中学受験対策対象:小4〜小6



■授業形式

個別&グループ授業

塾には大きく分けて集団授業と個別授業の二つのタイプの塾がありますがそれぞれのメリットを挙げてみるとこのようになるでしょうか。

グループ授業のメリット

  • モチベーションが上がりやすい。
  • 競争がある。
  • カリキュラムに沿って授業が行われる。
  • お月謝が安い

個別授業のメリット

  • 得意な科目はより難しい問題、苦手な科目は易しい問題といったかたちでそれぞれに合わせた学習カリキュラムが組める
  • 自分のペースで学習ができる。
  • 必要のある単元を重点的に学習ができる。
  • 分からない問題を丁寧に見てもらえる
  • クラス分けなどに一喜一憂されずに集中して学習ができる

それぞれにメリットがありますが、Kip学伸の受験クラスではその両方のメリットを取りこんだ授業をおこなっております。

ひとクラスは最大で8名までとなっておりますので、ひとりひとりに目が行き届きます。授業内容は、年間カリキュラムで決まっておりまして、メインテキストは全員同じです。また毎週の小テストなどは一斉で行いますが、サブテキストに関してはそれぞれ異なっておりますので、苦手な科目も大きな負担を感じることなく取り組めると思います。

授業の中でモチベーショントークもおこなってまいります。

ホームワーククラスについて

算数において顕著なのですが、塾の宿題が分からなくなって、お父さんやお母さんに訊き、そのことから親子喧嘩に発展することが多くあります。

親子ですからどうしてもお互いに感情的になるようです。

また、ご夫婦で働かれている場合、お子さまが家で一人だとどうしても勉強に向かわずテレビ・ゲーム・漫画ばかり・・・・ここから親子喧嘩になるということもよくございます。

こうした問題は日常的なことですので、ご両親にとってもお子さまにとっても大きな負担となります。それを解消するためにホームワーククラスというものがございます。先生のいる自習室だと考えて頂ければ分かりやすいかと思います。ホームワーククラスは通常授業に追加して頂くかたちとなります。

■入塾テスト実施

中学受験対策は2月からのスタートとなっておりますが、途中からの入塾でも席が空いていれば対応しております。

「受験対策」を希望される場合は、入塾テストを実施致します。テストの結果によって、お断りさせて頂くことがございますのであらかじめご了承下さい。

Kipでは、入塾してから、こどもたちのモチベーションを上げるために、スクールコーチングや塾長講座、一日特訓、特別授業等々、いろいろなことにトライしてきました。その試みが塾生に、より大きな効果をもたらすためにも、やる気のある前向きな生徒を募りたいと考えています。
やる気のない子がひとりでもいると、その一人のために、クラスの調和が乱れてしまいます。
宿題を忘れて叱られたり、私語で授業の進行を妨げたり・・・
その対応で講師のエネルギーも消耗されますし、やる気のある子にとっては、貴重な塾での時間を奪われることに繋がります。

塾は学校ではありません。数多くある塾の中からKipを選んで来てくださっているわけです。
学力を上げるために通塾してくださっている保護者の皆さまのお気持ちを考えますと、もっともっと良い環境で、やる気のある子どもたちの中で、切磋琢磨してほしいと望んでいらっしゃることと思います。

また、遠方から通ってくださっている方が多いのもKipの特徴でしょう。
講師一同大変有難く恐縮しておりますが・・・
ただ、遠距離ですと、子どもたちのことを考えますと肉体的な負担も大きいと思いますので、今後は自宅から片道40分以上かかる場合は、基本的にはお断りさせていただきたく考えておりますのでどうかご理解のほど宜しくお願いいたします。

やる気のある講師、よい教材、がんばる生徒たち、それを見守る保護者。このすべてが揃った時に、どの塾にも真似のできない、Kip独自の学習空間を作り上げることができるのではないかと確信をしております。こどもは大人以上に同じこどもたちからの影響を受けるものです。

私たちKip講師は、全力をあげて、素直でやる気のある生徒を集めていきたいと考えております。

■お子さまを潰さないカリキュラム!

偏差値よりも『学習環境』、校名よりも『教育理念』!

私立中学受験を希望している人すべてが、御三家を目指しているわけではありません。「我が子の個性を尊重しながら、でも環境や設備の整った私立中学に進学させたい」というご要望をお持ちの方々も多数いらっしゃる、とKip学伸は考えています。

御三家クラスを合格するには、相当の学習量が必要ですし、その内容もかなり難易度の高いものとなります。しかし、その学習が全ての受験生に必要なわけではありません。大手進学塾から転塾されて来られる人の多くは、宿題の量の多さとその難しさに消化不良を起こし、成績が下がる一方でどうしてよいか分からなくなってしまった方々です。

具体的に申しますと

中学受験のために

おだやか私立受験

家族で夕食ができない・・・NO
親がつきっきりで勉強を見る・・・NO
でも、公立の中学に進学するのは・・・NO
受験勉強で子どもを潰す・・・NO
親子関係がギスギスするのは・・・NO

それでも私立中学受験という道を選ぶ、ということはすばらしい先生との出会いや学習設備のなかで我が子に勉強させてあげたいという親心のあらわれでもあるのです。中高時代にわが子が経験するであろう『良い先生やすばらしい友人との出会い』はそのこどもたちの一生の財産になるはずです。

おだやか私立受験

「私立受験対策」は偏差値だけで学校を決めるのではなく、学習環境や教育理念に賛同して学校選びをされる方のコースです。

とはいえ、受験は受験です。猛勉強は必要です。いい加減な気持ちで、学力が上がるはずもありません。

のんびり勉強をするコースではなく、全力で勉強をして自分の可能性まで学力を伸ばしていきます。
ただ、受験によって家庭が崩壊したり、子ども自身を潰してしまったのでは、何のための受験なのか意味がありません。

だれでも、可愛い我が子のためにと考えて、受験にもチャレンジさせるわけです。
同じ受験であるのなら、我が子に相応しい学習方法があるはずです。

常に他者との比較の中で、競争心を煽りながらもひとつの受験でしょう。
昨日の自分と今日の自分を比べながらの受験勉強もあるはずです。

ひとりひとり能力・体力・精神力が違うように、受験勉強のやり方もそれぞれのアプローチがあってもしかるべきでしょう。
Kipでは、個別に対応しながら中学受験を成功させています。

授業カリキュラムに沿った毎月のカリキュラムテスト!

毎月カリキュラムテストを塾のなかで行います。カリキュラムテストは偏差値が出ません。今までに様々な模試を行ってきましたが、毎月偏差値が出てくることのメリットよりもデメリットを感じていました。偏差値で一喜一憂することよりも、学習してきたことがどれだけ身についているのかを知ることの方が結果的には修学に結び付くと思います。カリキュラムテストはすべて塾で学習してきた単元となっております。
とはいえ、受験生は自分がどのくらいの位置にいるのかを知るために、ある程度の偏差値を知らなければなりません。そのために、学力テストと首都圏模試は行います。

■過去問対策

毎年10月以降は、各自の志望校の過去問対策を中心に授業を進めてまいります。その学校の傾向と対策を立てながら、志望校の過去問を隅から隅まで何度も学習することで、偏差値で届かなかった第一志望校へ多くの生徒が合格しています。模擬テストの判定で学校を決めますが、過去問対策で合否が決まると言っても過言ではありません。

転塾を考えられている人へ〜なぜ、成績が上がらないのか〜

わが子の成績がなぜ上がらないのか、ということで悩まれているお母様は多数いらっしゃいます。

  • 膨大な宿題をこなしている
  • 塾に長時間滞在している
  • 机に座っている時間は長い

このように多くの時間を学習に費やしているにもかかわらず成績が伸びない。なぜでしょうか?
その理由は簡単です。

実は勉強をしていないからです。

え、ではあの時間はなんなのか?と当然疑問をもたれると思います。
まず、そういう方の多くは、椅子に座っている時間は多いが、必要な学習ができていません
より正確に言えば、正しい勉強方法で、志望校に合格するのに必要な学習量が確保できる環境にないから成績が上がらないのです。


1. どうやって勉強量を確保するか

小学生・中学生・高校生すべてにあてはまりますが、成績の良くない子の大半は、勉強をしていません。勉強ができない理由の大半の原因はそれで説明がつきます。もちろん、必要な勉強量は置かれている状況によって異なりますから、どれくらいが勉強をしたことになるかというのは人それぞれです。しかし本来、目標(志望校)があるのであれば、合格するためにはどれくらいの学習が必要であり、それを残り時間で逆算をして一カ月、一週間でどれくらいの勉強をしなければならないのかをわかっていなければなりません
もし、前提である志望校を合格するために必要な学習量が分からないのであれば、塾で毎週学習することを理解できているかを目安に考えてみましょう。

毎回の授業を帰ってから復習する

宿題をする

加えてこれまで習ってきたことを復習する

この流れができていれば、成績が良いはずです。ということは、現在成績が伸びていないのであれば、上記のどこかが欠けたまま時間が過ぎていっているということになります。つまり、たんに塾に通ったところで、日々の学習をしなければ成績は上がりません学習時間は一週間単位で考え、上記のような流れをつくっていかなければなりません。ご家庭で多くの時間を

  • テレビを観ている
  • タブレットをいじっている
  • スマホをいじっている
  • 机に向かわない

・・・・こうして過ごしていれば、成績の向上は望めません。誘惑の多い環境で、勉強を頑張れる人は、圧倒的に少数派です。つまり、多くの人にとっては、誘惑の少ない環境(もちろん、この場合は勉強できる環境)に長時間いることが、結果的に成績に結びつくのです。したがって、一週間のスケジュールを見直して、学習する時間が確保できているかを確認することが重要です。


2. 無駄な努力をしていないか?

上記に挙げたもの以外では、勉強を長時間しているにもかかわらず、まったく成績が上がらないという方もいます。その多くの原因は、消化不良です。
中学受験で多いパターンとしては下記のものがあります。

塾で大量の宿題が出される

分からない上に終わらない⇒分からないところはお父さんに訊く⇒親子喧嘩勃発
or
分からないから放置

わからないまま、塾の授業が進んでいくため、ますますわからなくなる
⇒負のスパイラルに

どうしてよいか分からなくなる。

 まずは、負のスパイラルから抜け出してください。チンプンカンプン状態で授業を聴いても、苦痛があるだけで学力向上は望めません。こうした状態であるならば、一刻も早く改善に努めてください。塾に相談しても、具体的な改善策がない場合は転塾を考えられた方が良いでしょう。
 中学受験の場合、どこの塾に通っても宿題を終わらせるのに多くの時間を費やさなければなりませんが、わからない状態で進んでいくと、あとで大きなツケがまわってきます。また、分からない問題をお父さんに訊くという選択肢もありますが、その多くは親子喧嘩に終わります。親子ですから、感情的になってしまうため、当然といえば当然です。感情的な問題以外にも、中学受験には特殊な解法がいくつも存在するため、塾の方針と異なった指導をお父さんがされると、お子さまが混乱をするケースがあります。
 無駄なく学習するには、まずは目標を明瞭にすることです。中学受験と一口にいっても現在はさまざまな選択肢があります。御三家に行きたい場合と、大学付属に行きたい場合、あるいはとにかく地元の公立中学に行きたい場合とでは、目標がそもそも違うわけですから、学習する内容も変わってくるはずです。要するに、目標に合った学習をするということが重要なのです。下記のいずれかにあてはまれる場合、現状を改善する必要があるといえるでしょう。

  • 難し過ぎて自力ではまったく解けない。
  • 宿題の量が多すぎて終わらない。
  • 苦手な科目があるが復習する時間がなく、授業だけがどんどん進んでいく

3. 学習環境こそが重要である

毎年、大手の進学塾から転塾される方がいますが、最近その理由に以下のようなものが増えてきました。

  • 授業がうるさすぎる。
  • 学校の人間関係が塾にもちこまれる。

もちろん、最大の理由は成績が下がっていることです。それ以外の理由として上記のものがよく挙がるようになりました。まずは一つ目を考えてみましょう。
 一斉授業でクラスが分かれている場合、上位のクラスはやる気のある子が多く、教室の雰囲気が学習意欲に満ちています。もちろん、優秀な先生がついています。こうしたクラスにいられるのであれば、転塾も考えないでしょう。下位のクラスでは反対に、教室がざわついており、先生もそういう状況を放置していることがあります。要するに、学習をする環境ではないのです。こうした環境で何時間過ごしても効果は望めません。学習するのに最も適した環境はピリッとした緊張感があり、周りの人間がもくもくと学習していて、なおかつ分からない問題がある場合に訊ける人がいるような場所です。お子様に教室の状況を訊けば一目瞭然だと思います。
 また、女子の場合に多いのですが、学校の人間関係がそのまま塾に持ち込まれ、面倒くさい人間関係に巻き込まれるというケースです。学校の関係ではなくても、塾の中での人間関係がこじれることもございます。こうしたことはすべて学習の妨げになりますから、一刻も早く抜け出す必要があります。


4. 正しい勉強方法とは

 基本的に勉強はノートにしていきますから、ノートの使い方は基本中の基本です。ところが、そうであるにもかかわらずノートの使い方を習ったことがある人が少ないのが現状です。特に算数はノートの使い方が重要で、思考過程をすべてノートに残し、間違いがあればなにが間違えたのかを見直せるようにしておくことです。
 そうすることで、自分がどういうところで間違えるのかがわかってきます。「計算ミスが多い」という抽象的な指摘では、計算ミスは直りません。「通分する際に間違える」「□のある計算ができない」「単位の計算問題で間違える」など具体的になにで間違えるかが分かることでそのミスを直していくことが可能になるのです。


まとめ

今まで述べてきたことをまとめますと、

1. 志望校をある程度決め、そこに合格するのに必要な勉強量(あるいはどの程度の問題ができないといけないか)を考え、残り時間で逆算し、一週間単位でやるべき課題をつくっていく。

2. 学習が理解しながら進んでいるかを一度振り返る。難しすぎる問題も簡単すぎる問題も意味がないので、自分に合った学習を進める。

3. 授業を受けても成績は伸びない!演習量をこなすことが重要。演習量を十分にこなす環境があるかどうかをチェックする。また学習以外のことで煩わされないことも重要。

4. 学習の仕方(宿題のやり方、復習の仕方、ノートのとり方等)が正しいかどうかをチェックする。

☆ノートの使い方☆

◇算数は5ミリ方眼(ほうがん)ノートを用意してください。(塾でオリジナルノートが売っています。)
(中学受験コースの人は国語、理科、社会のノートも用意してください)

◇国語は漢字ノートを用意してください。(どんなものでも構いません。)

◇ノートの上に、日付やページ数あるいは単元などを書きましょう

◇計算・図など問題を解くのに必要なことはすべてノートに書きましょう。計算を計算用紙にして、答えだけをノートに書くことは無意味です。考えた過程すべてをノートに残しましょう

間違えた問題こそ重要です。すぐに消さずに、自分がどこを間違えたのかをよくチェックしましょう。

◇ノートには詰めすぎて書かずに、余白を十分にとりましょう。見直しのしやすいことが重要です。

◇受験コースの人は、定規は必要ありません。方眼用紙のマス目を使って、面積図、線分図、立体図形、平面図形を描きましょう。

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