私立中学生コース



高校受験をしない分、より本物の学力をつけるチャンスです!
私立中学生は、中学受験を勝ち取ってきた人たちです。
受験の厳しさも、勉強への取り組みもすでにきちんとできています。
ですから、良い講師・良い教材、良いカリキュラムを得ることで、学力は飛躍的に伸びていきます。
各学校のカリキュラムに合わせて、プランニングをします。
私立生は高校受験がないために、学力の伸び悩みが生じます。
公立生のように高校受験がない分、精神的にも時間的にも余裕があります。
受験のないことをむしろバネに得意科目は超得意に、苦手科目は徹底的に 補います。
国語は論理的思考力・記述力をつけて、国数英の実力向上に力を注ぎます。
国語をベースに数学&英語に特に力を注ぎます。
内部進学の場合はトップクラスの学力をつけて、将来難関大学に進学できる基礎力をつけていきます。

■中学生からの難関大学受験

中高一貫校生は、高校受験の機会がないことから、受験に向けた学習習慣が身につかない傾向が強いと言われています。そこで、早めに大学受験への意識を高めていくためにも、大学を視野にいれながら学習していくことに重きをおいていきます。早い段階から大学への意識を高めていくことで、中長期的な目標を掲げながら学習へのモチベーションを上げていきたいと考えています。
「中学生からの難関大学受験対策」で本物の学力をつけていきましょう。

私立・国立に在籍している最大のメリットは、中1から大学進学を考えられることです。実際、Kip学伸では中3の段階で進路面談をおこなっています。その面談を踏まえ、AO入試を考えている生徒は高1の段階で準備を始めてまいります。
こうした圧倒的な早さの準備が、圧倒的なアドバンテージへと繋がるのです。

特に、東大・京大・国立医学部といった最難関を目指す人にとって、目標を早い段階で設定することは重要です。

事実、トップ校の生徒は早い段階で目標を設定しています。大学・学部の難易度が上がるほど、そこに合格する出身高校に偏りが見られるのをなんとなくはご存じだと思います。でも、その偏りは一般におもわれているよりもおそらく大きいのではないでしょうか。

日本の最難関学部である東大理科V類においてもっとも合格者数の多かった灘高の率(2013年度)は27/100、京大医学部でも灘高が24/100と東大・京大どちらの医学部においても実に4人に1人の割合となっています。これではまるで高校の延長です。

また文系最難関の東大文T(400名募集)においても灘29名と開成24名、麻布16名、筑駒15名と入学者の20%以上はトップ4校出身が占めています。京大では学校名こそ異なっても、やはりトップ数校が入学者のかなりの率を占めているのが現状です。

こういう数字を知ったのは今が初めてかもしれません。しかし、灘中に受かった人を想像して下さい。自校の卒業生の進路に無関心なはずがありません。つまり、学内でどの位置にいればどの辺の学校へ入れるのかが中1の段階で分かるのです。いや、もっと言ってしまうと小学校で受験を決意した段階で知っているのです。そういう人たちと勝負をするのに高校生からでは遅すぎるのです。

さらに生徒の側だけでなく、学校側でも入学当初から東大の理科V類、文科T類、京大の医学部・法学部といった学部を目指して、より正確にいえば合格できる学習をおこなっているのです。
こういったある程度の目標設定はどこの高校にも存在します。ただ、学校によってメインターゲットの大学・学部がどこになるかが異なるのです。
つまり、もし学校の授業を中心に勉強をしていると、通っている高校がどの辺の大学・学部を目指しているのかによって、学力までもが左右されてしまうということです。だからもし、今通っている高校の進学先に不安を抱えているのであれば、ここで発想を変えて、学校の勉強についていくのではなく、自分の学力を上げるために学校の課題を利用すると考えてみましょう。学校の課題はあくまでも、学力をつけ志望校に受かるための手段であって、それ自体が目的ではないということです。

■まずは自分の現学力と母校の合格実績を見よう!

自分の学校の最近の合格実績を見てみましょう。ただし、合格実績と進学実績は異なるのでそこも考慮することが必要です。

というのは、たとえば、東大の文Tを目指している人がいるとしましょう。恐らく滑り止めに早稲田の政治経済学部を受けるでしょう。慶應の法学部も受けるかもしれません。もし、彼または彼女が全部受かれば、それぞれの学校の合格者に1名として記載されます。そして、むろん不合格者の数は記載されません。
つまり簡単に言うと、どこの学校でも成績上位者が合格の数を稼ぎ、成績下位者の進学先は分からないことが多いのです。
それを踏まえて、自分の学校での成績・模試を考慮しながらまずは現状を知りましょう!

■「わかる」と「できる」は違う??  授業時間≠学力アップ

予備校や学校の授業&映像授業を聞いて・・・「できている」気になっていませんか?
「150時間も講習を受けたのに、どうして模試の成績が悪いの?」
「部活の後、ヘロヘロになっても塾に通っているのに志望校はいつもE判定だ!」 

勉強は、授業をどれだけ受けてわかっても、できるようにはなりません。学力を上げ、テストで高得点をとれるようになるためには知った知識を自分のものとして消化しなければなりません。それが身につけるということです。そのために、何が必要なのでしょうか?

Kipではまず受験相談を受け、その上でコースを考えて頂きます。もちろん、中1・中2の段階では英語のみ数学のみ。中3から本格的にという生徒さんも大勢います。文系・理系を決めるにはまだ早いので英語・数学を中心に先取り学習を進めてまいります。ここで、重要なのは、勉強をし続ける環境を作り上げてしまうことです。

重要なのは、授業を受けることではなく自習ができるようになることです。なぜなら、授業を受けているときに学力は伸びていないからです。

試験前は家でたくさん勉強をしていますよね。でも、学校の授業は特に増えません。つまり、テストで良い点がとりたいと思えば、自ずと自習をすることになります。大学受験でも、根本は一緒です。授業を受けて満足するのではなく、自ら問題と向かい合う時間を大切にしましょう。そうすることによってのみ学力はつきます。

もし授業で学力がつくのなら、小学校・中学校・高校で12年授業を受けているわれわれはみんな圧倒的な学力が身についているはずです。でも、実際はそうではありません。予備校の名物先生の授業は確かに面白いです。でも、That’s all それで終わりです。授業が苦ではなく楽しく受けられるかもしれませんが、それが学力に結び付くわけではないのです。もう一度、強調します。受け身の授業は無駄です。自分の課題と向き合うことで学力がつくのです。

極論を言えば、自分で課題を見つけて進められるのであれば塾も予備校も必要ないのです。ただ、これを1人で実行するのが難しいのです。そのために私たちがいます。

  • ※徹底した学習カリキュラムの管理
  • 「できる」までやらせる個別指導
  • ※わからない問題をなくすまで、繰り返し学習をさせる
  • ※定期テスト対策に終わらず、大学受験までを見据えた長期カリキュラムの作成

塾はそのカリキュラムを提供し、指針を与えてくれる場所だと考えて下さい。

受験に暗記はつきものです。暗記が得意か不得意かで随分と成績が変わるのはみなさんが、日々実感していると思います。ということは、もし暗記力が簡単にアップする勉強方があるなら、成績も簡単にアップできるということです。

たとえば、何かを記憶するのでも「視覚」(単に見るだけ)よりも、「視覚」「運動」(音読)「聴覚」(録音した自分の声を聞くなど)の3つを使うと記憶の定着が全然違います。

Kip学伸では、こうした最新の脳科学の知見を導入して効率よく記憶できる方法をお伝えして参ります。

お気軽に無料教育相談を申し込んでください。


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世田谷区の個別指導塾・進学塾 Kip学伸
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