すぐに定員となり、先生方の
国語教育に関する情熱をひしひしと感じました。

来年度より英検にも一部AIの採点が加わることがきまりました。

母語である日本語を「正しく深く学ぶ」ことの重要性がAIの時代の到来を受けて
今ほど重要な時はありません

日本の子どもたちの未来のために
今日お集まりいただきまして先生方と切磋琢磨していきたいと
思います。


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AO入試合格者のインタヴューを聞いています。


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兵庫県から来られた先生もいらっしゃいました。