帰国子女枠2科中学受験対策対象:小5〜小6



■今までにない国語力アップ学習法!!

  1. Kipオリジナルテキストは、国語問題が計算問題を解くように解けます!
  2. いきなり長文を読んでも力はつきません!まずは短文をしっかりと理解することから!
  3. 一文が理解できるようになった後は、一文と一文の関係を学習!
  4. 指示語が何を表しているのかを徹底訓練!
  5. 要約を通して、読解力&記述力アップ!!!

■帰国生の保護者さまからのご相談の多くは、国語の問題です。

世田谷区は地域柄、帰国生の多い地域でもあります。 これまでも、アメリカ、オーストラリア、香港、シンガポール、イギリス、カナダといった英語圏をはじめロシアやブラジル、中国といった非英語圏の国々からも通っている生徒さんがいました。

帰国子女の特徴として、英語が得意であるようなイメージがありますが、住んでいた国や住んでいた年齢によって様々です。
小学校の大半を英語圏で過ごし、英語がペラペラになって帰国し、英検1級や準1級を合格するお子さまもいますが、みなさんがそうなるわけではありません。

もちろん、英語が得意であれば将来的には英語を武器にできるメリットはありますが、それよりも、現段階で日本語力が乏しいことが深刻な悩みでもあります。
特に小学校のときに母語をきちんと学習しておかないとそれ以後必要となってくる抽象的な思考が育たなくなってしまいます。
また、日本の社会でのコミュニケーションにおいて日本語が必要不可欠であることは言うまでもありません。

■国語の学力をつけるために何をするか

成績と学力は異なります。
帰国子女にとってまず必要なことは日本語に慣れていくことです。そのためには、漢字や語彙を増やす必要があります。
何事においても一番重要なことは基礎を固めることです。知識のない子に、いくら解法を教えても理解することができません。
まず、語彙力を徹底的に鍛えていきます。
「らくらく読書」速読と並行に日本語に慣れることが大切です。そのために漢検にもチャレンジしていきます。

目指す学校にもよりますが、Kipでは、小学5年生修了時期までに漢検5級(小学校卒業レベル)に合格している子がほとんどです。

こどもたちの多くは、外国語圏で生活していた時期に日本語に触れていなかったために、 日本人であれば誰でも知っているような言葉や、文化、習慣等を知らないことも多々あります。 季節にちなんだ語彙や作文の練習もおこなってまいります。

もちろん、語彙があるだけでは日本語/国語は上達しませんので、文章を読むことや書くことが必要です。国語が不得意なお子さまの特徴として、句点(「。」)が全然なく、ひたすら文章が続くということが挙げられます。
文章を書いて長くなるにつれ、主語と述語の関係がバラバラになります。
そうすると読み手は、何が書かれているのかチンプンカンプン!

そのために、何が必要なのでしょうか。

■主語述語の徹底訓練⇒接続詞・指示語⇒要約

ここで保護者のみなさまに思い出して頂きたいのは、学生時代に学んだ英語です。
主語・動詞・目的語・補語(s v o c)を徹底的に叩きこまれたことだと思います。

これと同じようなことを日本語でおこなってまいります。
短文から始まる文章の中で、何が主語か。何が述語かを徹底的に訓練し、文の要旨をとらえていきます。
その次に接続後と指示語を学習し文と文の関係を学んでまいります。
最後にいきつくのが、要約です。要約には読解力と記述力という国語に必要な力すべてが問われます。

こうした訓練を経ることで、文章を自分流/何となくではなく、論理的に読むことが可能になるのです。

最初に申し上げましたように、一口に帰国子女といってもさまざまです。われわれとしましては、ひとりひとりのもつバックグラウンドを考慮しながら、カリキュラムを組んで参ります。
もちろん、受験が近くなってきましたら過去問の対策もおこなってまいります。

■学習曜日

個別となっておりますので、ご相談下さい。


お問い合わせ・無料受験相談

 

世田谷区の個別指導塾・進学塾 Kip学伸
〒156-0054 東京都世田谷区桜丘5-49-3  小田急線「千歳船橋駅」より徒歩3分
経堂祖師ヶ谷大蔵などのエリアから通塾している生徒さんも、沢山いらっしゃいます。
TEL:0120-83-7775 又は 03- 3426-7573(兼FAX)