Kip学伸のブログ



特待生に向かって

カテゴリー:塾の様子2017.04.05

 

*これは楽天ブログからの転載になります。(ブログをHP内に移しています)

 

現在中3のNくんは、中学受験をしました。第一志望校ではなかったものの、吹奏楽部に入り毎日楽しく過ごしていました。

一旦は、卒塾したものの中2の夏休みに、部活が忙し過ぎて勉強時間がおろそかになっているからと夏期講習に参加することになりました。

一年半の間でもっともかわったと感じたのは、集中力でした。

男の子は、女の子に比べ成長が遅く、小学生であると2歳ほどの違いを感じることがよくあります。彼の場合も、小学生時代は幼く感じることが多かったのですが、中学生になって体が大きくなっただけでなく、落ち着いた雰囲気からは精神的にも大人になったことを感じさせる雰囲気がでていました。

とはいえ、成績はイマイチでした。

部活が忙しいこともあって、塾に来られる時間が限られていたので、テスト前に集中して学習することにしました。

Kipでは、中学生以上は、試験一週間前からは自習に来て良いとなっています。彼は毎回欠かさず来て、黙々と勉強をしています。家では勉強ができないのだと言っていました。

しかし、それが信じられないというくらい、塾では集中して取り組んでいるのです。小学生のときと比べると、学習する姿勢が大きく変わりました。その姿勢を見て、これは必ず成績が上がると確信しました。

おそらく、自覚の問題でしょう。

小学校時代は算数が苦手で、大変な思いをしていたのですが、数学になって演習量をこなすことで苦手意識が少しずつなくなっていったようです。

また、学校のスピードもちょうど良いのでしょう。私立中学の場合、進学校はかなりのペースで進み、学校によっては、中2の秋から高校数学に入ります。

ですから、ついていけなくなる生徒も当然でてきます。

彼に中学はその点、公立中学より若干速い程度のため、数学が苦手であったとしても、その苦手意識を演習量によってカバーすることが可能です。

今回の中間試験では、学年20番以内を目標にと話しをしていました。

テストの結果が却ってきたのですが、数学は100点(平均点55)と96点(平均点62)と大健闘!他の科目でも平均点よりも20点ほど高いので、成績が上がるのは必至です。

順位が却ってくるのはこれからですが、楽しみです。

今年の目標は、学年5位以内に入って、来年度の特待生をとることだねとなりました。

成績が良いと、やる気になって学習意欲が高まり、学習量が増える。結果、ますます成績が上がるという正のスパイラルに乗れるので、成績を上げたいのであれば、勉強をするということに尽きると思います。

 

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