Kip学伸のブログ



学習院大学文学部教育学科合格!

カテゴリー:AO入試2019.11.22

公募推薦で、学習院大学文学部の教育学科に合格しました!

合格への意志はだれよりも強く、志望理由書は70回以上書き直しをしました。

詳細は後日アップいたします!

志望理由書とは何か③

カテゴリー:AO入試2019.10.03

AO入試と一口に言っても、入試内容は様々です。

もっとも分かりやすいのは、志望理由書や活動報告書といった提出書類と面接のみという試験方式です。

これに、小論文やプレゼン、あるいはグループ面接が加わったりしていきます。

AO入試が、難しいのは、自分がどれくらいのレベルにあるのかが分からないことでしょう。

ここが不明であるために、何も実績がないのに「何とかなる」と思ってしまう人が多いのだと思います。

塾で目安にしているのは下記のことです。

早慶レベル・・・全国大会あるいは世界大会レベルのなにかがある。あるいは、実際に起業をしたり、何らかのプロであったりし、すでに活動をおこなっている。

上智・MARCH・関関同立・・・志望学部に進学する必然性を感じさせる何らかの活動がある。

その他・・・課題を過不足なくこなせる能力がある。

上記の説明だけでは分かりづらいかもしれませんが、早慶に関しては、高3から何か活動をしても間に合いません。高2の最初からでしたらギリギリ間に合うかもしれませんが、基本的には数年にわたって、意志や目標をもって活動してきたことがないと難しいでしょう。また、その活動は自分が志望する学部と関連づけられなければなりません。

早慶以外でしたら、高3からでも間に合いますが、やはり4月の段階で何かを始めていなければ厳しい戦いになることが予想されます。ただ、そうは言ってもほとんどの人は、何をしたら良いか分からないはずです。今日決めて明日から・・・とはいきませんから、早い段階から考えていくことが重要です。

Kip学伸では、『これで合格!志望理由書de AO』という志望理由書を書くためのテキストを学習していきます。これは、単に志望理由書を書くためのものではなく、自己分析から始めて、興味のある大学や学問などを調べていきます。その過程で少しずつ自分の志望する学部や将来関わりたい仕事などが見えていきます。

 

 

志望理由書とは何か②

カテゴリー:AO入試2019.10.01

受験は大一番の勝負です。当然、その日が近づけば近づくほど受験生の緊張は高まります。毎年、受験生には、「受験生になると、自分のもっているいちばん弱い部分が出てくるよ。だからこそ、弱い自分に負けたいためにも志望校をしっかりともっておくことが重要だ」という話をします。

実際、夏休みが終わって二学期が始まると学校のクラスの雰囲気は随分と変わります。特に今年はセンター試験最後の年ということもあり、一般受験に恐怖をおぼえている受験生が多いようです。そうすると、指定校推薦や公募推薦、AOで受験をしようと思う子が急増します。ひょっとすると受かると思うのでしょう。

普段は平静でいられる人でも、こういうときに焦りから判断を誤る人も多いのではないでしょうか。

勉強では、勉強をしている子に勝てないと思うのに、AO入試であれば準備もしなくても自分は勝てるかもしれないと思える時点で、判断を誤っていますが、不安からかそういう現実が見えなくなるのです。AO入試は、学校の成績が良かったら、あとは数日頑張れば何とかなるというほど甘い世界ではありません。当然、入念な準備と受かるための学習が必要となります。不安からこうした現実が見えなくなるのです。

受験生に不安はつきものです。不安から逃れることはできません。

だからといって何もできないわけではありません。不安に備えることはできます。

不安に備えるというのは、不安になっても「自分の選択は正しい」と強く信じられることだと思います。自分の選択に迷いが生じ始めると、とにかく志望校を変えたり、受験方法を変えたりとどんどんと誤った方向に進んでしまいます。

自分の選択が正しいと信じられるには、それなりに時間をかける必要はあります。たとえば、高3生になる前に一度、自分のことをよく考えてみることをお薦めします。自分の将来進みたい道、大学で学びたいこと、高校時代頑張ったこと・・・こうしたことを振り返ってみると、自分がどの大学、あるいはどの学部を目指すべきか見えてくると思います。

その結果として、不安は当然残りますが、ブレることなく自分の志望大学を目指すことができ、さらに、時間をかけた推敲の練られた志望理由書が完成します。

受験は最後は自分との闘いです。自分を信じるからこそ、本気でぶつかっていけるのです。大学も、本気で取り組んでいない生徒を欲しいとは思わないでしょう。自分を信じて本気で受験に取り組めるようになるためにも、高2の生徒は今から受験の意識をもって取り組んでいきましょう。

 

 

志望理由書とは何か①

カテゴリー:AO入試2019.09.30

毎年夏休み前後には「AO入試」を指導してほしいと問い合わせをいただきます。特に志望理由書の書き方が分からないと相談されるかたは多く、年々ご相談いただく機会も増えています。

AO入試は、ますます普及していっていますがが、何をしなければいけないかを分かっているかたは多くはありません。「AO入試という制度があるからとりあえず・・・」という人が多いのが現状です。

しかし、そんな簡単に早慶やMARCHレベルの学校が受かるのであれば、そんなに楽な話はありません。もちろん、実際は一般入試と同様、難易度の高い順にAO入試も難しいのです。ただ、その難しさが伝わっていないのでしょう。

特に志望理由書にいたっては、ほとんどのかたが数回の書き直しで大丈夫だと思っているのですが、大学に送る資料としてもっとも重要なものですから、自分のベストを尽くさねばならないと認識してほしいものです。

Kip学伸では、生徒に「50回は書き直しをすることになるから」と伝えます。当初は冗談だと思う生徒もいますが、実際は50回で終わらないのが現実です。今年、立教を受験する生徒は60数回の書き直しをしました。

当然、最初の数回目に書いたものと比べると格段に良くなっているのですが、書き直すということはそれだけ時間もかかりますから、一般に向けた学習時間も削がれてしまいます。そうすると、どこまで書き直せば良いのか、どこまで時間を費やせば良いかということで葛藤が生まれます。そこに正解はないと言えるでしょう。

こうしたことから、「手軽に書いて、運よく合格できれば」と考える人が多いのだと思います。

しかし、ベストを尽くさずに「運よく受かれば良いな」と考えている人の文章は、やはりそのレベルです。自分が受かれば良いなという自分本位の文章で、大学がどのような人を求めているのか、という視点がそこにはありません。

受験に限らず、あらゆる勝負事は相手の分析なくして勝利はあり得ません。特に現在のようにだれでも簡単に情報を収集できる時代になればなおさらです。志望大学・学部をどれだけ調べ上げたのか。大学が求めている人物像は?大学の理念は?学部の先生はどういう人たちがいるのか?その著作は?

ちなみに、A大学にあてはまりB大学にもあてはまることを書いて、両方に似たような志望理由書を送るより、A大学にしか当てはまらないことを書いて、A大学にしか興味がないことを真剣に伝えられた方が当然合格率は高まります。

 

 

第一回AO入試対策講師研修会 実施

カテゴリー:AO入試2018.11.28

11月23日(金)勤労感謝の祭日に、Kipでは
塾の先生方を対象に、研修会を実施しました。

限定公募をしましたが、すぐに定員となり、先生方の
国語教育に関する情熱をひしひしと感じました。

来年度より英検にも一部AIの採点が加わることがきまりました。

母語である日本語を「正しく深く学ぶ」ことの重要性がAIの時代の到来を受けて
今ほど重要な時はありません

日本の子どもたちの未来のために
今日お集まりいただきまして先生方と切磋琢磨していきたいと
思います。


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AO入試合格者のインタヴューを聞いています。


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兵庫県から来られた先生もいらっしゃいました。




AO入試対策のKip学伸 世田谷教室

慶應義塾大学看護医療学部AO入試合格!

カテゴリー:AO入試2018.11.01

AO入試合格者第二号は慶応です!

おめでとう!!!

倍率20倍近かったので不安も大きかったと思いますが、きっちりと結果が残せました。

 

詳細は近日中に合格体験記にアップします。

 

大学受験・AO入試のKip学伸 世田谷教室

横浜市立大学国際教養学部合格!

カテゴリー:AO入試2018.10.23

今年度のAO入試合格者第一号!!!

おめでとう!

詳細は後日、「合格体験記」にてアップいたします。

 

大学受験・AO入試のKip学伸 世田谷教室

早稲田大学社会科学部合格! 「対話を重ねて目標を明瞭化」

カテゴリー:AO入試2017.12.29

私は高校2年生の夏、先輩に誘われて行った早稲田大学のオープンキャンパスでこの大学に入りたいと思い、高校3年生の春、kipに入塾しました。当時は、自己推薦に必要な知識がほとんどない状態で、何から手をつけて良いのかもよくわかりませんでした。けれども、大沢先生が参考図書を薦めて下さったり、具体例を挙げながら社会の問題をわかりやすく説明して下さったりしていただいたおかげで、自分がなにをすべきかが明確になったのを覚えています。2次試験の小論文は、大沢先生の予想問題とほとんど同じ出題だったので、余裕をもって書くことができました。通塾中、自分の強みを自分で理解できるよう、1対1で会話を重ねて下さったのも、小論文、面接に大いに役立ちました。どうしても通塾できない時は小論文を郵送で添削して頂き、本当に感謝しています。ありがとうございました。

 

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上智大学総合グローバル学部合格体験記!/「点が線になったとき」

カテゴリー:AO入試2017.12.15

「点を沢山集めれば、いつか自分の納得いくような線になる。」

これは、自分のおこなっていることが正しいか分からなくなってしまったときに、大沢先生が私にかけてくださった言葉でした。この言葉を信じて三年間。私は上智大学に合格することができました。

他大学を訪れても今一つ行きたい大学が見つからなかった私でしたが、高校二年生のオープンキャンパスでたまたま上智大学の総合グローバル学部の説明会に参加し、初めて「ここで勉強したい」と強く感じたことが、上智大学を第一志望にしたきっかけです。文章を書くことが好きであったということと、少しでも総合グローバル学部への可能性を増やしたいということにより、公募推薦で受験することを決めました。

 

公募推薦では、自己推薦書と課題論文を事前に提出し、小論文と面接を当日に受けました。それに加えて、評定と英語資格の条件もあります。私の場合、事前の課題論文では日本にいる外国人労働者の人権問題について取り上げました。5月から約半年間かけて、途中テーマを変更したり、文章を一から何度も書き直したり、提出までの過程は決して甘いものではありませんでした。一方、自己推薦書も同様で、部活動、特技やボランティア活動など自分のすべてを読み手の教授に知って頂けるように、納得いくまで繰り返し書き直しました。

 

もちろんこれと同時に、万が一の場合を考えて、一般受験の勉強も並行させていかなくてはなりませんでした。公募推薦と一般受験どちらかに時間を費やしすぎてしまうと、もう片方のことが気がかりになってしまいます。私は、その両立に何度も悩まされました。

 

迎えた試験当日は、小論文は悔いなく書き上げることができ、面接は楽しく終えることができました。それは、高校一年生のときからKipで地道に続けてきた小論文の練習と、Kipや学校の先生方と何度も繰り返した面接の練習の成果にあると思っています。

 

試験を終えて私が実感することは二つありました。

一つは行動をおこすことの大切さです。私は国際協力に興味があったため、ベトナムのボランティアに参加しました。そこでは、枯葉剤の影響を受けた子供たちと交流したり、ドクさんのお話を聞いたりしました。また、JICAのボランティアは現在でも続けており、世界の問題を広い視点から考えることを学んでいます。そのほかにも、ベトナムフェスティバルに訪れてベトナム人の友達を作ったり、国際協力の舞台で活躍している方々に実際にお話を聞いたりしました。

本や新聞を通して、知識を蓄えることももちろんおこなってきましたが、それ以上に私は実際に行動を起こしたからこそ得られる新しい出会いや発見があると考えます。それが、冒頭に述べた大沢先生の言葉の中の「点」にあたると私は思っています。「点」が沢山集まったことで一つの「線」が完成しました。公募推薦を受験するということは自分と向き合い、自分のビジョンを描くことでもあります。それが公募推薦の最大の魅力だと私は思います。

 

もう一つ実感したこととしては大沢先生のご指導があってこその合格であるということです。私が小論文に行き詰った時は、大沢先生はあえて答えはおっしゃらずに、ヒントを下さり、私に考えさせることを大切にしてくださりました。それにより、自分の考えをうまくまとめる力がつきました。また、AOや公募推薦を何個も掛け持ちする受験生も多い中で、大沢先生の方針は第一志望一本に絞るというものでした。今振り返ると一本に絞ったからこそ、私は上智大学への思いを全力でぶつけることができたのだと思います。やはり、大沢先生の方針は正しかったです。夜遅くまで丁寧なご指導をしてくださった大沢先生には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

 

最後になりますが、私は将来、東南アジアと日本のより深い関係に貢献できる人になりたいと思っています。そのために、ここで満足せず、むしろここから新たなスタートをきり、Kipでの3年間の学びをいかし大学で勉強していきます。

 

 

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早稲田大学社会科学部合格!

カテゴリー:AO入試2017.12.15

さきほど、早稲田大学社会科学部自己推薦合格の報告をさきほどいただきました!

おめでとうございます!

この一週間は、上智大学、慶応NY,早稲田と嬉しい合格報告が続いて嬉しい限りです。

後日、合格体験記をアップします。

 

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